茅葺き屋根

maezawa

伝統的建造物保存地区 前沢集落で茅葺き屋根の
修繕工事を行なっております。
この事につきまして、5月23日の福島建設工業新聞で
紹介されました。
我が社の茅葺き担当の星誠が取材を受けました。
茅葺きの修繕工事も材料と職人の確保が課題です。
今後も継続的に修繕ができるように、
人材育成に励みたいと思います。

 

南会津の新築

fenoba

 

 

 

 

 

南会津町南郷で新築工事中の現場確認に行きました。
5月21日から建て方を始め、今日26日で実働は5日目。
高性能樹脂サッシ YKK APW330の納品も順調で、
1階から取付が始まりました。

我が社では、『新在来パネル工法』という、
我が社独自の工法を採用していますので、
建て方が終わってから、サッシの取付までの期間を
大幅に短縮することが可能です。
新在来パネル工法は、建物の耐震性の向上が本来の目的なのですが、
外部面に筋違いを使用しないので、断熱材の欠損も無く、
高性能の断熱材を充填する事が可能です。
外部を合板で塞ぐことができるので、気密性も向上します。
工場生産品ですので、現場でゴミが出ないのも嬉しいです。
とても、いい事づくめな新在来パネル工法ですが、
問題はパネル図面のチェックです。
クリアランスの問題と発注時期の問題、あとは木造躯体の加工方法。
様々な問題はありますが、我が社は導入して4年。
多くの実績・経験がありますので現場の職人もしっかり理解しています。