お打合せ。。。

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午前中はリフォーム工事の現場調査。
午後は物置の新築工事の打合せ。
どちらも南会津町内です。
午後の打合せは、とても構造に詳しい方で
楽しいというか、構造の専門家はやはりすごいなぁと。。。
土木工学が専門らしいのですが、
地元の工務店さんでも構造の話ができるのは
いいですねぇ。と、嬉しいお言葉を頂いてきました。
昨年、近所で新築工事をさせていただきましたが、
その時から、弊社の新在来パネル工法が
初めて見る工法で興味があったそうです。
やはり見られているんですね。
嬉しい限りです。
なんとか早めに着工したいと思います。
コンクリートは養生期間がありますので。

講師

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今日は午前中は南会津町の入札。
入札参加ののち、郡山市で開催される
LPガスセミナーで講師を務めます。
快適なハイブリッド給湯・暖房システムについて、
多くの方に知っていただきたいと、心から思っています。

約100人の来場があるそうで、
予定の時間は1時間。
ハイブリッド給湯・暖房システムについて
お話させていただきます。とても光栄なことです。

以前、会津のLPガス保安組合青年部さんで
講師を務めたことがきっかけで、今回の運びとなりました。

その後は、給湯器メーカーとの懇親会です。

有意義な1日にしたいと思います。

 

1級建築士 定期講習

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昨日は、郡山市の日建学院郡山校で
1級建築士定期講習を受講してきました。
この定期講習は3年に1回の受講義務化について
建築士法で決められています。
また建築士事務所については管理建築士と開設者についても
講習の義務化が決められています。
9:00から17:20までの講習は長いですね。
もう少し簡略化できないものかとも思いますが、
建築士法では建築士の資質についても記載があります。

建築士法第2条の2【職責】
建築士は常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、
建築物の質の向上に寄与するように、公正かつ誠実に
その業務を行わなければならない。

平成17年に発覚した構造計算書偽装問題により、
構造1級建築建築士・設備1級建築士の資格もでき、
より専門的な知識が求められる大規模建築物は、
構造1級建築建築士・設備1級建築士の関与が必要になりました。

設計事務所に備え置く書類についても規定があります。
今日は早速、帳簿関係の備え置きについて確認しています。

HEMS

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昨日、6/26は郡山市で開催された、
HEMS(Home Energy Management System)の
勉強会に参加してきました。
『IT技術の活用により、人にかわって家電機器などの
最適運転や、エネルギーの使用状況をリアルタイムで
表示するなど、家庭におけるエネルギーの管理を
支援するシステム』(経済産業省定義)

2020年のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の標準化には
必要不可欠な条件です。
あと6年もありません。
大変な時代がやってくる事は言うまでもありません。
知らない工務店は家を建てる事ができなくなります。
HEMSだけではなく、外皮性能の計算も必要です。
Q値ではなく、UA値(外皮平均熱貫流率)です。
計算はできますが、勉強の為に来月、
仙台で講習会に行く予定です。
一人で仕事をされている建築屋さん、大工さんは
果たして計算できるのでしょうか?
未だに、古い低性能な断熱材(10k100mm)などを
使っている方々は断熱性能の義務化を知っているのか?
その時からやりますと言っても、ほぼ無理でしょう。
昨今の国土交通省の政策は、工務店・ビルダーを
フルイにかけているように私は感じます。
ふるい落とされない様に、勉強したいと思います。

金属系サイディング

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外壁の仕上げ材は多種多様の物がありますが、
私は金属系サイディングをお勧めします。
軽い。施工性が良い。
デザイン性が豊富。
メンテナンスがほとんど必要ない。
などなど、理由があります。

10年くらい前には、窯業系サイディングが
流行り、多くの住宅で使われた経緯がありますが、
凍害など多くの苦情がありました。
その当時の窯業系サイディングは厚みが12mm。
直止めでしたが、現在は厚くなり、金具止めが
標準的な施工方法になりました。
問題は重い事とシーリングに頼りすぎる事ですね。

やっぱり金属系サイディングがお勧めです。
周りの工務店が最近、縦張りにしている事が多い。。。
若干、真似された感が否めないですが、
良いものは良いので、真似して頂いて構いません。
建主さんに喜んでもらえる家を建てましょう!

