【省エネルギー性能の大切さ】その2

前回のブログでは、
新築住宅の省エネルギーを考える上で必要なポイントは
以下のとおり、5つほどあることをお伝えしました。

⑴ 建設地によって、断熱性能の基準が変わる!
⑵ 2020年省エネルギー基準の適合が義務化
⑶ 断熱性能は住宅1棟ごとの計算が必要
⑷ 1次エネルギー消費量の計算でランニングコストがわかる
⑸ 電気使用量を抑えることが省エネにつながる

株式会社星工務店が特に得意としている省エネルギー住宅
についての大切なお話になります。

今回のブログでは、
⑵ 2020年省エネルギー基準の適合が義務化!について
お話ししたいと思います。

⑵ 2020年省エネルギー基準の適合が義務化

2020年4月以降は、全ての新築住宅を対象に
省エネルギー基準への適合が義務化され、
一定基準以下の低性能な住まいは
法律により新築する事ができなくなります。
この基準には、
断熱性能(UA値)1次エネルギー消費量の基準があり、
住宅1棟ごとに計算をしなければ求める事ができません。
ただ単に『断熱された省エネ住宅』と言っても
比較検討が難しかった為、断熱性能をはっきりと表す
UA値”でわかりやすく表示されます。
その数値の計算式などは難しく複雑ですが、
国が地域ごとに定めるUA値は、
南会津地域では、UA値=0.56以下です。
このUA値基準は、最低の守るべき基準なのですが
建築業界全体が未だに省エネ性への取組みが遅れており
2020年問題などと言われています。

星工務店では、他の建築会社に先駆けて
省エネルギー性能に特化した
住まいの設計・施工を手掛けています。
標準的な仕様で、
UA値=0.35±0.02以下の断熱性能をお約束いたします。