祝 上棟【南会津町田島字行司地内】

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星工務店では現在、南会津町田島の人気地区である
行司地内で新築工事を2棟同時に手掛けています。
先に施工に着手している
W様邸では内装工事の真っ最中です。
引き渡しまであと一息です。

10月25日から建て方の作業を開始し、
10月27日に無事に上棟しました。

もちろん、
株式会社星工務店のオリジナルの工法である、
【新在来パネル工法】を採用しております。
住まいの高耐震化、高気密化、快適性の向上のために
欠かせない工法であると認識しています。

従来の在来工法では、建て方から樹脂サッシの取付までに
大幅な時間が必要になるため、
本来であればこれからどんどん寒くなる時期に建て方を
するようなことは今までの通例では考えられなかったのです。
しかしながら、【新在来パネル工法】を取り入れることで
建て方と同時にパネルの建て込み作業を行えるため、
大幅な工期の短縮が可能になるのです。

10月25日から建て方を始め、
10月27日には、屋根葺きも完了し、パネルの建て込み、
外部面の気密処理も完了し、
10月28日には樹脂サッシの取付が完了しました。
今日、10月29日には外貼り断熱材の施工も完了しました。

しかも、【新在来パネル工法】のパネルには、
あらかじめ高性能断熱材を組み込むことができるため、
パネルの建て込みと同時に、壁面の断熱材の施工も
完了するのです。

パネルに日本国内で最も性能の良い断熱材である
フェノバボード63ミリを組み込んでおり、
さらに外側に付加断熱として、
ネオマフォーム30ミリを貼り
断熱性能の強化を図ります。

11月12.13日の二日間、
構造見学会の開催を予定しております。
普段は見ることができない、
新築工事中の大事な部分をご覧いただける貴重な機会です。

今後、構造見学会につきましては詳しくご案内をいたします。

弊社では、お客様の様々なご質問について
アドバイスさせていただいておりますので、
お気軽にご相談ください。
▶︎▶︎▶︎お問い合わせはこちらから◀︎◀︎◀︎

南会津町田島行司で地鎮祭を執り行いました

南会津町田島字行司地内で地鎮祭を執り行いました
平成28年10月23日に
南会津町田島行司地内で
地鎮祭を執り行いました。

今回の新築住宅は、
【性能向上計画認定制度】を活用し新築をいたします。
2020年に法律により省エネルギー基準への適合が
義務化されますので、今の段階から
省エネルギー基準をクリアする性能で設計をして
施工していく必要があるわけです。
省エネルギー基準を満たすための様々な取り組みを、
一足先ににご覧いただける機会である構造見学会を
12月上旬に企画いたします。

各種申請書の申請及び交付後より、
基礎工事に着手し11月中旬の基礎完了。
11月下旬の建て方を予定しております。

心配していた天候ももち、素晴らしい条件で
滞りなく地鎮祭を行うことができました。

施主様と長いお付き合いができますことに
感謝いたします。

今後とも、株式会社星工務店を
よろしくお願いいたします。

田島地内の土地情報や住宅ローンなどに関する
お問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

南会津町田島行司で地鎮祭を執り行いました

南会津町行司にて地鎮祭を執り行いました

平成28年9月10日に
南会津町田島行司地内
地鎮祭を執り行いました。

今回の新築住宅は、
【低炭素建築物認定制度】を活用し新築をいたします。
2020年に法律により省エネルギー基準への適合が
義務化されますので、
省エネルギー基準をクリアする性能で
新築をしていく必要があるわけです。
省エネルギー基準を満たすための様々な取り組みを、
一足先ににご覧いただける機会である構造見学会を
10月中旬に企画いたします。

