構造見学会を開催します

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南会津町田島地内で新築中のH様邸現場におきまして
施主様のご厚意により、構造見学会を開催いたします。
構造見学会は完成見学会ほどの華やかさはありませんが
建築工事中の現場をご覧いただける大変貴重な機会です。
我が社オリジナルの新在来パネル工法は、完成してしまうと
壁の中に隠れてしまうため見る事ができません。
ライバル会社に見られてしまうリスクもありますが、あえて、
今後家づくりをされるお客様にご覧いただきたいので、
この構造見学会を開催する運びとなりました。
当日は寒さも予想されますので、暖かい格好で、
見学会会場にお越しください。
当日は今後家づくりをされる方には必要なお得な情報を
特別に、ご案内させていただきます。

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伝統技術の継承

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我が社の文化財事業部は現在福島市で茅葺き屋根の
施工にあたっています。
福島市民家園内の福島県指定の重要文化財の修繕工事です。
茅葺き屋根に携わる職人が全国的に高齢化しており
我が社も今後の技術の継承が大きな課題と認識しています。
我が社は、住宅の新築工事はもちろん得意なのですが、
他社には出来ない茅葺きの技術を現代まで継承している
数少ない工務店です。
もちろん下請への外注ではなく自社施工で作業しています。
2月中の完成を予定しており、その後いわき市で、
福島県指定の重要文化財の修繕工事に着手する予定です。

現場への指示書

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現場への【指示書】と言うと堅い感じもしますが、
自分の中ではミスの防止と、正確に設計者としての
意図を伝える目的で作っています。
指示書というよりは、お願い書のような意味合いです。

部分的に納まりが難しい部分などがありますので、
図面に書き込んで現場の責任者に渡しています。
少しでも現場での効率化が図れれば最高ですし、
自分も現場での確認作業が容易にできる事に期待して、
今後も続けていきます。

もう少しキレイに書ければもっといいのですが、
記入しているうちに、あれもこれもと書いてしまうので、
今後の反省材料です。

さて、今週末に開催を予定している構造見学会ですが、
準備も着々と進んでいます。
現場も予定以上に進んでしまい、、、
大事な新在来パネル工法がもうすぐで隠れてしまいます。
壁と床の断熱材の施工も終わりましたので、見学される方は
従来の新築現場よりも暖かい中でご覧いただけます。

新聞折り込み広告は30日の朝刊でご覧いただけます。
お楽しみに!

新築工事に着手

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今日から南会津町内で新築工事に着工しました。
今の時期に南会津で新築?
と、思われる方もいらっしゃるのは事実ですが、
冬だから出来ない理由はありません。
例年よりも確かに積雪量は多いですが除雪すれば
何も問題ありませんし、掘削も可能です。
コンクリートは、設計基準強度を確保できるように
温度補正をプラスして、早強コンクリートで
打設すれば問題ありません。
今の時期に新築工事が出来る事は嬉しい限りです。
今回は平屋です。
完全バリアフリーのお住まいです。
4月の完成引渡しを予定しています。

樹脂サッシの取付

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昨日から現場では樹脂サッシの取付が始まりました。
我が社で取り組んでいる新在来パネル工法は
筋違いによる在来工法よりも明らかに工期の短縮にも繋がる
画期的な工法だと認識しています。
また冬期でもパネルを建て込めば雪が吹き込む心配も
ありません。
豪雪地方でも冬期の施工が可能になる工法でもあります。

さて、サッシも以前はアルミサッシが主流で、その後、
アルミ樹脂複合サッシとなり全材では樹脂サッシが主流です。
アルミは樹脂よりも1000倍熱が伝わりやすい為、
アルミサッシを使えばどうしても結露の問題に悩まされます。
また、ガラスも単板からペアガラス(複層)になっています。
現在はガラスの表面に金属皮膜をコーティングした
LOW-Eガラスが主流です。
一概にペアガラスと言っても空気層の厚みも異なりますし、
LOW-Eガラスと言っても、断熱タイプと遮熱タイプに
分かれます。
サッシやガラスもどんどん進化はしていますが、省エネの
先進国であるヨーロッパの基準では日本のサッシは
基準に合致せずに使えないのです。
最近ではトリプルガラス仕様の木製サッシなどもあり、
とても興味があります。
来年度からは、トリプルガラス仕様の樹脂サッシの採用を
検討しています。
問題は価格ですが、これからのゼロエネルギーハウスを
考えれば使わなくてはならない商品であり、初期投資は
必要ですが、住んでからの冷暖房費は大幅に抑える事ができます。
今の時期になると、結露の問題でお問い合わせを頂くことが
多くあります。
結露の原因は多くありますが、一番は住宅の断熱性と気密性です。
この結露の問題と解決方法は次回のブログで書こうと思います。

