鹿島神社 正遷宮にむけて

tosoukouji

我が社の隣にある鹿島神社のご遷宮が9月4日に行われます。
このご遷宮は20年に1度行なわれる神事で、
この鹿島神社では800年以上も前から行なわれていたようです。
本来、社寺仏閣は新しいものが良いとされていますが、
20年に1度建て替えるほど、資金力のある神社はなかなか無く、
傷んでいる部分を修繕することが多いようです。
例えば屋根の葺き替え、塗装、木部の修繕などがよくあります。

急遽、屋根の塗装工事をお願いされましたので、
期日までに完了させなければなりません。
もちろん足場の解体も延長です。
神社サイドと本来工事をする予定だった塗装屋さんの
間に何があったかは知りませんが、、、
お互いに契約ごとは守っていただきたいものですね。

墨付け完了

ssi

社長が墨付けをしていたものが完了しました。
やっぱり早いです。流石だと思います。
墨付けとは建物の骨組みである材料(構造材)を
加工するために、墨で線やしるしを材料につける事です。
この墨のしるし通りに加工するのが刻み(きざみ)です。

来週から刻みを始めますが、来週は南郷豊年まつりの
ステージ設営もあるため人員が必要です。
今の状況でも人員が足りている訳ではありませんが、、、
目の前の仕事に向き合って一歩ずつ進めたいと思います。
時間は限られていても丁寧な仕事を心掛けて、
ご満足いただけるようにしたいと思います。

昨日は、新築工事の打合せで少しですが遠くに
行ってきました。近くに工務店があるのに、
話を聞きたいという事で声をかけてもらえる事は
やはり嬉しいですね。
期待を裏切らないように頑張りたいと思います。

資料請求。。。

siryou

ここ数日間、我が社への資料請求が多く寄せられています。
ホームページや掲載した雑誌などからのお問い合わせ、
資料請求がほとんどです。
非常に嬉しい事だと思います。

我が社で取り組んでいるオリジナルの新在来パネル工法や、
ハイブリッド給湯・暖房システムについて、多少なりとも
興味を持っていただいているのでしょうか?
ハイブリッド給湯・暖房システム(ハイブリッド給湯器)の、
販売実績は福島県内において、発売当初から着目していた事もあり、
ナンバー1の実績です。(某給湯器メーカーの所長が言われてました)

新在来パネル工法はパネルメーカーとの共同開発により、
5年前から全ての新築工事において採用しております。
東日本大震災の時に震度5強の揺れでも、壁にヒビが全く入らず、
新在来パネル工法の良さを身をもって実感できました。(会津若松市内)

完成見学会や構造見学会にお越しいただいて、実際に、
見ていただくのが一番いいのですが、遠方の場合は
難しいと思いますので、お気軽にホームページの
お問い合わせフォームにご記入のうえ、お問い合わせください。
なお、我が社には営業マンがおりませんので、上手な説明が
出来ない場合もあるかもしれませんが、最初の打合せから、
設計・お見積り・ご契約・各種申請・工事監理は、
すべて私が責任をもって行ないます。
施工する職人は、自社の大工ですので工事内容の伝達も容易ですし、
自社独自の工法を誰よりも熟知しています。
自社の職人は、全員が建築に関する何らかの資格を有しているのも、
他社とは違う部分ですし、何よりの強みです。

今日は以前、我が社で新築をさせていただいた方からのご紹介で、
来年の新築をご検討されている方との打合せです。
ありがとうございます。
更に快適な住まいをご提案したいと思います。

基礎工事でドーナツ?!

kousei

南会津町下山で新築工事施工中の現場で
配筋検査を受けた後、型枠を組み立てました。
4tトラックで昨日のうちに運搬をしてましたので、
順調に作業に着手できました。
基礎の型枠も鋼製パネル式や木製型枠がありますが、
工期短縮や施工性を考えれば鋼製パネル式が
メリットがあります。
(写真に写っているのが鋼製パネル式型枠です)
型枠を組み立てるときには、いくつかの注意点があります。
1、型枠の建て入れ精度(垂直の度合い)
2、型枠の通り(曲が無いか?)
3、かぶり厚さ(鉄筋との離れ)

