福島県南会津郡只見町 完成見学会へのご参加ありがとうございます

SnowCube面の家が誕生しました。

只見町黒谷地内で12月12.13日に完成見学会では、
2日間で90名以上の方々にご参加いただけましたこと
大変嬉しく思っております。

弊社の新築への嬉しいご意見をいただきました。
ハイブリッド給湯・暖房システムによる床暖房の心地良さ。
南会津郡では初となるトリプル樹脂サッシへの興味の高さ。
新在来パネル工法による高耐震性。
ダブル断熱工法による高断熱化。
クリナップ製のキッチン、ユニットバスの高評価。
その他にも、多くのご意見をいただきました。

【シナジー SnowCube 面の家】については、
若い世代のご夫婦には、大変ご好評でした。
今後、ホームページでも、外観パース、間取り、価格(税込)を
掲載をする予定です。

今回の、完成見学会の開催にあたり、
快諾いただきました施主様にあらためて感謝申しあげます。
そして、師走のお忙しい中ご参加いただきました、
地域の皆様にあらためて感謝申し上げます。

今後も、地域に根ざした老舗工務店として最先端の取組みをし、
他の模範となるような丁寧な仕事を心掛けてまいります。
各種見学会、折込み広告、ホームページ、ブログなどで、
新しい情報を発信して行きますのでご覧いただけましたら幸いです。

福島県南会津郡只見町で完成見学会を開催します!

只見町で新築住宅の完成見学会を開催します。

9月に開催しました構造見学会で沢山のお客様にご覧いただきました
お住まいが完成いたしました。

只見町黒谷地内で12月12.13日に完成見学会を開催します。
只見町での完成見学会は貴重な機会です。
弊社の最先端の取組みは、同業他社ではできない工法・技術が多くあります。

従来の充填断熱工法と外貼り断熱を組み合わせたダブル断熱工法です。
サッシは、樹脂サッシで南会津では初となるトリプルガラス仕様です。
最新技術を取入れた新築住宅ですので、住宅のリフォーム、
新築・建替えをご検討されている方には是非ご覧いただきたい
完成見学会です。

弊社は福島県内でも有数の豪雪地方である南会津郡を中心に
省エネルギー性能の高い住まいの新築工事を手掛けています。
平成25年に改正された省エネルギー法により、
平成27年4月からは全ての新築住宅において、
外皮計算と1次エネルギー消費量の算定が義務付けられました。
1次エネルギー消費量の算定では暖房、冷房、換気、照明、給湯について
検討する必要があり、その中でも大きな割合を占めるのが、給湯と暖房です。
この2つの消費量を抑える事が省エネルギー性を高める上でとても重要です。
この問題を解決するために弊社では、ハイブリッド給湯・暖房システムを
平成21年から新築住宅において先導的に取入れてきました。
また、建物の断熱性能の強化、耐震性能の強化のために、新在来パネル工法を
開発し、自社独自の工法を確立してきたところです。
最近では、このパネルに断熱材を組み込むことで、
更なる断熱性能の強化をしています。

弊社の規格住宅シナジーの発展形としまして、
【シナジー SnowCube面の家】を商品化しました。
コンパクトでありながら、デザイン性、断熱性を向上させたシリーズです。
基本形をベースにカスタマイズしてご希望に沿ったプランに手を加える事も可能です。

多くのご来場をお待ちしております。

SnowCube面の家が誕生しました。

福島県会津地方で省エネルギー性能の高い住まいを新築するには?

福島県会津地方で省エネルギー性能の高い住まいを新築するには?

弊社は福島県内でも有数の豪雪地方である南会津郡を中心に
省エネルギー性能の高い住まいの新築工事を手掛けています。

福島県会津地方でゼロエネルギー住宅の新築をお考えの方へ

こちらのブログでも説明はしていますが、大切な事なので
再度、以下の通り説明します。

平成25年に改正された省エネルギー法により、
平成27年4月からは全ての新築住宅において、
外皮計算と1次エネルギー消費量の算定が義務付けられました。
1次エネルギー消費量の算定では暖房、冷房、換気、照明、給湯について
検討する必要があり、その中でも大きな割合を占めるのが、給湯と暖房です。
この2つの消費量を抑える事が省エネルギー性を高める上でとても重要です。
この問題を解決するために弊社では、ハイブリッド給湯・暖房システムを
平成21年から新築住宅において先導的に取入れてきました。
また、建物の断熱性能の強化、耐震性能の強化のために、新在来パネル工法を
開発し、自社独自の工法を確立してきたところです。
最近では、このパネルに断熱材を組み込むことで、更なる断熱性能の強化と
同時に工期短縮をし早期のお引渡しを目指しています。
今現在では、平成25年に改正された省エネルギー法についての
法整備が進んでおらず罰則規定などが曖昧です。
今後、2020年を目途に法整備がなされる予定です。
建築業界では2020年問題などと言われ、対応できない
ビルダーが出てくると推測されますが、
2020年の省エネルギー基準を満たせないビルダーは、
2030年に標準的な仕様となるゼロエネルギー住宅(ZEH住宅)への
対応は絶対にできないものと考えています。
社内で建設業の許可、建築設計事務所の許可の無い工務店、
ビルダーは新築住宅の新築ができない時代になります。
設計から施工まで一貫した設計施工の体制が必須です。

ここで重要なのが、設計をする建築士の役割です。
建築士法という、法律で規定されており、
1級建築士、2級建築士、木造建築士の3つに分かれます。
次回のブログでは建築士について説明致します。