南会津町で新築

tajima

本日、南会津郡南会津町田島地内で
新築工事に着手しました。

敷地の表土(黒土)のすきとりを行ないました。
この黒土は強度(地耐力)は期待できないので、
全て撤去します。
明日は建物部分の高さを再度確認し、
丁張りの設置を行ない、建物本体部分を掘削します。
地盤調査だけではわからない部分もありますが、
支持地盤を目視確認し次工程に進みます。
今週中に捨コンクリートまでいければ最高ですが、
他の現場との調整が難しいですね。

来週は地鎮祭ですし、、、
雪との境で毎日、気が気ではありません。
田島からの帰り道、駒止峠は霙でした。
現場にのぼり旗も立てましたが寒そうで
凍えている感じです。。。((+_+))

今日の夜は次現場の鉄筋加工図の作成です。
後は瑕疵保険の申込書ですね。
瑕疵保険の加入は必須ですので。
供託は無理ですので。。。
未だに未加入の業者がいる事を耳にしますが、
もう5年以上前に施行された法律です。
プロなんですから知ってて当たり前です。

12月の上棟に向けて段取り良く頑張ります。

地盤調査

jiban

以前、建築確認申請書を提出した物件も、
無事に確認済証の交付がされ本日、受領しました。
南会津町の中心部で住宅の新築工事に着手します。

べた基礎なので、問題は無いと思いますが、
地盤の強さにバラつきがあると、嫌なので
スウェーデンサウンディングによる地盤調査を行ない、
再度、地盤の安全性を確認します。
地盤調査会社の方も言われてましたが、
布基礎の会社も未だにあるようで、
少し信じられませんでした。
安全性を考えれば絶対にべた基礎です。

明日から掘削・床掘りです。

建築確認申請

kakunin

本日、南会津町役場に建築確認申請書を提出いたしました。
南会津町の中心部で住宅新築工事に係わる申請書です。
建築確認申請は、構造・規模の組合せにより提出が
義務付けられる場合と建築する場所によって提出が
義務付けられる場合があります。
今回は都市計画法による都市計画区域内の新築の為、
提出が必要なのです。しかも土地区画整理事業地域内の為、
通常よりも多くの添付書類が必要であり、
土地区画整理事業地域内の建築行為等の許可申請を
事前に申請し許可を得る必要があります。
(土地区画整理法の76条申請。結構時間が必要です。)

建築確認申請は設計図等をもとに、建築基準法を
はじめとする関係法令に適合しているかを
確認する為の手続きです。
そんなに恐れる事ではありません。
提出した図面、書類等に不備が無ければ来週早々に
建築確認済証が交付され、現場着工の運びとなります。
南会津町の中心部での新築工事です。
無事故・無災害はもちろんのことですが、
近隣の皆様に迷惑にならないように対策したいと思います。
12月中旬の上棟を予定しております。
もちろん、新在来パネル工法とハイブリッド給湯器による
最強タッグで素晴らしい住環境をご提案いたします。
12月中に構造見学会を開催する予定です。
自社のオリジナル工法である新在来パネル工法を
ご覧いただける貴重な機会です。

新聞折り込みをお楽しみに!

1次エネルギー効率とは?

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1次エネルギー効率●●●%などという数字をよく目にしますが、
そもそも、1次エネルギーとは何でしょうか?
1次エネルギーとは、油、石炭、ガスなどが上げられ、
地球上に存在する限りある資源です。
この1次エネルギーに手を加え作られるエネルギーが、
2次エネルギーであり、電気、石油、ガソリンなどがあります。
1次エネルギーは限りある貴重な資源のため、
有効的に使う事が求められており、家づくりにおいても、
特に考えなければならない課題です。
住まいづくりでは、躯体の高断熱化、高気密化に加え、
適切な設備機器の選定が求められます。

石油、電気、ガス。
どれが良いと思いますか?

