建て方が順調

__

5日から只見町の小林で建て方作業中です。
クレーンの運転手も上手いし、刻みもいい。
建て方も順調で、
明日は新在来パネル工法のパネル設置です。
これにより外部面の気密・耐震性が向上します。
心配な天気も何とか持ちました。
屋根もルーフィングまで施工しましたので、
雨が漏る心配もありません。
あとは2階床の断熱材の施工です。
これにより、床冷えの心配は不要です。
断熱材の規定も地域ごと、部分ごとに異なります。
北海道と鹿児島で同じハズがありません。
因みに今回の建設地は只見町。
青森県と同じ基準です。寒い地域なのです。
だからこそ、結露しない快適な住まいづくりを
実践していきたいです。

 

建て方 只見町

__

今日から建て方です。
只見町の小林です。

ラフタークレーンの運転手は上手です。
12tですが、やはり大きいですね。
建て方も順調です。
既存部分との取合いに時間がかかりそうです。
今日は2階の桁まわりまで進みそうです。
天気もこのくらいで
落ち着いてくれるといいのですが、、、

今日は午後から次男が入院中の為、付き添いに。
早く良くなってくれ!
本当に心配です。。。

大工道具 ~鑿~

nomi

大工さんの道具は数えきれない程ありますが、
私は、鑿(のみ)が好きですね。
主に穴を掘ったり、欠込みをするときに使います。
大工道具は仕込みをしないと、本来の良さを活かせません。
ですから道具の手入れがしっかりしている大工さんほど、
良い仕事ができるのではないかと思います。
もちろん研ぐだけではなく、他の部分の仕込みも必要です。
切れる道具は仕事も早いし、何より綺麗に仕上がります。

今日も和室の造作。
出窓の地板を取り付け中です。
いい仕上がりです。

躯体検査

eri

先日、瑕疵保険の加入要件である、
木造躯体の瑕疵検査を受けました。
もちろん、結果は何の問題もありません。
柱の上下(柱脚、柱頭)の引き抜きに対する金物は
いくつかの選定方法がありますが、
私はN値計算で選定しています。
N値計算だと適正に柱に作用する引抜き力を算定でき
その場所にあった金物を使うことができます。
もちろん家全体の構造計算も行ない、構造的な確認を
行うのは言うまでもありません。
一方、金物を計算ではなく求める方法として、
仕様規定というものがあります。
簡単に言うと、ここの部分の柱にはA、出隅の部分はB。
といったように、あらかじめ部分により決められた金物を
選択する方法です。
適材適所とならない事が多いのでお勧めできません。
検査員の方も、「星さんの現場は検査が楽です」って。。。
ごく稀に、N値も仕様規定もわからない工務店さんが
居るそうで、金物がついていない場合もあるようです。
「木造の継ぎ手及び仕口の構造方法を定める件
(平成12年5月31日建設省告示第1460号)」で、決められています。
14年も前に決められています。

検査が終わって、現場で少しお話しましたが、
省エネ性の話になって、しっかりされている工務店の検査は
頻繁にあって、あまり理解されてない工務店はあまりないそうです。
今後はこの差がどんどん広がるでしょうね。
今年、工事現場でフェノバボードを見たのは初だそうです。
もちろんオリジナルの新在来パネル工法は我が社の現場だけですが、、、

 

省エネ大賞 受賞

taishou

一般財団法人 省エネルギーセンターが主催する、
平成25年度の省エネ大賞(製品。ビジネスモデル部門)で、
リンナイのハイブリッド給湯器が省エネ大賞 経済産業大臣賞を
受賞しました。
リンナイのハイブリッド給湯器は発売後すぐに取入れ、
我が社は、南会津を中心に計14台の実績。
リンナイだけの独占的な訳だったのですが、
昨年、ノーリツでもハイブリッド給湯器を発売しました。
早速、昨年1台設置しました。性能的にはほぼ同じ。
1次エネルギー効率も125%という凄い効率。
デザインと設置性などなど、選択の余地はありますね。
ハイブリッド給湯・暖房システムは、
室内で燃焼しないので、空気が汚れないし、乾燥もしない。
よって、結露も抑制できる。石油も不要で楽ちんです。
良い事づくめのハイブリッド給湯・暖房システムです。
ハイブリッド給湯器を導入しても、
断熱性・気密性の高い家でないと、
その性能を十分に発揮することができません。
南会津でも冬。暖かい住まいを!