今週末より、基礎工事に着手し月内の基礎完了。
10月上旬の建て方を予定しております。

天候も良く、素晴らしい条件で
滞りなく地鎮祭を行うことができました。

施主様と長いお付き合いができますことに
感謝いたします。

今後とも、株式会社星工務店を
よろしくお願いいたします。

喜多方市塩川町で地鎮祭を執り行いました

地鎮祭を喜多方市塩川町で執り行いました

本日、平成28年8月17日に
喜多方市塩川町地内で
地鎮祭を執り行いました。

今回の新築住宅は、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)読み:ゼッチ】で
【ZEH補助金制度】を活用し新築をいたします。

2030年に標準化が予定されている
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】を
一足先にご覧いただける機会を10月上旬に企画いたします。

明日より、基礎工事に着手し月内の基礎完了、
9月中旬の建て方を予定しております。

今日は心配された台風の影響もなく、
天候も良く、素晴らしい条件で
滞りなく地鎮祭を行うことができました。

施主様と長いお付き合いができますことに
感謝いたします。

今後とも、株式会社星工務店
よろしくお願いいたします。

南会津町田島行司地内で建て方です

田島行司地内で新築住宅の建て方作業

星工務店では現在、南会津町田島の人気地区である
行司地内で新築工事に着手しています。

7月21日から基礎工事に着手しまして、
8月9日から建て方の作業をし無事に上棟しました。

もちろん、
株式会社星工務店のオリジナルの工法である、
【新在来パネル工法】を採用しております。
住まいの高耐震化、高気密化、快適性の向上のために
欠かせない工法であると認識しています

従来の筋かいによる在来工法では、建て方から
樹脂サッシの取付までに大幅な時間が必要になるため、
本来であれば夏季休業の前に建て方をするようなことは
考えられないわけです。
しかしながら、【新在来パネル工法】を取り入れることで
建て方と同時にパネルの建て込み作業を行えるため、
大幅な工期の短縮が可能になるのです

しかも、【新在来パネル工法】のパネルには、
あらかじめ高性能断熱材を組み込むことができるため、
パネルの建て込みと同時に、壁面の断熱材の施工も
完了するわけです。

8月9日から建て方を始め、
8月11日には、屋根葺きも完了し、パネルの建て込み、
外部面の気密処理も完了し、今日は樹脂サッシの取付に向けて
作業しています。

今回は、パネルに旭化成建材の
ネオマフォーム66ミリを組み込んでおり、
さらに外側に付加断熱として、
ネオマフォーム30ミリを貼り
断熱性能の強化を図ります。

8月27・28日の二日間
構造見学会を予定しております。
普段は見ることができない、新築工事中の
大事な壁の中身をご覧いただける貴重な機会です

弊社では
8月14日から17日まで夏季休暇とさせていただきます。
8月18日より、通常通りの業務を再開いたします。

田島行司地内で建て方

ハイブリッド給湯器のニューモデル

ノーリツのニューハイブリッド給湯器は145%

昨日、ハイブリッド給湯器でお世話になっている
株式会社ノーリツ様が、本社のマーケティング部、
郡山営業所長、担当営業の3名でご来社されました。

もちろんですが、
ハイブリッド給湯器のことについて貴重な意見交換を
させていただきました。

現在、ハイブリッド給湯器は
株式会社ノーリツとリンナイ株式会社の2社だけが
販売しています。どちらのハイブリッド給湯器も、
省エネ大賞受賞しており、省エネ性能の良さは
国のお墨付きをいただいているわけです

そのような中でも、お互いに性能の向上に向けて
切磋琢磨されている状況です。

この省エネ性能の指標となるのが、
給湯1次エネルギー効率(%)です。
125%という値は一般的な給湯器では
ありえない値で、100%を超えることはありません

ハイブリッド給湯器は、ガスと電気のいいところを組み合わせ
給湯1次エネルギー効率が良くなりエネルギーの消費を
抑えているのです。
125%という数字でも凄いのですが、
株式会社ノーリツの最新式のハイブリッド給湯器
給湯1次エネルギー効率145(%)です。

