星工務店ホームページ リニューアル

田島行司地内で新築住宅の建て方作業
いつも、株式会社星工務店の
ホームページにお越しくださいまして、
ありがとうございます。

星工務店では、今後、新築をご検討されるお客様にとって
有意義な情報を包み隠さず、どんどんオープンにしたいと
考えています。

株式会社星工務店が定期的に開催している
各種現場見学会への思いや手法について
http://www.hoshi-koumuten.com/kengakukai.html

創業者から現代までの技術の継承について
http://www.hoshi-koumuten.com/gijutu.html

2020年省エネ基準適合義務化への取り組みについて
http://www.hoshi-koumuten.com/syoene.html

ローンシュミレーターを最新の金利に変更しました。
借入額・返済額のシュミレーションが可能です。
http://www.hoshi-koumuten.com/loan/index.php

2020年省エネ基準適合義務化には欠かせない省エネ計算。
専門業者向けに業務支援を開始します。
http://www.hoshi-koumuten.com/studio_taka/keisan_daiko.html

今後も最新の情報を公開していきます。

今後とも株式会社星工務店をよろしくお願いいたします。

構造見学会へのご参加ありがとうございます

南会津地域で省エネ住宅やZEHの新築をご検討の方へ

構造見学会を南会津町田島行司地内で
8月27・28日の二日間、施主様のご厚意により、
開催いたしましたところ、
省エネ性や新築住宅全般に
ご興味・ご関心のある方々のご参加くださいました。

何かとご多忙のところ、
ご参加、誠にありがとうございます。

株式会社星工務店が開催する、
構造見学会、完成見学会は何でも包み隠さずオープンに
ご覧いただけます。
隠したいところもないので堂々とお見せできるのです。

省エネ基準適合義務化の先にある課題

住宅を取り巻く環境が大きく変わっている中で、
常に最新の情報をご提供しています。
今後、建築業界全体として考えるべき大きな課題は、
2020年の省エネ基準の適合義務化と言われております。
しかしながら、私はその先にある、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】
標準化が大きな問題だと認識しています。
2020年の省エネ基準は、甘い基準でクリアして当然のレベルです。

ZEHの設計ができなければ新築できない時代に!
2020年の省エネ基準の適合義務化は、あくまで通過点であり
その後、ZEHの標準化2030年を目処に行われます。
このZEH標準化が今後の大きな課題です。
2020年省エネ基準の住宅が年間のエネルギー収支が100とします。
これに対して、ZEHは、年間のエネルギー収支が0なのです。
今後の大きな課題ではありますが、
しっかりと勉強している工務店、設計事務所にとっては
決して難しくはありません。

ZEHの問題は建設費用の増加!
一般的な住宅で省エネ基準を満たす性能よりも、
断熱性能を3〜4倍の性能にする必要があります
さらに、太陽光発電などの創エネ設備が必要になりますので、
どうしても、建設時の費用の増加は避けられないのです。
しかし、住んでからは、エネルギー収支がゼロ
要は、ランニングコストが大幅に抑えられる住まいになるのです。

次回はZEHの構造見学会でお会いしましょう!
今回の構造見学会では、壁の中身。
すなわち住宅の性能を考える上で一番重要な部分
ご覧いただけたことと思います。
次回は10月の上旬に喜多方市塩川町御殿場地内での
開催を予定しております。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】
通常の省エネ住宅との違いも明確に
ご案内できる構造見学会になることと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。

見学会に関するお問い合わせはこちらからお願いします

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

南会津で省エネ住宅やZEHの新築をご検討の方へ

南会津地域で省エネ住宅やZEHの新築をご検討の方へ

星工務店では、ダブル断熱工法による省エネ住宅
構造見学会南会津町田島行司地内で施主様のご厚意により
8月27,28日の2日間、開催する運びとなりました。

国では、2020年以降、
全ての住宅を対象に省エネルギー基準への適合義務化を行い
2030年にZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を義務化する
方針を打ち出しています。
その準備として、ZEHを2020年には50%以上とする目標を
掲げており、今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

隠れてしまう前に大事な部分を見て欲しい!

住宅の断熱性能や耐震性能を考える上で大切なのが、壁の中身です。
星工務店では新築中にしか見ることができない非常に重要な部分を
多くの方にご覧いただきたいと考えています。
完成してしまうと隠れてしまうため、今のタイミングでしか
見る事ができない訳です。
ですから、
星工務店では完成見学会と同じように
構造見学会を重視しています!