基礎の良し悪しを決めるとても大切な事柄です。
また、建物の耐久性の点からは、
3、かぶり厚さ(鉄筋との離れ)がとても重要です。
鉄筋との離れが少ないと、ヒビ割れや錆の原因にもなります。
その為に写真に写っているような輪のような形状の
スペーサーを使用します。
このスペーサーを通称、ドーナツと言います。
基礎・鉄筋工事ではドーナツは必需品です(笑)

現場へ!

hybr

南会津町高杖原で新築工事施工中の現場に
状況の確認に行ってきました。
4tトラックで運搬も兼ねて。。。
外部の通気胴縁も完了し、外部は破風巻きと
金属系サイディングの施工がいつでもできる状況です。
上棟は8/9ですので、今日を含めても実働10日目です。
電気屋さんの内部配線もほぼ終わりな感じですので、
今日から内部の断熱材の施工に入りました。
1階部分はほぼ完了し、午後から2階の断熱材の施工です。
今日は天気も余り良くないようなので、
外部工事よりも内部の造作工事を優先したいと思います。
大工さんの人数を増やしたいのですが、、、
なかなかそうもいきません・・・

まずは施工中の工事を丁寧に仕上げたいと思います。
次物件は、まだあとですね。。。

墨付け

sumii

只見町内で、基礎工事に着手した現場の
構造材の墨付けを社長自らしております。
建て方から逆算するとあまり時間がありません。。。
どこの現場も人員が足りないのが現実ですが、
何とか工期までに間に合わせないといけません。
社長は今日から墨付けを始めました。
おそらく明日には終わると思いますので、
引き続き刻みをしたいと思います。
今でこそ、プレカットによる加工が主流ですが、
墨付け・刻みは大工さんの基本中の基本の仕事だと
思います。
これから先、墨付けできる職人が減っていけば、
物置を建てる時もプレカットに
なるのではないかと不安になります。

我が社は墨付けも刻みも自社施工でできますので、
何も問題ありませんが、、、

 

基礎工事進行中

kisoo

只見町内で基礎工事に着手しました。
今回は物置の増築です。
物置ですし、地盤も良好なので布基礎を
採用しました。
普段の住宅の場合はべた基礎が標準ですが、
物置などの場合は布基礎を採用する事もあります。
8月18日から掘削を始めて、8月25日に
立上りコンクリートを打設する予定です。
その後は、数日間、コンクリートの養生期間を設け、
コンクリート強度の確認後に建て方を行ないます。

通気工法とは?

gai

8月9日に上棟したO様邸の工事は順調に進んでおり、
今日は第三者機関による躯体検査を受けました。
もちろん、問題なく合格です。

外部の透湿シートの施工も終わり、
通気胴縁の施工に着手しました。
胴縁の裏側を欠き込んで通気胴縁にしています。
新在来パネル工法は全面合板なので、釘・ビスが
どこでも留めれるのでとても施工性が良いのです。
見た目は同じですが、裏側を欠き込んで、
風の通る部分を造ってあげないとただの、
『フカシ胴縁』になってしまいます。
もう一つの方法は、胴縁の裏側の欠き込みをしないで、
柱の部分で45ミリ程度の空間を開ける方法があります。
どちらでもいいのですが、欠き込みをした方が、
全体的に通気ができるので良いと考えます。

南会津でも温度計が30度以上です。
明らかに異常です。
現場は雨が降らないのはいいのですが、暑すぎます。。。

暑さ寒さも彼岸まで と言いますが、
彼岸まで暑いのでしょうか???

お食い初め

okui

昨晩は、私の三男のお食い初めでした。
男の子は110日、女の子は100日が基本のようです。
親戚のおじ様、おば様にも来ていただいて、
楽しいひと時でした。
我が家は息子が3人なのですが、、、
毎日、一緒に入るお風呂が楽しみです。
息子たちの笑顔が仕事の活力です。

今日、捨コンクリートを打設しましたが、
明日の朝から効率よく作業するために、
先ほど墨出しをしてきました。

夏季休暇のご案内

chou

暑中お見舞い申し上げます。
皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高揚を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご配慮の程お願い申し上げます。

夏期休暇 : 8月14日(木)~8月17日(日)

平成26年 盛夏。
株式会社 星工務店