完成見学会

南会津で省エネ住宅の新築をお考えの方へ

星工務店では、ダブル断熱工法による省エネ住宅の
完成見学会

平成30年929日(土),30日(日)の2日間
南会津郡只見町大字福井地内
施主様のご厚意により開催する運びとなりました。

国では、2020年以降、全ての住宅を対象に
法律により、省エネルギー基準への適合
義務化する方針を打ち出しています。
2020年以降は、基準以下の住宅は新築できません
これから新築をお考えの方には、省エネルギー基準を
余裕でクリアする暖かいお住まいで
快適な生活をして欲しいと思っています。

2020年からの省エネ対策では手遅れになる!

今後、国の方針により省エネルギー基準への
適合義務化が段階的に進められ、
2020年4月以降は、全ての新築住宅が対象になることは、
おわかりいただけたと思います。

既存の住宅で、2020年の適合義務化の際に省エネルギー基準を
満たしていない場合は【既存不適格】となるため、
住宅の資産価値も大きく減少することが予想されます。
もしも、新築して間もない住まいが、省エネルギー基準を
満たしていなかったとしたら、お客様の落胆は計り知れません。
ですから、省エネルギー基準に適合することは当然で、
さらにレベルの高い
・【低炭素認定住宅】
・【性能向上計画認定住宅】
・【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)(読み:ゼッチ)】
などの高性能な住まいづくりを、
今からしっかりとしていく必要があります。

弊社の省エネ住宅は「壁」に秘密アリ。

エネルギーの消費を抑える取り組みで欠かせないのが、
弊社オリジナルの【新在来パネル工法】なのです。
なぜ、
エネルギーの消費を抑えるのに【壁】が関係あるのか?
思われる方も多いことと思います。一般的な在来工法では、
地震などの力に対して「筋かい」で抵抗します。
しかしながら「筋かい」を取付けた部分には、
筋かいの厚みにより、断熱材が入らない部分があるのです。
これが、エネルギーの消費を抑える上で大きな問題になります。
ですから、星工務店では【新在来パネル工法】を標準化し
「筋かい」は1本も使用しないのです。
これこそが、断熱性能をより良くするための星工務店の
取り組みなのです。
詳しくは、見学会会場にて、実大の模型等でご確認いただけます。

お客様の90%が完成見学会に参加されています。

実際に星工務店で新築された9割以上のお客様が
完成見学会に参加されています
実際にお客様に引き渡される状態、弊社の取組みについて
ご確認いただいている証拠だと思います。
同業他社に見られてしまうリスクがあるのですが、
どのようにして、
断熱性・耐震性・気密性・快適性を良くしているのかを、
多くの方にご覧いただきたいので、
このような完成見学会を開催するのです。

今後も各種見学会の開催を通して、
地域の皆様に最新の情報をご案内いたします。

見学会会場では、ご自由にご覧いただけます。
(トイレ等の使用はできません。)
私は、あまり話が上手なほうではありませんので、
手書きのPOPにポイントをまとめました。
誰にも邪魔されずに、ごゆっくりご覧いただけます。
ご質問があれば、私が直接お答えいたしますので
お気軽にお声がけください。
皆様のお越しを心からお待ちしております。

投稿者:

星 隆行

株式会社星工務店代表取締役。1級建築士事務所studio_taka代表。1級建築士。高耐震、高断熱に特化した住まいの設計・施工を手がけています。このブログでは、建築に詳しくない方にもわかりやすく解説、ご説明しております。ご意見、ご質問等がございましたらコメント欄からお気軽にお尋ねください。