新しいタイプの【2世帯住宅】が完成しました

20170715完成見学会

星工務店では、大きいだけではない新しいタイプの
【2世帯住宅】の完成見学会を南会津町山口字村下地内で
平成29年7月15(土)・16(日)の2日間、
施主様のご厚意により完成見学会を開催させていただきます。

大きいだけの2世帯住宅はやめましょう!

5月中旬に上棟したお住まいが、いよいよ完成いたしました。
今回ご覧いただくのは、今までには無かったタイプの2世帯住宅です。
通常の2世帯住宅は玄関から生活空間が仕切られ、
お互いのプライバシーを重視した形が多く、
どうしても床面積が大きくなる事や、
無駄なスペースが多くなることが問題でした。
今回のお住まいは、こういった余計な仕切りは設けずに、
使いやすい生活導線を特に意識して設計したお住まいです。
居間の隣には、近年では少なくなった和室を配置していますので、
気軽に「ゴロン」と横になることも可能です。
また、この和室は、
建て替える前の住まいにあった床柱や仏間などを新しいお住まいに、
そっくりそのまま復元しました。
近年では、少なくなったった和室をご覧いただける貴重な機会です。
見学会当日は、2020年省エネ基準を余裕でクリアする断熱性能で、
暑さを遮り、快適な室内空間で皆様のご参加をお待ちしています。
是非、ご近所お誘い合わせのうえお越しください。
私も見学会当日は会場におりますので、
お気軽にご質問いただければ幸いです。

【構造】と【耐震性能】

星工務店が設計施工する住まいでは、
福島県産材の十分に乾燥した木材(幅120ミリ)を使用し、
骨太の構造体を標準化しています。
地域の材料を使う事で建築後の木の変形などを抑える事や
地産地消の面からもメリットがあり、壁が厚くなる事で
断熱材もしっかり入れる事ができるのです。熊本地震で大きな
問題となった【直下率】(上下階の柱・壁の位置の割合)も考慮しながら
全ての住宅で構造計算により安全性の確認をしていますので、
大きな地震でも倒壊などのリスクがなくなります。
【新在来パネル工法】により、
1ヶ所に大きな荷重が掛からない事も
建物を長持ちさせる大きな秘訣です。

【省エネルギー性能】と【ランニングコスト】の関係

住んでからのランニングコストは家計に直結します。
実際に新居での生活が始まると、一番気になるのは電気やガス、
上下水道料金などのランニングコストではないでしょうか?
この、ランニングコストを削減していくためは、
省エネ性能の高い設備機器を採用することも必要ですが、
それ以上に、住まい本体の断熱性能が非常に大切になってきます。
資源が限られた我が国でも、エネルギー消費量の削減や
資源の有効活用を背景に、2020年4月以降、省エネルギー基準への
適合義務化が全ての新築住宅を対象に法整備されます。
ただ単に「断熱された省エネ住宅」と言っても
比較検討が難しかった為、断熱性能をはっきり表すUA値
わかりやすく表示するようになりました。その数値の計算式などは
難しく複雑ですが、国が地域ごとに定めるUA値は、
南会津町では、UA値=0.56以下です。
毎月支払っている電気代、灯油代、ガス代など、
私たちはたくさんのエネルギーにお金をかけています。
自宅の断熱を強化し暖房機器やエアコンの熱を
極力外に逃がさないようにし、太陽光発電などをすれば
毎月の光熱費を”ゼロ”(エネルギー収支ゼロ)にすることも
夢ではありません!

コンパクトでスッキリ間取りの【子育て世代向け住宅】が完成しました

南会津町田島字行司地内での完成見学会

星工務店では、
コンパクトでスッキリ間取り【子育て世代向け住宅】
完成見学会を南会津町田島字行司地内で
平成29年6月24(土)・25(日)の2日間、
施主様のご厚意により完成見学会を開催させていただきます。