性能がどんどん良くなりガスの使用も抑えられるのですから
家計にも優しい給湯器ですよね。

この開発秘話が、環境省のホームページで公開されています。
こちらのリンクからご覧いただけます。

さらに、環境への配慮が素晴らしいのです。
一般的に、ヒートポンプには代替フロン冷媒が使われていますが
株式会社ノーリツのハイブリッド給湯器は
自然冷媒が使われており、フロンが使われていないのです。

代替フロンは、オゾン層の破壊には影響がないのですが
地球温暖化に影響を与える温室効果ガスで、その影響力は
CO2の数百倍〜1万倍以上とも言われています。
今後の環境保護の観点からも、世界基準で
フロン根絶が進んでいる状況です。

この最新式のハイブリッド給湯器は
9月1日から出荷開始ですので、早々に予約をしました。
お値段はそのままで、最新式のハイブリッド給湯器が
ご使用いただけます
お引き渡しが9月10日以降のお客様が対象です。

今後の住まいの設計では、住まい単体の耐震性や断熱性、
機能性や快適性ももちろん大切ですが、
もっと大きな視点で環境に配慮した住まいにも
重点を置いていかなければなりませんね。
住まいに関するお問い合わせはこちらからお願いします

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

構造見学会へのご参加ありがとうございます

構造見学会を南会津郡只見町で開催いたします。

構造見学会を只見町黒谷地内で
6月25・26日の二日間、施主様のご厚意により、
開催いたしましたところ、
省エネ性や耐震性に関心のある方々が多くご参加
くださいました。

何かとご多忙のところ、ご参加くださいまして
誠にありがとうございます。

株式会社星工務店が開催する、
構造見学会、完成見学会は何でも包み隠さずオープンに
ご覧いただけます。
隠したいところもありませんので堂々とお見せできるのです。

省エネ基準適合義務化の先にある課題

住宅を取り巻く環境が大きく変わっている中で、
常に最新の情報をご提供しています。
今後、建築業界全体として考えるべき大きな課題は、
2020年の省エネ基準の適合義務化と言われております。
しかしながら、私はその先にある、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】
標準化が大きな問題だと認識しています。
2020年の省エネ基準は、甘い基準でクリアして当然のレベルです

ZEHの設計ができなければ新築できない時代に!

2020年の省エネ基準の適合義務化は、あくまで通過点であり
その後、ZEHの標準化が2030年を目処に行われます。
このZEH標準化が今後の大きな課題です。
2020年省エネ基準の住宅が年間のエネルギー収支が100とします。
これに対して、ZEHは、年間のエネルギー収支が0なのです。
今後の大きな課題ではありますが、我が社のように、
しっかりと勉強している工務店、設計事務所にとっては
決して難しくはありません。

ZEHの問題は建設費用の増加!

一般的な住宅で省エネ基準を満たす性能よりも、
断熱性能を3〜4倍の性能にする必要があります
さらに、太陽光発電などの創エネ設備が必要になりますので、
どうしても、建設時の費用の増加は避けられないのです。
しかし、住んでからは、エネルギー収支がゼロ!
ですから、ランニングコストが大幅に抑えられる住まいになるのです。

次回は完成見学会でお会いしましょう!

今回の構造見学会では、壁の中など、住まいの基本性能に関わる
大切な部分をご覧いただけたかと思います。
次回の完成見学会では、キッチンやお風呂など、実際に
住んでからの設備を含めて、ご覧いただけます。
構造見学会とはまた違った視点でご覧いただけるかと思います。
8月の上旬に完成見学会を予定しております
皆様のご参加をお待ちしております。

見学会に関するお問い合わせはこちらからお願いします。
1級建築士の星隆行が直接お答えいたします
電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