同業他社に見られてしまうリスクがあるのですが、
とにかくお客様には最新の工法や情報を少しでもお伝えしたい
考えています。
実際の住まいが、どのように建てられていくのか?
どんな仕組みでエネルギーの消費を抑えて
ランニングコストをダウンしていくのか?を
実際に見ていただけます。

弊社の省エネ住宅は「壁」に秘密アリ。

さて、このエネルギーの消費を抑える取り組みで欠かせないのが、
弊社オリジナルの工法である【新在来パネル工法】なのです。
なぜ、エネルギーの消費を抑えるのに【壁】が関係あるのか?
と思われる方も多いことと思います。
一般的な在来工法では、地震などの力に対して「筋かい」で抵抗します。
しかしながら「筋かい」を取付けた部分には、筋かいの厚みの関係で、
断熱材をたっぷり入れることができないのです。
これが、エネルギー消費を考える上で大きな問題になる訳です。
ですから、星工務店では【新在来パネル工法】を標準化し
「筋かい」は1本も使用しないのです。
これこそが、
断熱性能をより良くするための星工務店の取り組みなのです。

弊社で新築されたお客様の9割以上の方が
構造見学会に参加されています。

実際に星工務店で新築された9割以上のお客様が構造見学会に
参加されています。実際に【新在来パネル工法】
住まいの建て方をご覧いただくことで、どのようにして
断熱性、耐震性、気密性、快適性をより良くしているのかを
ご確認いただいている証拠だと思います。
弊社では新築中の工事現場をより多くの方にご覧いただきたいので、
このような構造見学会を開催するのです。

2020年からの省エネ対策では手遅れになる!

今後、国の方針により省エネルギー基準への適合義務化
段階的に進められ、
2020年4月以降は、全ての新築住宅が対象になります。
既存の住宅で2020年の適合義務化の際に省エネルギー基準を
満たしていない場合は【既存不適格】となるため、
住宅の資産価値も大きく減少することが予想されます。
もしも、新築して間もない住まいが省エネルギー基準を
満たしていなかったとしたら、お客様の落胆は計り知れません。
ですから、省エネルギー基準への適合は当然で、
さらにレベルの高い【低炭素認定住宅】
【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)(読み:ゼッチ)】
などの高性能な住まいづくりを、
今からしっかりとしていく必要がある訳です。
今後も各種見学会の開催を通して、地域の皆様に
最新の情報をご案内してまいります。

見学会会場で、ご質問があれば私が直接お答えいたします
皆様のお越しを心からお待ちしております。

お問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

喜多方市塩川町で地鎮祭を執り行いました

地鎮祭を喜多方市塩川町で執り行いました

本日、平成28年8月17日に
喜多方市塩川町地内で
地鎮祭を執り行いました。

今回の新築住宅は、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)読み:ゼッチ】で
【ZEH補助金制度】を活用し新築をいたします。

2030年に標準化が予定されている
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】を
一足先にご覧いただける機会を10月上旬に企画いたします。

明日より、基礎工事に着手し月内の基礎完了、
9月中旬の建て方を予定しております。

今日は心配された台風の影響もなく、
天候も良く、素晴らしい条件で
滞りなく地鎮祭を行うことができました。

施主様と長いお付き合いができますことに
感謝いたします。

今後とも、株式会社星工務店
よろしくお願いいたします。

南会津町田島行司地内で建て方です

田島行司地内で新築住宅の建て方作業

星工務店では現在、南会津町田島の人気地区である
行司地内で新築工事に着手しています。

7月21日から基礎工事に着手しまして、
8月9日から建て方の作業をし無事に上棟しました。

もちろん、
株式会社星工務店のオリジナルの工法である、
【新在来パネル工法】を採用しております。
住まいの高耐震化、高気密化、快適性の向上のために
欠かせない工法であると認識しています

従来の筋かいによる在来工法では、建て方から
樹脂サッシの取付までに大幅な時間が必要になるため、
本来であれば夏季休業の前に建て方をするようなことは
考えられないわけです。
しかしながら、【新在来パネル工法】を取り入れることで
建て方と同時にパネルの建て込み作業を行えるため、
大幅な工期の短縮が可能になるのです

しかも、【新在来パネル工法】のパネルには、
あらかじめ高性能断熱材を組み込むことができるため、
パネルの建て込みと同時に、壁面の断熱材の施工も
完了するわけです。

8月9日から建て方を始め、
8月11日には、屋根葺きも完了し、パネルの建て込み、
外部面の気密処理も完了し、今日は樹脂サッシの取付に向けて
作業しています。

今回は、パネルに旭化成建材の
ネオマフォーム66ミリを組み込んでおり、
さらに外側に付加断熱として、
ネオマフォーム30ミリを貼り
断熱性能の強化を図ります。

8月27・28日の二日間
構造見学会を予定しております。
普段は見ることができない、新築工事中の
大事な壁の中身をご覧いただける貴重な機会です

弊社では
8月14日から17日まで夏季休暇とさせていただきます。
8月18日より、通常通りの業務を再開いたします。

田島行司地内で建て方

完成見学会へのご参加ありがとうございます

只見町黒谷地内で新築住宅の完成見学会を開催いたします。

完成見学会を只見町黒谷地内で
8月6・7日の二日間、施主様のご厚意により、
開催いたしましたところ、
省エネ性や新築住宅全般に関心のある方々が多くご参加
くださいました。