コンセプトは使いやすくコンパクトに

今回の完成見学会は、星工務店の自社ブランド
【高性能規格住宅synergy(シナジー)】の基本プランを
施主様のご希望に沿ってカスタマイズしたお住まいです。
基本プランがあることでお客様のイメージやご希望を
共有する事ができるため、お客様のご希望を
プランニングにすぐに反映できるメリットがあります。
施主様のご希望の4月着工、6月完成というスケジュールにも
余裕を持った工程管理で問題なく完成する事ができました。
例えば、規格住宅やプラン化住宅と耳にすると品質は?
省エネ性能は?地震への対策は?などという質問やご意見が、
すぐにでも聞こえてきそうな気がします。
星工務店では住まいの品質を落としてまで、
規格住宅をお勧めすることはありません。
また、会社内で設計〜施工までを一貫管理する体制を取り
自社施工こだわっていますので、
顔の見えない第三者に外注するような無責任な事は致しません。

【構造】と【耐震性能】

星工務店が設計施工する住まいでは、福島県産材の
十分に乾燥した木材(KD材)(幅120ミリ)を使用し、
骨太の構造体を標準化しています。地域の材料を使う事で
建築後の木の変形などを抑える事や
地産地消の面からもメリットがあり、壁が厚くなる事で
断熱材もしっかり入れる事ができるのです。
熊本地震で大きな問題となった
【直下率】(上下階の柱・壁の位置の割合)も考慮しながら、
全ての住宅で構造計算により安全性の確認をしていますので、
大きな地震でも倒壊などのリスクがなくなります。
【新在来パネル工法】により、
1ヶ所に大きな荷重が掛からない事も建物を長持ちさせる
大きな秘訣です。

【省エネルギー性能】

国の方針で、2020年・2030年の2段階で
新築住宅の省エネ性能に基準が設けられます。
ただ単に『断熱された省エネ住宅』と言っても
比較検討が難しかったため、2020年4月からは
断熱性能をはっきりと表す【UA値】で表示する事が
法律により義務化されます各々の住宅の仕様を考慮し
複雑な計算によって求められる数値です。
国が地域ごとに定めるUA値は南会津地域では0.56以下で、
数字が少ないほど断熱性能が良く、
今回のお住まいでは【UA値=0.32】ですので、
2020年基準の2倍近い断熱性能がある事を意味します。
この性能を確保するために、壁の中だけではなく壁の
外側全面に断熱材を貼る
【ダブル断熱工法】を採用しているのです。

プランニングでは費用は発生しません。

土地は早いもの勝ちです。
田島地区の分譲地も徐々に残り少なくなってきました。
駅やコンビニ、スーパーまで徒歩で行ける距離は
やはり魅力です。プランニングをするうえで土地の形、
道路の位置と方角はとても重要です。
良いと思った土地があればまずはご相談ください。
土地の購入の手続きと並行してプランニング、
住宅ローンの手続きを進める事で着工までの期間を
大幅に短縮する事が可能です。
プランニングに費用は発生しませんので、
お気軽にご相談ください。

見学会当日はどんな質問にもお答えいたします
普段あまり聞けないような事や土地の購入方法、
住宅ローンの裏技なども特別にご案内いたします。

完成見学会へのご参加をお待ちしております。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の完成見学会 ご参加ありがとうございます

国内トップクラスの高断熱ZEHの家 完成見学会

国内トップクラスの超高断熱ZEHの完成見学会
平成29年3月31日、4月1日の2日間、
南会津町田島字行司地内で開催いたしました。
本当に多くのお客様にご参加いただきまして大盛況となりました。
星工務店の初の試み、ナイター完成見学会では、外観の照明の雰囲気や
夜間の部屋の明るさなども、ご覧いただけたことでしょう。
多くのお客様にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。

アンケート結果から見えてくるもの

ご参加くださいましたお客様にアンケートにご協力を
いただきまして、その回答結果から見えてくる課題があります。

1、現在住んでいる住まいの悩みは【寒さ】【暑さ】【電気代】

今お住まいのアパートや住宅では8割以上の方々が
【寒さ】と【暑さ】に悩まれていることがわかりました。
つまり、古いアパートや住宅では断熱についての基準が
建設当時は無かった為に、
費用削減の為に削られてしまったのでしょう
今後は、トイレや洗面、ユニットバスにキッチンなどは、
一般的な仕様でも断熱材やサッシにはしっかりと費用を
まわすべきだということが言えるのです。

2、今後、新築をお考えの方が悩んでいることは【資金計画】

今後、2年以内の新築をご検討されている方々が
10組以上、ご参加くださいました。
その方々の悩みは、ズバリ!【資金計画】です。
要は、【住宅ローン】はどうやって借りれるのか?
家具代や登記費用、保証料などはまとめて借りれるのか?
あるいは、車のローンが残っているのはどうすればいい?
といった感じです。
いい方法があります。
これは他の建築業者さんには絶対に知られたくない情報なので
お問い合わせをいただいたお客様に私から直接お伝えします。

