無知は犯罪

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今日も早起きで図面を作成中です。
我が社では樹脂サッシを標準仕様にしています。
(YKKAP APW330)
もちろん、トリプルへの変更も考えています。
ごく稀に、出窓を希望される方がおられます。
もちろんご要望なので、お応えしたいのですが、
既製品の出窓は、断熱性も気密性も劣ります。
しかもAPW330には出窓の設定がありません。
よって出窓の場合は、以前の規格である、
アルミ樹脂複合サッシ(エピソード)しかありません。
樹脂サッシを標準化しても、出窓が1ヶ所あることで、
家全体の気密性も下がってしまうのです。
もちろん、出窓は断熱性にも劣るので、
局所的に結露が発生する恐れがあります。
毎年、サッシもどんどん進化しています。
いずれは樹脂サッシのトリプルガラスが標準化です。
2020年には断熱性能の義務化。
2030年には、ゼロエネ住宅の義務化。
(国土交通省のロードマップより)
厳しい基準になり快適な住宅が標準化されていきます。

あるアンケートでは、2020年の断熱性能の義務化を
知らない工務店、大工は約40%もいます。
悲しい現実です。
知らないでは済まされません。プロなのですから!
このような方々は、
今現在はどのような設計・施工なのか、非常に不安です。
建築に携わるプロならば知っていて当たり前です。

工務店という商号で仕事をするのであれば、その工務店に、
建築士・施工管理技士が在籍していないというのは
いかがなものかと思います。
特に新築工事をされるのであれば尚更です。

我が社は、
1級建築士・・・1名
1級建築施工管理技士・・・2名
2級建築士・・・5名
2級建築施工管理技士・・・7名
在籍しています。

設計事務所登録も、1級建築士事務所 studio_taka で
福島県知事の許可を取得しています。

来週は、只見町で建て方です。
また現場に活気が溢れます。
あの活気のある現場はやっぱりいいですね!

 

早起きは最高

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毎朝、早起きしています。
今の時期は、朝の空気が心地良いです。
朝は頭の回転も良く、捗ります。
現在プランニング中の図面を書いています。
図面が完了すれば積算です。
CADによる積算もありますが、
やはり確認のために計算しています。
かっこいいデザインになりそうです。
楽しみです。

事務所前ののぼり旗も気持ちが良さそうです。

 

外部足場

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外部足場の組立が完了しました。
これで安全に作業ができます。
建て方に支障になるため、日をずらしての
施工となりました。
今日はここに、現場のデザインシートを
掲示しようと思います。
株式会社 星工務店の営業職はいませんが、
現場の養生シートとのぼり旗は目立ち、
ある種の優秀な営業マンです。
どこの会社が施工しているかが、一目瞭然。
南会津の地にいっぱいののぼり旗を
立てたいですね。
もちろん完成見学会も実施します。
8月上旬を予定しています。
今では貴重な和室が3室あります。
匠の技を見ていただきたいですね。
お楽しみに!

茅葺き屋根

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伝統的建造物保存地区 前沢集落で茅葺き屋根の
修繕工事を行なっております。
この事につきまして、5月23日の福島建設工業新聞で
紹介されました。
我が社の茅葺き担当の星誠が取材を受けました。
茅葺きの修繕工事も材料と職人の確保が課題です。
今後も継続的に修繕ができるように、
人材育成に励みたいと思います。

 

南会津の新築

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南会津町南郷で新築工事中の現場確認に行きました。
5月21日から建て方を始め、今日26日で実働は5日目。
高性能樹脂サッシ YKK APW330の納品も順調で、
1階から取付が始まりました。

我が社では、『新在来パネル工法』という、
我が社独自の工法を採用していますので、
建て方が終わってから、サッシの取付までの期間を
大幅に短縮することが可能です。
新在来パネル工法は、建物の耐震性の向上が本来の目的なのですが、
外部面に筋違いを使用しないので、断熱材の欠損も無く、
高性能の断熱材を充填する事が可能です。
外部を合板で塞ぐことができるので、気密性も向上します。
工場生産品ですので、現場でゴミが出ないのも嬉しいです。
とても、いい事づくめな新在来パネル工法ですが、
問題はパネル図面のチェックです。
クリアランスの問題と発注時期の問題、あとは木造躯体の加工方法。
様々な問題はありますが、我が社は導入して4年。
多くの実績・経験がありますので現場の職人もしっかり理解しています。