構造見学会を南会津郡只見町で開催します

黒谷の上棟

株式会社星工務店では、
6月25・26日の二日間、施主様のご厚意により、
只見町黒谷地内で構造見学会を開催いたします。

建設現場をご覧いただくと秘密が全てわかります。

同業他者に見られてしまうリスクがあり、少し複雑な気持ちですが、
お客様に最新の工法や情報を少しでもお伝えしたいと考えています。
実際の住まいがどのように建てられていくのか?
どんな仕組みでエネルギーの消費を抑えてコストダウンしていくのかを
実際に見ていただけます。

断熱性能が悪いと夏は暑く、冬は寒い家になる。

近頃の建築専門誌を読んでいますと、建物の断熱性能が低いために、
屋根に載せるソーラーパネルの力を借りて、省エネ住宅、
ゼロエネ住宅にしてしまうような量産住宅メーカーの記事を
よく目にします。
これでは、建設費用がいくらあっても足りませんし、
住んでから夏は暑く、冬は寒い家になってしまいます。

星工務店では建物全体の断熱性、耐震性、耐久性などの
基本的な性能を、しっかりさせることを大切にしています。

ですから、従来の住宅と比較すると、ソーラーパネルが無くても
大きな省エネ効果を得ることができるのです。

ご質問があれば私が直接お答えいたします。
皆さまのお越しを心からお待ちしております。

見学会に関するお問い合わせはこちらからお願いします

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

建築確認申請書の提出

建築確認申請書

建築確認申請書の提出を
来週月曜日(6/20)に所管行政庁に致します。

今回の新築工事はネット・ゼロ・エネルギー・ハウス【通称ゼッチ】です。
平成28年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業交付申請手続き
完了していますが、採択決定は7月の中旬以降になりますので、
建築確認申請書を提出し、確認済証が交付されても、
直ぐには現場着工とはならないのです。

来週は低炭素認定住宅の申請を2件ほど提出する予定です。
低炭素認定住宅は、都市計画法による
都市計画区域でしか利用できないため、南会津郡の南郷や只見では
利用することができません。
性能は満たしているのですが。。。

来週からは申請書類の作成が詰まっています。
まずは、土地区画整理事業地域内の建築行為の許可申請(76条申請)を
提出します。
その後、許可通知が届き次第に、確認申請書を提出します。
7月11日の週から、現場着工の予定です。

来週は只見町二軒在家地内で新築住宅の建て方です。
6/25に上棟の予定です。
16:00頃から餅まきを行いますので、よろしければご参加ください。
ZEHに関するお問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

省エネ住宅とネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)の違い

断熱材の性能の違いがそのまま住宅の性能に影響します

前回のブログでは、『究極の省エネ住宅』とは、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】と
呼ばれており、UA値』【読み:ユーエーち
(外皮平均熱貫流率の略)によって、住んでから光熱費の増減を
左右する大事な指標になるので
住宅会社さんに自分の家のUA値を確認する必要がありますよ
と、お伝えしました。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】への
近道は、『UA値』(外皮平均熱貫流率の略)を小さくし、住まいの
断熱性能を良くした上で、省エネルギー性能の高い給湯器を
設置することですよ!と、お伝えしました。

今回のブログでは、
一般的に言われている【省エネ住宅】と
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)】の違いについて、
お話ししたいと思います。

【省エネ住宅】というキーワードを、
どこの住宅会社さんでも使っています。
本当に省エネ住宅なのか? と、いつも疑問に思います。

それは、【建築物省エネ法】によって、建設する地域や
日照条件によって、省エネ性に関する基準が違うため
一概に省エネとは言えない理由があるからです。

【建築物省エネ法】の省エネ基準を満たすことが、
一般的に【省エネ住宅】と言われていますが、、、、、
実はこの基準は、決して厳しくない甘い基準なのです。

省エネ先進国である『ドイツ』の省エネ基準は
7段階の評価方法で、とても厳しいことで有名です。
このドイツの基準と我が国の省エネ基準を比較すると
我が国の省エネ基準は、ドイツ国内では最低レベル以下の
基準なのです。
我が国はこれから先、ドイツ国内では最低レベル以下の
基準を普及させようとしているのか?と考えるとゾッとします。