3、完成見学会で良かったものは【ハイブリッド給湯器】
【断熱材の厚み】【ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)】 

星工務店が得意とする、超省エネルギー住宅の
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)が徐々に目にしたり、
聞いたりすることが増えてきた事と思います。以前に比べて、
お客様の関心も高くなっているように感じます。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)には、
高断熱化が必要で、その為には【断熱材の厚みと密度】が非常に、
重要になってくるのです。
その高断熱化した住宅に【ハイブリッド給湯器】を採用し
床暖房を設置すれば、とても快適です。

今後も継続的に完成見学会を開催いたしますが、
お急ぎの方には特別に、今回の見学会会場をご案内いたします。
この場合につきましては、事前予約制となりますので、
前もってご連絡をお願いいたします。
ご連絡先:0241-73-2117

 

ご契約 〜南会津町山口〜

H29年4月南会津町で新築工事着手のご契約

昨日、平成29年4月から着工予定のお客様と新築工事のご契約を
結ばせていただきました。
本当に嬉しく、ありがたく、身の引き締まる想いです。
今後とも末永いお付き合いをお願い致します。

完成見学会は絶好の機会

完成見学会での私との出会いがマイホーム新築の第一歩と言っても
過言ではありません。
星工務店では新築のご計画も無い方々にしつこい営業は
致しませんので安心してお越しください。
お客様との打ち合わせは、完成見学会、当日ではなく後日、
ご連絡をいただいたお客様と社長である私が直接お会いして行い、
ご要望をお聞きして設計(プランニング)に反映します。
完成見学会で【今から頼めばいつ住めますか?】などのご質問には、
正直に受注の状況をご説明して、平成〇〇年の〇月から着工できて、
〇〇月には住めますよ!などとお答えします。
嘘を言っても仕方ないので、ありのままのことをお知らせしています。
例えば5月以降は予定が詰まっていますので、
その前でしたらご希望に添えますよ!といった感じです。

完成見学会と構造見学会の違い

星工務店では定期的に各種見学会を開催しております。
工事中に開催する【構造見学会】と、工事が完了し
お客様へのお引渡し前に開催する【完成見学会】の2つです。
構造見学会では、建物の性能を決める大事な要素である地震への備え、
住宅の省エネルギー性を左右する断熱性能などの大切な部分を
ご確認いただけます。南会津の豪雪にも耐えうる骨太な構造や
新在来パネル工法を実際に見れる貴重な機会です。
完成見学会は実際にお客様に引き渡される状態で見学ができますので
自分イメージと照らし合わせて確認ができるのです。
また、星工務店では【ハイブリッド給湯暖房システム】を標準仕様に
していますので、床暖房の心地よさも体感する事ができるのです。
この床暖房の暖かさ、心地よさは他の暖房よりも快適で経済的です。

完成見学会から契約、着工まで

各種見学会にご参加いただきますと、
実際の住まいのイメージが大きく膨らむことと思います。土地、
住宅ローンの問題や諸費用などわからないことばかりのことでしょう。
これは恥ずかしいことではなく、当たり前なのかもしれません。
なぜならマイホーム新築は何度も経験できることでは無いからです。
多く寄せられるご質問が【住宅ローン】についてです。
実際にいくら借入できて、月々いくら返せるのか?
これを把握できると資金計画をしっかり組み立てられ、
返済の計画も立てやすくなります。星工務店のホームページでも
住宅ローンシュミレーターを準備していますので
よろしければご活用ください。
資金計画は重要です。
この資金計画に基づいて、間取りや土地を決定していけば
最短で2ヶ月以内でご契約というケースも多くございます。
また、5ヶ月ぐらいかけて、
じっくりとプランを考えるパターンもございます。

妥協してはいけない断熱性能

株式会社星工務店では、
【住宅の高断熱化】・【住宅の省エネ化】に特化したお住まいの
設計・施工を得意としています。
まだ世の中は、安価で低性能なグラスウール断熱材が多く使われ
ていますが、星工務店では、実際に住んでから苦情が出るような
家の造りは絶対にお勧めできませんし、設計をする者として
妥協はできません。
ですから、低性能なグラスウール断熱材は使用いたしません。
マイホームは、車のように買い換えはできない一生に一度の
大きなお買い物です。
ですから、しっかりとした知識と経験で間違いのない性能・機能を
兼ね備えたお住まいをご提案しているのです。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の完成見学会

