完成見学会 ご参加ありがとうございます

星工務店では、平成301027,28日の2日間
ダブル断熱工法による省エネ住宅の完成見学会
南会津町山口字板橋地内で
施主様のご厚意により開催させていただきました。

2日間で、10組程のご参加があり、
お客様のご関心は
『UA値』『断熱性能』『省エネ性』だったように思います。

理由は、実際に住んでいる家、アパートが、寒いからだと思います。
国内の既存住宅で省エネ基準に適合するのは、
わずか6%しかないのが現状です。
省エネ基準は守って当たり前!
基準ギリギリの性能では、寒い家になってしまいます。
そのためにも、『外皮計算』をして、
断熱性能の検証をしなければいけないのです。

さて、次回の完成見学会は、
平成31年2月下旬に只見町で開催予定です。
ダブル断熱工法や新在来パネル工法などの最新の工法や
省エネ設備、最新の水まわりの住宅設備機器もご覧いただけます。
詳しくは、ブログでご案内いたしますので、お楽しみに!

なお、ご質問やご意見等ありましたら、
こちらまで、メールにてお願いいたします。

完成見学会へのご参加ありがとうございます

星工務店では、平成30929,30日の2日間
ダブル断熱工法による省エネ住宅の完成見学会
南会津郡只見町大字福井地内で
施主様のご厚意により開催させていただきました。

2日間で、30組以上のご参加があり
お客様のご関心は
『省エネ』『ランニングコスト』だったように思います。

そして、実際に住んでいる
家やアパートの悩みは『寒さ』に関することでした。
無断熱のような家が国内にはたくさんあるのが現状です。
少しでも早くこの状況が改善できればと思っていますし、
お役にたてれば幸いです。

さて、次回の完成見学会は、
10月下旬に南会津町山口字板橋で開催予定です。
ナイター見学会を予定しています。
もちろん、ダブル断熱工法や新在来パネル工法などの
最新の工法や省エネ設備、水まわりの住宅設備機器も
ご覧いただけます。
詳しくは、ブログでご案内いたしますので、お楽しみに!

地鎮祭 〜南会津郡只見町小川〜

地鎮祭 只見町小川

南会津郡只見町大字小川地内で
8月17日に地鎮祭を執り行いました。

朝方の雨で、テントも準備していましたが、
地鎮祭の時は暑すぎるほどの天候でした。
地鎮祭の後に、施主様に建物の位置を確認していただき、
早速、建物の位置と高さの基準となる
丁張りを設置しました。

8月18日から、床掘りです。
9月中旬の建て方を予定しています。

地縄張り 〜南会津郡只見町〜

只見町 新築のお住まい

南会津郡只見町で来週から着工予定の現場で
建物の位置を確定するための地縄張りをしてきました。
既存住宅との距離の確保や道路側の上空にある架線も考えて
位置を仮決めし、地縄張りをました。

施主様に確認していただき最終決定の予定です。

来週の着工が待ち遠しいですね。

心配していた雨による大きな被害もなく一安心です。

そして、今夜はまた一つ大事な打ち合わせです。

会津地方で新築をご検討の皆様へ 構造見学会開催のご案内です

1月14・15日に田島行司地区で開催しました完成見学会は
多くの皆様のご参加により、和やかな雰囲気で開催する事ができました。
本当にありがとうございます。ご参加いただきましたお客様の中には、
春以降のマイホーム新築に向けて、打ち合わせを開始された方も
いらっしゃいます。本当に感謝です。
今回は南会津町山口地区におきまして、施主様のご厚意により、
【構造見学会】を開催させていただきます。住まいの性能を考える上で
とても重要なのが、耐震性能、断熱性能、気密性能です。
特に南会津のように年間の寒暖差が大きい場合は、他の地区よりも、
各種性能をレベルアップしなければいけません。今の時期は、毎日の
除雪に加えて、寒いお風呂や部屋のすきま風、石油ファンヒーターの
面倒な給油など、日常生活に対しての悩みの多い季節で、
この悩みをなんとかしたいとお考えの方も多い事と思います。

さて、星工務店が施工する新築住宅では【新在来パネル工法】を標準的に
採用し、高耐震で省エネルギー性能の高い住まいをご提案しています。
皆様から高評価をいただけるおかげで、来年度も新築工事のご予約を
いただいております。
この新在来パネル工法は、住宅の高耐震化・高断熱化・高気密化には
欠かせない工法です。さらに、この地域ではあまり知られていない、
充填断熱と外貼り断熱を組み合わせた【ダブル断熱工法】を標準化し、
住まいの高断熱化にこだわって設計をする事で、魔法瓶のように
温めた空気を外側に逃がさない造りになっているのです。
ですから床暖房だけで生活する事ができるのです。
この仕組みをご覧いただけるのが構造見学会なのです

2020年には、全ての新築住宅を対象に省エネルギー基準への適合が
法律により義務化され、一定基準以下の低性能な住まいは新築する事が
できなくなります。ですから、今の段階からしっかりとした住まいづくりを
していく事が必要で、弊社の得意とする高断熱化の取組みは、今後、国の方針に
より普及が大幅に拡大するZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)や
性能向上計画認定、低炭素建築物認定などには欠かせない工法です。
いずれどこの住宅会社さんでもダブル断熱工法が必要になるのですが、
星工務店ではどこの会社さんよりも早く、このダブル断熱工法を
取り入れています。
見学会当日は、建築中のあらゆる場所を隠す事なくお見せいたします。

雪の中でも品質は大丈夫なの?
本当にパネル工法は強いの?
どうしてこんなに早いの?
そのような疑問に直接、私がご説明をさせていただきます。
まだ、建築中のため暖房器具はありませんので暖かい服装でお越しください。
皆様のご来場をお待ちしております。

旭化成建材NEOMA全国フォーラム2016

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旭化成建材NEOMA全国フォーラム2016に参加しました。
福島県からは唯一の参加でした。

基調講演は
元サッカー日本代表監督の岡田武史氏。
新建新聞社の三浦祐成社長のお二方。

お二方とも何の躊躇もなくズバズバっと言えてしまうので
基調講演は興味深く、あっという間に過ぎました。

新建新聞社の三浦祐成社長とは懇親会、二次会で
お隣りの席をキープして様々なマニアックな
情報交換をさせていただきました。
とても貴重で有意義な時間でした。

酒の肴は断熱・換気・UA値などなど、おもしろかったですね。

住まいの断熱性能はどこまで求められるのか?
どこから、オーバースペックなのか?
なぜ、高い断熱性能が求められるのか?
今後、もっと深く考えていく必要がある内容です。

私が【ダブル断熱工法は絶対に必要!】と
伝えている事や普段の設計において、
住宅の高断熱化】にしっかり取り組んでいる事が
間違いではないと確認できました。

日本全国の断熱に特化した工務店、設計事務所の方々が
多くご参加されていましたので、必然的に
超マニアックな内容で会話も弾みました。

今日はこれから、旭化成建材グループが建設された、
UA値0.20の超高断熱の体験棟の見学に行きます。
今日もワクワクしますね。