ダブル断熱工法で省エネ性能が格段に向上します

会津地方で省エネ住宅の新築をご検討の方へ

ダブル断熱工法で省エネ性能が格段に向上します

星工務店では、ダブル断熱工法による省エネ新築住宅の
完成見学会を南会津郡只見町黒谷で、4月29,30日の2日間
施主様のご厚意により開催する運びとなりました。

国では、2020年に省エネルギー基準への適合義務化を行い
2030年にZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を義務化する
方針を打ち出しています。
その準備として、ZEHを2020年には50%以上とする目標を
掲げており、今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

皆さんが車の購入をご検討される際にどのような基準で判断を
されますか?デザインや排気量もありますが、多くのお客様は
『燃費』で選ばれることと思います。
AQUA、プリウス、などのハイブリッド車が
たくさん走っているのがその理由だと思います。

さて、今後新築をご検討される上で、
同じように『燃費』で住宅を選ぶ時代になり、
住宅の燃費を無視することができなくなるのです

要は、住宅を高断熱化することで、電気やガスの消費を少なくし、
ランニングコストを抑え、低燃費な住宅とすることができるのです。

車の場合は、リッターあたり何キロ走るか?という
目安となる数字がありますね。
しかし、住宅はそのような具体的な数字がありませんでした。
今後は、『UA値』という数字で表すことになります。

『UA値』が今後の新築工事で重要なキーワードになりますので、
新築をご検討される方は必ず覚えてください。
断熱性能を表す数値で、数字が小さいほど、
断熱性能が良いことを意味します

地域ごとに、基準が決められているのですが満たすべき
最低限の基準に違いがあります。
(南会津地域0.56以下 郡山市0.75以下)
今回のM様邸は2020年の省エネ基準を余裕でクリアできる
性能で、UA値=0.39です。

この地域でも、多くの工務店・ハウスメーカーがありますが、
各社の『UA値』はどの程度なのか?
○○○工務店 UA値)で検索するとすぐにわかります。

今年度から、経済産業省が中心となり、
【ZEHビルダー登録制度】の公募が始まりました。
2016年4月22日にZEHビルダー公募(第1回分)が発表され、
星工務店は【ZEHビルダー】として、登録されました
福島県内で4/26現在、新築に携われるZEHビルダーは
星工務店と会津若松市の会社(1社)だけです。

どういった制度かと言いますと、
2030年のZEH標準化(義務化)の準備として、
⑴ZEH普及のために2020年度のZEH割合を50%以上とすること
が大きな条件です。
⑵ZEH住宅建設への補助金はZEHビルダー登録が必須条件
(ZEHビルダーの登録なしに補助金申請ができない!)

国のZEH普及への各種政策が急にスピードアップしています。
我々、工務店も乗り遅れないようにしっかりと、
勉強しなければいけません!

今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

今回のダブル断熱工法による省エネ新築住宅完成見学会は、
今後、住宅を取り巻く環境が大きく変わっていく中で、
大変参考になる完成見学会ですので、ご興味のある方、
新築をご検討されている方には、
是非、ご参加いただきたいと思います。

ZEHに関するお問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

投稿者:

星 隆行

株式会社星工務店代表取締役。1級建築士事務所studio_taka代表。1級建築士。高耐震、高断熱に特化した住まいの設計・施工を手がけています。このブログでは、建築に詳しくない方にもわかりやすく解説、ご説明しております。ご意見、ご質問等がございましたらコメント欄からお気軽にお尋ねください。