星工務店では、国内トップクラスの超高断熱ZEHの完成見学会
南会津町田島字行司地内(南会津ニュータウン分譲地)で
施主様のご厚意により平成29331日、4月1日の2日間
開催いたします。3月31日に限り、20:00までご覧いただけます。
通常の見学会は昼間の開催の為、夜間のイメージは???といった方も
多かったのではないでしょうか?
また、交代制勤務などで祝日の参加ができなかった方も多いと
伺っております。
星工務店の初の試み、ナイター完成見学会です。
住宅ローン相談会も併せて開催いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。
国内トップクラスの高断熱ZEHの家 完成見学会

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の新築住宅の完成見学会を開催します

国内トップクラスの高断熱ZEHの家 完成見学会

星工務店では、国内トップクラスの超高断熱ZEH完成見学会
南会津町田島字行司地内で施主様のご厚意により
平成29年3月31日、4月1日の2日間、開催いたします。
3月31日に限り、20:00までご覧いただけます。
通常の見学会は昼間の開催の為、夜間のイメージは???と
いった方も多かったのではないでしょうか?
また、交代制勤務などで
祝日の参加ができなかった方も多いと伺っております。
星工務店の初の試み、ナイター完成見学会です。

2020年基準と2030年基準

国の方針で法律により、2020年と2030年の2段階で新築住宅の
省エネ性能に基準が設けられます。ただ単に
「断熱された省エネ住宅」と言っても比較検討が難しかった為、
断熱性能をはっきり表すUA値でわかりやすく表示するように
なりました。その数値の計算式などは難しく複雑ですが、
数字だけは覚えておいてください。
国が地域ごとに定めるUA値は南会津町において、
2020年基準で0.56です。このお住まいはUA値=0.22で、
2020年基準のUA値=0.56と比べると約3倍の断熱性能がある事を
意味しています。国では2030年に
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を義務化する方針です。
その準備として、ZEH2020年には50%以上とする目標を掲げており
今後は【新築住宅=ZEH】という事が一般的になります。

家も燃費で考える時代に

皆さんが車の購入をご検討される際に
どのような基準で判断をされますか?デザインや排気量もありますが、
多くのお客様は『燃費』で選ばれることと思います。
AQUA、プリウス、などのハイブリッド車がたくさん走っているのが
その理由だと思います。
さて、今後新築をご検討される上で、
同じように『燃費』で住宅を選ぶ時代になり、
住宅の燃費を無視することができなくなるのです。
要は、住宅を高断熱化することで、電気やガスの消費を少なくし、
ランニングコストを抑え、低燃費な住宅とすることができるのです。

リッターあたり何キロ走るか?=1次エネルギー消費量

車の場合は、リッターあたり何キロ走るか?という
目安となる数字がありますね。
しかし、住宅はそのような具体的な数字がありませんでした。今後は、
『UA値』『1次エネルギー消費量』という数字で表すことになります。
『UA値』『1次エネルギー消費量』
今後の新築工事で大変重要なキーワードになりますので、
新築をご検討される方は必ず覚えてください。
『UA値』は、
断熱性能を表す数値で、数字が小さいほど、断熱性能が良いことを意味します
『1次エネルギー消費量』により、
年間の概算の電気消費量も設計段階で把握する事ができるのです

皆様のご参加をお待ちしています!

星工務店では、他の工務店住宅量産メーカーに先駆けて、
『住宅の高断熱化』に特化した住まいづくりを実践しています。
今回の完成見学会は国内トップクラスの超高断熱ZEHですから、
皆様が驚かれることが多くあるとでしょう!
2030年に標準的な仕様になる
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を10年以上も早く
ご覧いただけるわけです。
まず、断熱材の厚みと密度が肝心です。
星工務店では低性能なグラスウール断熱材は使用せずに、
国内トップクラスのネオマフォーム断熱材を標準採用しています
住宅で一番エネルギーを使うのが給湯と暖房ですので、
ハイブリッド給湯暖房システムを標準採用しランニングコストを
抑えています。
断熱性能が良いと床暖房だけでも快適に暮らせるのです
平成29年度も新築住宅のご予約を数件いただいております。
皆様のご希望に添えるようにしたいので、
新築をご検討の方は早めのご相談をお願い致します。
まずは、完成見学会
国内トップクラスの超高断熱ZEHの良さをご体感ください