 

瑕疵保険と資力確保。。。

ansin

制定の背景
新築住宅の売主等は、住宅の品質確保の促進等に関する法律
(平成11年法律第81号)に基づき、住宅の主要構造部分や
雨水の浸入防止部分の瑕疵について、
10年間の瑕疵担保責任を負うこととされていますが、
平成17年に発覚した構造計算書偽装問題を契機に、
売主が瑕疵担保責任を十分に果たすことができない場合、
住宅購入者や発注者が極めて不安定な状態におかれることが
明らかになりました。
このため、住宅購入者等の利益の保護を図るため、
平成19年に「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律
(平成19年法律第66号)(「住宅瑕疵担保履行法」)」が制定され、
新築住宅の売主である宅地建物取引業者に資力確保を義務付け、
瑕疵担保責任履行のための措置の充実・強化が図られました。
(平成21年10月1日施行)

法律の内容
新築住宅の買主や発注者を保護するため、売主の宅地建物取引業者や
請負人の建設業者は、平成21年10月1日以降に買主や発注者に引き渡す
新築住宅については、引き渡し後10年間の瑕疵担保責任を果たすため、
新築住宅の欠陥部分の補修に要する費用を確保(保証金の供託又は保険加入)
しなければならなくなりました。
これにより、売主又は請負人は、買主又は発注者に対しての
瑕疵担保責任を確実に履行することができ、また、万が一、
倒産などにより欠陥部分の補修等ができなくなった場合でも、
保証金の還付又は保険金からの支払いにより補修等に必要な費用が
買主に支払われることが可能になります。
住宅瑕疵担保履行法に基づき資力確保措置が義務付けられるのは、
所有者となる買主又は発注者に新築住宅を引き渡す
「宅地建物取引業者」又は「建設業者」です。
この法律の適用を受けるのは、新築住宅(建設工事完了日から1年以内のもので、
人の居住の用に供したことのない住宅)で、その引き渡し後、
10年間の「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」に係る
欠陥部分が対象となります。

資力確保の方法
A、補償金の供託
保証金の供託は、買主に引き渡された新築住宅の欠陥部分の補修に
要する費用の支払いが着実に履行されるように、
過去に引き渡された新築住宅の戸数に応じた金額の現金や有価証券等を
国の機関である供託所(法務局)に預け置くものです。
これは、買主に引き渡された新築住宅に欠陥部分が発見された場合、原則は、
売主の宅地建物取引業者が自らの費用で欠陥部分の補修を行うことになりますが、
宅地建物取引業者が倒産等により、瑕疵担保責任を果たせなくなった場合に、
買主は供託金からの還付を受けることが可能となる制度です。

B、保険加入
平成21年10月1日以降、新築住宅を買主に引き渡す宅地建物取引業者には、
保証金の供託義務が課せられますが、保険により資力を確保する場合は、
保証金の供託義務が免除されます。この場合、売主の宅地建物取引業者は、
国土交通大臣から指定を受けた住宅瑕疵担保責任保険法人との間で、
瑕疵が判明した場合に保険金を支払うことを約した保険契約を
締結することになります。
これにより、仮に宅地建物取引業者が倒産したとしても
瑕疵の補修に要する費用が買主に支払われることになります。

ということで、
我が社では住宅あんしん保証に加入しています。
もちろん瑕疵はありませんが、、、

 

 

省エネ性を高める

dann

省エネルギー性を高める為にはどうすべきか?
簡単です。
建物の躯体性能(断熱性能)を上げる。
開口部の熱損失を抑える。(高性能サッシを使う)
ガラスの仕様を使い分ける(取得型と遮熱型)
などなど。
やっぱり断熱材は重要です。
しっかりと断熱材を充填したいので、
私の設計する住宅は外部面には筋違いがありません。
新在来パネル工法により、外部面は構造用の面材です。
だから筋かいによる断熱材の欠損もありませんし、
断熱材施工の効率もすごくいいです。
断熱材のミミの部分は重要です。施工の方法は現場の職人が
しっかりと理解していますが、念のために再度確認しました。

6/10から、新しい工事を只見町で着工します。
基礎工事から建て方まで張れるといいですね。

匠の技

__ (1)

匠の技ですね。
今では貴重な和室(真壁納まり)の敷居を
取付ける作業が始まりました。
ピッタリとついています。
水も漏りませんってくらいについています。
まずは2階から。
このあとは1階の和室2室。
4ヶ所の造作出窓があります。
後世に残る貴重な仕事です。
洋室は天井下地が始まりました。
やっぱり、建て方の日から考えると早い。
とても順調な進捗状況です。

会津のラーメン

daishouya

 

 

 

 

 

たまには、大好きなラーメンのお話を。。。
私は、ラーメン大好き。ラーメンマンです。
最近ハマっているのは、
会津若松市の大笑家さんです。
ここのワンタン麺の大盛が定番です。
麺はかためで。。。
会津に出張の時はほとんどです。

最近、建て方、打合せなどで行けてません、、、
来週は行きたいなぁ。。。