何かとご多忙のところ、また、非常に暑い中での
ご参加、誠にありがとうございます。

株式会社星工務店が開催する、
構造見学会、完成見学会は何でも包み隠さずオープンに
ご覧いただけます。
隠したいところもないので堂々とお見せできるのです。

省エネ基準適合義務化の先にある課題

住宅を取り巻く環境が大きく変わっている中で、
常に最新の情報をご提供しています。
今後、建築業界全体として考えるべき大きな課題は、
2020年の省エネ基準の適合義務化と言われております。
しかしながら、私はその先にある、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】の
標準化が大きな問題だと認識しています。
2020年の省エネ基準は、甘い基準でクリアして当然のレベルです。

ZEHの設計ができなければ新築できない時代に!

2020年の省エネ基準の適合義務化は、あくまで通過点であり
その後、ZEHの標準化が2030年を目処に行われます。
このZEH標準化が今後の大きな課題です。
2020年省エネ基準の住宅が年間のエネルギー収支が100とします。
これに対して、ZEHは、年間のエネルギー収支が0なのです。
今後の大きな課題ではありますが、
しっかりと勉強している工務店、設計事務所にとっては
決して難しくはありません。

ZEHの問題は建設費用の増加!

ZEHの場合、一般的な住宅に求められる省エネ性能よりも、
断熱性能を3〜4倍の性能にする必要があります
さらに、太陽光発電などの創エネ設備が必要になりますので、
どうしても、建設時の費用の増加は避けられないのです。
しかし、住んでからは、エネルギー収支がゼロ!
ですから、ランニングコストが大幅に抑えられる住まいになるのです。

次回は構造見学会でお会いしましょう!

今回の完成見学会では、キッチンやお風呂など、実際に
住んでからの設備を含めて、ご覧いただけたことと思います。
次回は南会津町田島字行司地内で構造見学会の開催を
予定しています。
完成見学会とはまた違った視点で、建築工事中の一番大事な
壁の中や、どうやって耐震性能を上げているかなど、
住まいの基本性能に関わるとても重要な部分を
ご覧いただけるかと思います。

8月の下旬に構造見学会の開催を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

見学会に関するお問い合わせはこちらからお願いします。
1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。
電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

省エネ住宅の完成見学会を開催します

只見町黒谷地内で新築住宅の完成見学会を開催いたします。

星工務店では、南会津郡只見町黒谷地内におきまして
新築住宅の完成見学会を施主様のご厚意により
8月6,7日の2日間、開催する運びとなりました。

現在は大規模な建物に限って省エネルギー基準への適合義務が
規制されていますが
今後、国の方針により省エネルギー基準への
適合義務が段階的に進められ、
2020年4月以降は全ての新築住宅が対象になります。

住宅を燃費で選ぶ時代がすぐそこまで来ています!

【住宅を燃費で選ぶ時代】と言われても?????
と、思われることでしょう。
2020年4月からは、UA値【読み:ユーエーち】
(建物の断熱性の指標で数字が小さいほど断熱性能が良い)
1次エネルギー消費量の算定が必須となり、
基準を満たさないUA値や1次エネルギー消費量が大きい場合、
法的に新築ができなくなるのです。
これが、2020年の省エネ基準、適合義務化の大きな特徴であり
しっかりとした罰則規定も用意されています

2020年からの省エネ対策では手遅れになる!

2020年よりも早い段階で新築すれば、
基準を満たさなくてもいいのでは?
と、思われる方もいらっしゃることでしょう。

既存の住宅で省エネルギー基準を満たしていない場合は、
【既存不適格】となるため、2020年以降は住宅の
資産価値が大幅に減少された査定額になることも考えられます。

もしも、新築して間もない住まいが、
省エネルギー基準を満たしていなかったらお客様の落胆は
計り知れません。
ですから、省エネルギー基準への適合は当然で、
さらにレベルの高い
【低炭素認定住宅】
【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)(読み:ゼッチ)】
などの高性能な住まいづくりを、
今からしっかりとしていく必要がある訳です。

国の方針で、
ZEH2020年には50%以上とする目標を掲げており、
2030年には、ZEHを標準化とする事を公表しています。
今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

弊社で新築されたお客様の9割以上の方が
見学会に参加されています。

実際に星工務店で新築された9割以上のお客様が各種見学会に
参加されています。実際に【新在来パネル工法】
住まいの建て方をご覧いただくことで、どのようにして
断熱性、耐震性、気密性、快適性をより良くしているのかを
ご確認いただいている証拠だと思います。

今後も各種見学会の開催を通して、地域の皆様に
最新の情報をご案内してまいります。

見学会会場で、ご質問があれば私が直接お答えいたします。
皆様のお越しを心からお待ちしております。

完成見学会を開催いたします。