完成見学会へのご参加ありがとうございます

K様邸完成見学会

南会津町田島行司地内で施主様のご厚意により
平成29年1月14・15日に開催しました完成見学会には
非常に天候の悪い中にもかかわらず
多くのお客様のご来場をいただきました。
誠にありがとうございました。

14日は先も見えないほどの吹雪で、
ご参加していただけるのか?と、非常に不安でしたが、
多くの皆様にご参加をいただきまして、
大変、嬉しく思っております。
実際に悪い条件でも家が暖かいのか?を確認したいとのご意見もあり、
実際に床暖房の心地よさを体感していただけたことと思います。

また、今お住まいの家賃が¥50,000以上がほとんどで、
¥70,000に近い方も中にはいらっしゃいました。
この金額で住宅ローンに充てればマイホームの新築も
可能であることもご説明させていただきました。
その住宅ローンですが、現在は各金融機関の金利も低い状態なため
フラット35などの長期的に金利が一定の商品が
好まれているようです。

また、今までは田島地区の好条件の土地があまりなかったのですが
今すぐにでも購入可能な土地が計10区画近くあり
お客様の関心も非常に高くなっているように感じました。
土地は早いもの勝ちと言っても過言ではありませんので、
お急ぎのかたはこちらからお問い合わせください

次回の完成見学会は南会津町田島行司地内の
南会津ニュータウンで建設中の黒い外壁のお住まいです。
このお住まいは、福島県内では初となる、
建築物エネルギー消費性能向上計画認定】を取得しています。
あわせて、【地域型グリーン化事業補助金】の採択を受けています。
2月中旬の開催を予定しています。

現在、南会津町南郷地区で新築中のお住まいでは、
構造見学会を2月上旬に開催予定です。
週末からの大雪で工程に影響は少なからずありますが、
予定工期内のお引渡しに向けて作業を進めてまいります。

この度は、悪天候の中にもかかわらず、
多くのお客様にご参加をいただきまして誠にありがとうございます。
これからも継続的に各種見学会を開催し
最新の情報を提供してまいります。
今後も株式会社星工務店をよろしくお願い致します。

株式会社星工務店 代表取締役 星 隆行

謹賀新年 完成見学会のご案内です

完成見学会 南会津町田島行司

昨年は多くの皆様にお世話になり、大変有意義な年となりました。
本年も、各種見学会を開催し最新の情報をご案内いたします。
多くのお客様のご参加をお待ちしております。

さて、星工務店では、
ダブル断熱工法による省エネ住宅
完成見学会平成29年1月14,15日の2日間、
南会津町田島行司地内で施主様のご厚意により
開催する運びとなりました。
昨年の夏以降は、【構造見学会】が多かったため、
完成見学会はいつですか?と、
お問い合わせを多数いただいておりました。
構造も大切ですが、完成見学会では、システムキッチンやユニットバス、
トイレに洗面などの住宅設備や、全体のイメージもしやすい事と思います。

暖冬ではあるものの、寒いお風呂や部屋のすきま風、
石油ファンヒーターの面倒な給油など、日常生活に対して
悩みの多い季節でこの悩みをなんとかしたいとお考えの方も
多い事と思います。

現在、星工務店が施工する新築住宅では新在来パネル工法を標準的に
採用し、高耐震で省エネルギー性能の高い住まいをご提案しています。
皆様から高評価をいただけるおかげで、来年度も新築工事のご予約を
いただいております。
この新在来パネル工法は、年間を通して寒暖差の大きい南会津地域でも
快適に暮らせるように、断熱性能・気密性能にポイントを置いて設計を
しています。
魔法瓶のように温めた空気を外側に逃がさない造りになっているのです。

2020年からの省エネ対策では手遅れになる!