毎日の除雪でお疲れの方々も多いと思いますが、
どうぞ体調管理にはご留意ください。

南会津町田島 新築住宅

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1月15日から南会津町の中心部である、
田島字行司地内で新築工事の建て方に着手し、
無事に上棟となりました。

これから、構造見学会の開催に向けて準備をすすめます。
今週中にユニットバスの施工も予定しておりまして、
構造見学会の際にはユニットバスもご覧いただけます。

構造見学会には完成見学会ほどの華やかさはありませんが
住宅の大切な部分をご覧いただける貴重な機会です。
構造見学会よりも完成見学会の方が興味のある方も
多いとは思いますが、完成してしまうと隠れる部分が
住宅の性能を考える上ではとても大切です。
壁の中に充填する断熱材の種類や性能であったり、
構造材の材料の大きさ(柱の太さ、桁・梁のサイズなど)は
壁や天井を張ってしまうと隠れてしまいます。
在来工法である筋違い工法は旧式の工法と考えています。
断熱材を施工するときの欠損が大きい事や気密性を
考えるとメリットはありません。
我が社のオリジナル工法である新在来パネル工法は
この問題を解決します。今回の新築工事が記念すべき
20棟目の採用であり、今後も標準化してまいります。
本来は耐震性を高めるために考えた工法なのですが、
更に多くのメリットがありますので、来年度以降も
継続的に採用し、今後30棟50棟としていきたいものです。

我が社だけのオリジナル工法ですので、同業他社ではできません。

構造見学会では、住宅建築の際にどうしても必要な住宅ローンを
とてもお得な金利でご案内いたします。
我が社で取り組んでいる高性能規格住宅シナジーの専用金利で
月々40,000以下のご返済額で新築住宅のご検討が可能な
プランを取り揃えています。

近日中の新聞折り込み広告をご覧ください!

南会津町田島 新築住宅

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あらためまして、
新年あけましておめでとうございます。
本年も株式会社 星工務店をよろしくお願い致します。

本日、1月15日から南会津町の中心部である、
田島字行司地内で新築工事の建て方に着手しました。
南会津町の中心部で立地条件も最高です。

17日の上棟を予定しておりまして、
その後、構造見学会の開催も計画中です。
我が社では、6年ほど前から、筋違いに変わる新しい
構造形式に着目し、パネルメーカーと共に開発した、
自社オリジナルの新在来パネル工法を全ての住宅で
標準仕様としています。
従来の筋違い工法では気密性の確保や耐震性の向上に、
限界がありますが、この新在来パネル工法ですと、
耐震性能は1.5倍以上確保できますし、気密性は格段に
向上します。
また、断熱材の施工は欠損なく充填できるため、
自社でお勧めしているハイブリッド給湯・暖房システムとの
組合せにより結露の心配もありません。

構造見学会よりも完成見学会の方が興味のある方も
多いとは思いますが、完成してしまうと隠れる部分が
住宅の性能を考える上ではとても大切です。
構造見学会には完成見学会ほどの華やかさはありませんが
住宅の大切な部分をご覧いただける貴重な機会です。

近日中の新聞折り込み広告をご覧ください!

新年、あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
我が社は12月28日からお休みを頂きまして、
本年の1月8日から仕事始めです。
1月8日に東京都内への納品があるため
私も含めて31日まで数名はこけら板の
製作をしておりました。
こけら板は木羽板(こばいた)とも言われ、
丸太を割り板状にしたものです。
この板で屋根を葺く技法でトタンやスレートが
普及する前は広く一般的に施工されていました。
現在では法的な規制などの問題もあり、
文化財や展示施設などに限られます。
問題なのは施工できる会社がいないことです。
施工は出来ても木羽板を作れない事も多いようですし、
手割りでの作業なので木の選定なども難しいのです。
我が社では、木羽板の製作から施工までを
今でも自社施工で行ないます。
住宅の新築ももちろん素敵な仕事ですが、
他の業者ができないオンリーワンの技術を
継承できている事が何よりの誇りです。

本年も株式会社 星工務店をよろしくお願い致します。