ですから、今後、新築をご検討される方には、
【省エネ住宅】というキーワードに騙されないように
注意してほしいと思うわけです。
省エネ基準は守って当たり前のレベルです。
計算が複雑でしっかり理解をしていない住宅会社さんが
多いのも事実です。
自分の家が本当に省エネ基準をクリアしているか確認する為に
必ず住宅会社さんに自分の家のUA値を確認する必要があります

このUA値が小さければ小さいほど断熱性能が良いので、
今後、新築をご検討される方には必ずチェックしていただきたい
キーワードです。
このUA値にも地域ごとに基準があり、
南会津 0.56以下(3地域)
郡山市 0.75以下(4地域)
いわき市 0.87以下(5地域) と決められています。

繰り返しになりますが、守って当たり前のレベルでこの程度の
断熱性能では燃費の悪い家になっていまいます。

ですから、最近はネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)
【読み:ゼッチ】が注目されているのかもしれません。

省エネ基準の家で年間100のエネルギーを使うとします。
これがネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)の家では
エネルギー収支が0以下になるのです

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)の定義は、
年間で使うエネルギーと創るエネルギーの差引が0、
若しくは、創るエネルギーの方が多い事が条件です。
要は、住んでからランニングコストのかからない家、
すなわち、究極の省エネ住宅と言えるわけです。

【省エネ住宅】と
【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)】の
一番の違いは、断熱性能の違いです。

この断熱性能の違いは、UA値【読み:ユーエーち】
(外皮平均熱貫流率の略)によって表され、値が小さいほど
断熱性能が良いことを表します。

地域区分が3地域の南会津地域では先にご説明の通り、
UA値が、0.56以下と決められているのですが、
この程度の断熱性能では、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)】になりません。
現在、設計しているZEHでは、UA値 0.25 です。
ZEHは、省エネ基準の2〜3倍以上の断熱性能が必要です。

この断熱性能を確保するためには、今まで広く一般的に
使われていたグラスウール断熱材(10kg/m3 100mm)
性能が悪すぎて使えないのです

今後は、ネオマフォームフェノバボードなどの超高性能
板状のフェノールフォーム断熱材が主流になります。
さらに、壁の中に断熱材を入れる工法(充填断熱に加えて
壁の外側に断熱材を貼る工法(付加断熱も必要になります。
この断熱材の仕様や施工方法の違いが、省エネ住宅と
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)の差になります。

要は、断熱性能の差がそのまま、住んでから
ランニングコストに大きく影響するということです。

【省エネ住宅】と【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)】の
2つ目の違いは、太陽光発電の有無です。

誤解をされる方も多いのですが、省エネ基準をクリアするために
太陽光発電の設置は必要なく、断熱材の性能を少し上げるだけで
十分にクリアできる程度の基準です。

【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)】の場合は、
使うエネルギーよりも、創るエネルギーが上回る必要があり
太陽光発電の設置が必ず必要になります。
太陽光発電の大きさ(発電量)は、
1次エネルギー消費量の計算をするときに一緒に求めます

この1次エネルギー消費量の計算をする上で、
・UA値(断熱性能の指標)
・給湯器の省エネルギー効率
・太陽光発電の発電量と変換効率  が重要になります。

これからの新築住宅ZEHが標準的になります
ですから、ZEHへの対策ができない住宅会社さんは淘汰される
時代になります

現在、一般のお客様からネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)
【読み:ゼッチ】についての、お問い合わせが非常に多くなって
おりまして、ZEHへの関心の高さが伺えます。
南会津地域では唯一ZEHビルダーですので、
しっかりとした情報を発信しZEHの良さをご説明したいと思います

次回のブログでは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)に
欠かすことができない【超高性能な断熱材】について
内容を掘り下げて、詳しくお話ししたいと思います。

ZEHに関するお問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117