2020年には、全ての新築住宅を対象に省エネルギー基準への適合が
義務化され、一定基準以下の低性能な住まいは法律により新築する事が
できなくなります。ですから、今の段階からしっかりとした住まいづくりを
していく事が必要と考えます。まだ、この地域ではあまり知られていない、
充填断熱と外貼り断熱を組み合わせた【ダブル断熱工法】を標準化し、
今まで以上に住まいの高断熱化にこだわっているのです。
この高断熱化の取組みは、今後、国の方針により普及が大幅に
拡大することがZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)
建築物消費エネルギー性能向上計画認定低炭素建築物認定などには
欠かせない工法です。いずれ他の住宅会社さんでも必要になるのですが、
星工務店では一足先にこの工法を取り入れています
2020年以降の基準が既に公表されているわけですから、今の段階から
この基準を満たすことは、当然でさらに上のレベルでの設計・施工が
必要になるのです。

弊社で新築されたお客様の9割以上の方が
見学会に参加されています。

実際に星工務店で新築された9割以上のお客様が見学会に
参加されています。実際に【新在来パネル工法】
住まいの建て方をご覧いただくことで、どのようにして
断熱性、耐震性、気密性、快適性をより良くしているのかを
ご確認いただいている証拠だと思います。
弊社では最新の情報をより多くの方にご案内したいので、
このような見学会を開催するのです。

今後も各種見学会の開催を通して、地域の皆様に
最新の情報をご案内してまいります。

見学会当日は、床暖房で室内を暖め、皆様のご来場をお待ちしております。
ご質問などがありましたら、直接、私がご説明をさせていただきます。
皆様のお越しを心からお待ちしております。

本年も、株式会社星工務店をよろしくお願いします。

地震に自信! 新在来パネル工法

fullsizerender-3

昨日の朝は、緊急地震エリアメールのすごい音により
びっくりして布団から飛び出しました。
ご近所での地震の影響は無いようで一安心です。

地震の後の、津波警報の発令も心配ですが、
大きな被害も無いようです。
今後の余震にも十分に注意しなくてはいけません。

さて、今回の地震であらためて『住まいの耐震性』について
設計する者として、考えなくてはいけないと思いました。
要は、地震が起きればその後には、必ず余震があり、
繰り返しの揺れが何度もやってくるわけです。

この繰り返しの地震に対して、安全な設計をすべきです

5年以上前になりますが、東日本大震災の際には、
新在来パネル工法を既に採用していました。
新在来パネル工法を取り入れる前は全ての住宅で
従来の筋かい工法が主な工法でした。
大きな余震がひと段落してから、
施工させていただいたお住まいの確認をしましたが、
従来の筋かい工法と新在来パネル工法では、大きな差がありました。

筋かい工法は内部の壁に大きな亀裂が多くあったのに対して、
新在来パネル工法の内部はクロスにヒビが全く無かったのです。

従来の筋かい工法は、筋かいの接合部分が金物により
固定されているのですが、大きな力が加われば、
外れてしまう心配があるのです。
外れてしまえば余震への備えは不十分になってしまうのです。

だから、弊社は住宅の設計で筋かいは使用しません!

これは、東日本大震災の時に心に決めたことであり、
今回の地震でまた再確認できました。

現在では、新在来パネル工法を全ての住宅で標準採用しています。
この構造形式をご覧いただく機会は、弊社の構造見学会です。
定期的に開催しておりますので、よろしければご参加下さい。

住まいの耐震性に関するお問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

南会津地域で省エネ住宅の新築をご検討の方へ

構造見学会を開催します

星工務店では、
ダブル断熱工法による省エネ住宅
構造見学会11月12,13日の2日間
南会津町田島行司地内で施主様のご厚意により
開催する運びとなりました。

国では、2020年以降、
全ての住宅を対象に省エネルギー基準への適合義務化を行い
2030年にZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を義務化する
方針を打ち出しています。
その準備として、ZEHを2020年には50%以上とする目標を
掲げており、今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

隠れてしまう前に大事な部分を見て欲しい!
住宅の断熱性能や耐震性能を考える上で大切なのが、壁の中身です。
星工務店では新築中にしか見ることができない非常に重要な部分を
多くの方にご覧いただきたいと考えています。
完成してしまうと隠れてしまうため、今のタイミングでしか
見る事ができない訳です。
ですから、
星工務店は完成見学会と同じように構造見学会を重視しています

同業他社に見られてしまうリスクがあるのですが、
とにかくお客様には最新の工法や情報を少しでもお伝えしたいと
考えています。
実際の住まいが、どのように建てられていくのか?
どんな仕組みでエネルギーの消費を抑えて
ランニングコストをダウンしていくのか?を
実際に見ていただけます。