福島県建築士会

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福島県建築士会の総会に出席してきました。
福島県内の仲間としばらくぶりにお会いでき、
また刺激を受けてきました。

若い建築士の減少が課題です。
南会津も同じく若い建築士がおりません。
私の所属する山口支部(桧枝岐、舘岩、伊南、南郷、只見)も
例外ではありません。
山口支部では私が一番若いんです、、、
建築士試験に合格し、免許を取らないと入れません。
決して簡単な試験ではないのですが、
地域の若い方々に挑戦してほしいです。

 

朝ラー 会津若松

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朝ラー。いただいてまいりました。
会津若松市の大笑家さんです。
元若松女子高(学鳳)の斜め前です
抜群の安定感です。
いつもはワンタン麺の大盛り麺かためなのですが、
ラーメンの普通盛り。麺かためをオーダー。

前日、飲んでいた事もあり、
スゥーっと入っていきました。
スープまで一気にいただきました。
ご馳走様でした。
また行きます。

Made in ふくしま

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6月の10、11の2日間、
いわき市のクリナップの工場を見学してきました。
クリナップの創業者の井上登さんの想い、熱意に
とても感銘をうけました。
ものづくりをする以上、当たり前のことですが、
あらためて創業者の信念や熱意は並大抵ではありません。
クリナップの最初の商品は、座卓(ちゃぶ台)って、
初めて知りました。(笑)
創業者の井上さんは福島県出身です。
だから、地元に工場を展開しているのですね。
CPSというシステムは素晴らしい。
ロスも無いし、かなりの効率化が図られています。
工場というと、もっと原始的なイメージですが、
かなり近代化されています。工場内がキレイですし、
リサイクルへの取り組みもすごい。
ものづくりにおいて、手作りの部分を2割残すというのも、
技術を後世に伝える為には必要ですね。

とても勉強になりました。

樹脂サッシとガラス

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只見町小林のY様邸には、
YKKAPのAPW330を採用しました。
従来品のアルミ樹脂複合サッシはもう過去のものです。
(例)エピソード、APW310 など
もちろん、アルミサッシというのは新築工事では
使用すべきではないものですね。物置は良いでしょうけどね。

更に、大切なのが”ガラス”です。
ガラスにも、単板、通常ペアガラス、LOW-Eペアガラスがあり、
断熱性は大きく異なります。
単板はあり得ませんので省きます。
通常ペアガラスとLOW-Eペアガラスの違いですが、
LOW-Eペアガラスは、
ガラス表面に金属皮膜がコーティングされ熱を通しにくく、
また外部からの日射熱を室内に入れない効果があります。
あと、ペアガラス全般に共通することとして、
空気層の厚みがあります。従来は、9㍉・12㍉などが一般的でした。
YKKAPのAPW330は空気層16mmが標準です。
窓のサイズが大きくなるとガラスの厚みが変わるのですが、
空気層は最低でも14㍉は確保できます。
この空気層には熱を通しにくい、アルゴンガスを充填していますので、
更にいい性能が期待できます。

今はガラスの性能がどんどん進化していますので、
サッシの枠(障子)の部分の方が性能が劣ります。
もちろん、APW330ならば2重サッシにする必要はありません。
今後は、トリプルガラスの樹脂窓が主流になります。
まだ、コスト的な問題はありますが、3年後は間違いないでしょう!

もっと、流通して価格が下がることが望ましいです。

養生シート

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只見町小林のY様邸には、
ハイブリッド給湯・暖房システムを設置します。
ノーリツのハイブリッド給湯器です。
そんな訳で、現場に養生シートを貼りました。
ノーリツさん流石です。
普通は養生シートだけですが、止める為の紐も
ちゃんと入っているあたりがノーリツさんです。

ハイブリッド給湯器は、ノーリツとリンナイの
2社が販売しています。
昨年の夏まではリンナイ1社だけでしたが、
ノーリツも販売してくれたので、比較ができます。
選択肢が増えるという事は私たちにも、
施主さんにも良い事だと思います。

それにしても目立ちます。
ハイブリッド給湯・暖房システムは快適ですよ。