石油ボイラーやファンヒーターの選定はメリットが望めません。
室内で大量の水蒸気が発生するので高気密化された住宅では
即、結露の発生に繋がります。
また、面倒な石油入れもやりたいものではありません。
FF式は大切な壁に穴があいてしまうので、
気密性や断熱性の観点からも好ましくありませんし、
夏の間も機械の移動ができないので、使用できない場所が
生まれてしまいます。

我が社はオール電化住宅をお勧めしません。
電気は1次エネルギーから2次エネルギーに変わり、
住宅までの送電の間に、1次エネルギー100に対して、
発電ロス、送電ロスにより37%分しか有効に使えません。
37%の物を倍にしても74%にしかならず、
環境面の配慮をしているとは思えません。
また、停電時のリスクなどを考えるとリスクは分散すべきと考えます。
また、寒冷地においては冬期の暖房のパワー不足感が否めませんし、
電気式暖房は全般的に室内空気が乾燥しやすいのです。
原発事故後に電力各社が揃って値上げをしていますし、
今後、電気料金が下がる事は考えられないと思います。

我が社が標準的に採用しているハイブリッド給湯器は、
1次エネルギー効率が125%であり、国内の給湯器の中で
群を抜いて高性能である事が一目瞭然です。
ハイブリッド給湯器の燃料はガスと少しの電気です。
ガスは1次エネルギーから2次エネルギーへの変換も無い為、
100に対して100のエネルギーを使う事が可能です。
ガスをメインに使用するときに、気になる事はランニングコストです。
我が社では、ハイブリッド給湯器を採用したお宅については、
お得な暖房料金設定のガス料金をご案内していますので、
ランニングコストを大幅に抑える事が可能です。
ハイブリッド給湯器は室内での燃焼もないので、室内の空気を
キレイに保つ事ができ、同時に結露の抑制にもつながります。

しっかりとした、躯体性能(断熱性、気密性)を確保して、
ハイブリッド給湯器を採用すれば、快適な住環境で
生活することが可能です。
我が社では、ハイブリッド給湯器の設置件数が、
今年度中に20台を超える予定です。
ハイブリッド給湯器の熱源を利用した床暖房は快適です。
そして、ガスの消費量も少ないのでランニングコストを
抑えられます。

COP25(京都議定書)の取り決めは、東日本大震災の影響もあり、
守られていないのが現状ですが、各々の家の省エネ性が高く、
エネルギー消費量の少ない住宅であれば、
環境問題にも寄与出来るものと思っています。
2020年のゼロエネ住宅化への問題も今から取り組んでいれば
それほど問題ではありませんが、太陽光発電の電力各社による、
買取保留の方が問題のように思います。
余剰電力が多くて買えないのでNGと言っていながらも、
原発再稼働の方針は相変わらずのようで、、、
矛盾しているように思いますが、、、

今月の中旬に地鎮祭を予定している新築工事でも、
ハイブリッド給湯器(ノーリツ社製)を採用します。
南会津でもまだ世間一般的に知られていない最新の給湯器。
3月には完成見学会でご覧いただけると思います。

着工。。。

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昨日から、会社近くの農業用倉庫(物置)の
新築工事に着手しました。
雪との境で毎日ドキドキしています。
今日の朝は氷点下。。。嫌な季節がやってきました。

基礎工事が完了しないうちは、建て方になりませんので。
当たり前の事ですが、、、

基礎が2週間程度でしょうか?
その後、足場組立を行ない、建て方作業です。
今年ももう少しです。
頑張ってまいりましょう!

建築確認申請書

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11月の中旬から、南会津の中心部で新築工事に着手します。
来週中に建築確認申請書の提出をする予定です。
建築確認申請と聞くと、とても難しく捉えがちですが、
一般の住宅では難しくありません。
建築設計事務所の登録をしている建築士の独占的で専門的な
業務ですので、建築のプロとして一発で通したいと思います。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合は構造計算書の添付が
規模により義務付けられますが、一般の専用住宅では
構造計算書の添付は不要です(通称:4号特例)。
建物の規模と構造による区分を除くと、南会津町の中で
建築確認申請が必要な地域は限られています。
他の地域は建築工事届の提出だけで建築が可能です。
ある意味、無法地帯です。
整合性のある設計図の作成と図面に基づいた申請書を作成し
提出したいと思います。
施主様に最終の図面のご確認をしていただいて、
全ての設計書の作成をしたいと思います。

地鎮祭の日取りも決まりましたので、遅らせる訳にはいきません。
これからどんどん冬に向かって寒くなりますので、
早期に着工したいと思います。

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