弊社の省エネ住宅は「壁」に秘密アリ。
さて、このエネルギーの消費を抑える取り組みで欠かせないのが、
弊社オリジナルの工法である【新在来パネル工法】なのです。
なぜ、エネルギーの消費を抑えるのに【】が関係あるのか?
と思われる方も多いことと思います。
一般的な在来工法では、地震などの力に対して
筋かい」で抵抗します。
しかしながら「筋かい」を取付けた部分には、
筋かいの厚みにより、
断熱材をたっぷり入れることができないのです。
これが、エネルギーの消費を抑える上で大きな問題になる訳です。
ですから、星工務店では【新在来パネル工法】を標準化し
「筋かい」は1本も使用しないのです。
これこそが、
断熱性能をより良くするための星工務店の取り組みなのです。

弊社で新築されたお客様の9割以上の方が
構造見学会に参加されています。

実際に星工務店で新築された9割以上のお客様が構造見学会に
参加されています。実際に【新在来パネル工法】や
住まいの建て方をご覧いただくことで、どのようにして
断熱性、耐震性、気密性、快適性をより良くしているのかを
ご確認いただいている証拠だと思います。
弊社では新築中の工事現場をより多くの方にご覧いただきたいので、
このような構造見学会を開催するのです。

2020年からの省エネ対策では手遅れになる!

今後、国の方針により省エネルギー基準への適合義務化が
段階的に進められ、
2020年4月以降は、全ての新築住宅が対象になります。
既存の住宅で2020年の適合義務化の際に省エネルギー基準を
満たしていない場合は【既存不適格】となるため、
住宅の資産価値も大きく減少することが予想されます。
もしも、新築して間もない住まいが省エネルギー基準を
満たしていなかったとしたら、お客様の落胆は計り知れません。
ですから、省エネルギー基準への適合は当然で、
さらにレベルの高い【低炭素認定住宅】や
【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)(読み:ゼッチ)】
などの高性能な住まいづくりを、
今からしっかりとしていく必要がある訳です。
今後も各種見学会の開催を通して、地域の皆様に
最新の情報をご案内してまいります。

見学会会場で、ご質問があれば私が直接お答えいたします。
皆様のお越しを心からお待ちしております。

祝 上棟【南会津町田島字行司地内】

fullsizerender-2

星工務店では現在、南会津町田島の人気地区である
行司地内で新築工事を2棟同時に手掛けています。
先に施工に着手している
W様邸では内装工事の真っ最中です。
引き渡しまであと一息です。

10月25日から建て方の作業を開始し、
10月27日に無事に上棟しました。

もちろん、
株式会社星工務店のオリジナルの工法である、
【新在来パネル工法】を採用しております。
住まいの高耐震化、高気密化、快適性の向上のために
欠かせない工法であると認識しています。

従来の在来工法では、建て方から樹脂サッシの取付までに
大幅な時間が必要になるため、
本来であればこれからどんどん寒くなる時期に建て方を
するようなことは今までの通例では考えられなかったのです。
しかしながら、【新在来パネル工法】を取り入れることで
建て方と同時にパネルの建て込み作業を行えるため、
大幅な工期の短縮が可能になるのです。

10月25日から建て方を始め、
10月27日には、屋根葺きも完了し、パネルの建て込み、
外部面の気密処理も完了し、
10月28日には樹脂サッシの取付が完了しました。
今日、10月29日には外貼り断熱材の施工も完了しました。

しかも、【新在来パネル工法】のパネルには、
あらかじめ高性能断熱材を組み込むことができるため、
パネルの建て込みと同時に、壁面の断熱材の施工も
完了するのです。

パネルに日本国内で最も性能の良い断熱材である
フェノバボード63ミリを組み込んでおり、
さらに外側に付加断熱として、
ネオマフォーム30ミリを貼り
断熱性能の強化を図ります。

11月12.13日の二日間、
構造見学会の開催を予定しております。
普段は見ることができない、
新築工事中の大事な部分をご覧いただける貴重な機会です。

今後、構造見学会につきましては詳しくご案内をいたします。

弊社では、お客様の様々なご質問について
アドバイスさせていただいておりますので、
お気軽にご相談ください。
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