南会津で省エネ住宅やZEHの新築をご検討の方へ

南会津地域で省エネ住宅やZEHの新築をご検討の方へ

星工務店では、ダブル断熱工法による省エネ住宅
構造見学会南会津町田島行司地内で施主様のご厚意により
8月27,28日の2日間、開催する運びとなりました。

国では、2020年以降、
全ての住宅を対象に省エネルギー基準への適合義務化を行い
2030年にZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を義務化する
方針を打ち出しています。
その準備として、ZEHを2020年には50%以上とする目標を
掲げており、今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

隠れてしまう前に大事な部分を見て欲しい!

住宅の断熱性能や耐震性能を考える上で大切なのが、壁の中身です。
星工務店では新築中にしか見ることができない非常に重要な部分を
多くの方にご覧いただきたいと考えています。
完成してしまうと隠れてしまうため、今のタイミングでしか
見る事ができない訳です。
ですから、
星工務店では完成見学会と同じように
構造見学会を重視しています!

同業他社に見られてしまうリスクがあるのですが、
とにかくお客様には最新の工法や情報を少しでもお伝えしたい
考えています。
実際の住まいが、どのように建てられていくのか?
どんな仕組みでエネルギーの消費を抑えて
ランニングコストをダウンしていくのか?を
実際に見ていただけます。

弊社の省エネ住宅は「壁」に秘密アリ。

さて、このエネルギーの消費を抑える取り組みで欠かせないのが、
弊社オリジナルの工法である【新在来パネル工法】なのです。
なぜ、エネルギーの消費を抑えるのに【壁】が関係あるのか?
と思われる方も多いことと思います。
一般的な在来工法では、地震などの力に対して「筋かい」で抵抗します。
しかしながら「筋かい」を取付けた部分には、筋かいの厚みの関係で、
断熱材をたっぷり入れることができないのです。
これが、エネルギー消費を考える上で大きな問題になる訳です。
ですから、星工務店では【新在来パネル工法】を標準化し
「筋かい」は1本も使用しないのです。
これこそが、
断熱性能をより良くするための星工務店の取り組みなのです。

弊社で新築されたお客様の9割以上の方が
構造見学会に参加されています。

実際に星工務店で新築された9割以上のお客様が構造見学会に
参加されています。実際に【新在来パネル工法】
住まいの建て方をご覧いただくことで、どのようにして
断熱性、耐震性、気密性、快適性をより良くしているのかを
ご確認いただいている証拠だと思います。
弊社では新築中の工事現場をより多くの方にご覧いただきたいので、
このような構造見学会を開催するのです。

2020年からの省エネ対策では手遅れになる!

今後、国の方針により省エネルギー基準への適合義務化
段階的に進められ、
2020年4月以降は、全ての新築住宅が対象になります。
既存の住宅で2020年の適合義務化の際に省エネルギー基準を
満たしていない場合は【既存不適格】となるため、
住宅の資産価値も大きく減少することが予想されます。
もしも、新築して間もない住まいが省エネルギー基準を
満たしていなかったとしたら、お客様の落胆は計り知れません。
ですから、省エネルギー基準への適合は当然で、
さらにレベルの高い【低炭素認定住宅】
【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)(読み:ゼッチ)】
などの高性能な住まいづくりを、
今からしっかりとしていく必要がある訳です。
今後も各種見学会の開催を通して、地域の皆様に
最新の情報をご案内してまいります。

見学会会場で、ご質問があれば私が直接お答えいたします
皆様のお越しを心からお待ちしております。

お問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

南会津町田島行司地内で建て方です

田島行司地内で新築住宅の建て方作業

星工務店では現在、南会津町田島の人気地区である
行司地内で新築工事に着手しています。

7月21日から基礎工事に着手しまして、
8月9日から建て方の作業をし無事に上棟しました。

もちろん、
株式会社星工務店のオリジナルの工法である、
【新在来パネル工法】を採用しております。
住まいの高耐震化、高気密化、快適性の向上のために
欠かせない工法であると認識しています

従来の筋かいによる在来工法では、建て方から
樹脂サッシの取付までに大幅な時間が必要になるため、
本来であれば夏季休業の前に建て方をするようなことは
考えられないわけです。
しかしながら、【新在来パネル工法】を取り入れることで
建て方と同時にパネルの建て込み作業を行えるため、
大幅な工期の短縮が可能になるのです

しかも、【新在来パネル工法】のパネルには、
あらかじめ高性能断熱材を組み込むことができるため、
パネルの建て込みと同時に、壁面の断熱材の施工も
完了するわけです。

8月9日から建て方を始め、
8月11日には、屋根葺きも完了し、パネルの建て込み、
外部面の気密処理も完了し、今日は樹脂サッシの取付に向けて
作業しています。

今回は、パネルに旭化成建材の
ネオマフォーム66ミリを組み込んでおり、
さらに外側に付加断熱として、
ネオマフォーム30ミリを貼り
断熱性能の強化を図ります。

8月27・28日の二日間
構造見学会を予定しております。
普段は見ることができない、新築工事中の
大事な壁の中身をご覧いただける貴重な機会です

弊社では
8月14日から17日まで夏季休暇とさせていただきます。
8月18日より、通常通りの業務を再開いたします。

田島行司地内で建て方

完成見学会へのご参加ありがとうございます

只見町黒谷地内で新築住宅の完成見学会を開催いたします。

完成見学会を只見町黒谷地内で
8月6・7日の二日間、施主様のご厚意により、
開催いたしましたところ、
省エネ性や新築住宅全般に関心のある方々が多くご参加
くださいました。

何かとご多忙のところ、また、非常に暑い中での
ご参加、誠にありがとうございます。

株式会社星工務店が開催する、
構造見学会、完成見学会は何でも包み隠さずオープンに
ご覧いただけます。
隠したいところもないので堂々とお見せできるのです。

省エネ基準適合義務化の先にある課題

住宅を取り巻く環境が大きく変わっている中で、
常に最新の情報をご提供しています。
今後、建築業界全体として考えるべき大きな課題は、
2020年の省エネ基準の適合義務化と言われております。
しかしながら、私はその先にある、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】の
標準化が大きな問題だと認識しています。
2020年の省エネ基準は、甘い基準でクリアして当然のレベルです。

ZEHの設計ができなければ新築できない時代に!

2020年の省エネ基準の適合義務化は、あくまで通過点であり
その後、ZEHの標準化が2030年を目処に行われます。
このZEH標準化が今後の大きな課題です。
2020年省エネ基準の住宅が年間のエネルギー収支が100とします。
これに対して、ZEHは、年間のエネルギー収支が0なのです。
今後の大きな課題ではありますが、
しっかりと勉強している工務店、設計事務所にとっては
決して難しくはありません。

ZEHの問題は建設費用の増加!

ZEHの場合、一般的な住宅に求められる省エネ性能よりも、
断熱性能を3〜4倍の性能にする必要があります
さらに、太陽光発電などの創エネ設備が必要になりますので、
どうしても、建設時の費用の増加は避けられないのです。
しかし、住んでからは、エネルギー収支がゼロ!
ですから、ランニングコストが大幅に抑えられる住まいになるのです。

次回は構造見学会でお会いしましょう!

今回の完成見学会では、キッチンやお風呂など、実際に
住んでからの設備を含めて、ご覧いただけたことと思います。
次回は南会津町田島字行司地内で構造見学会の開催を
予定しています。
完成見学会とはまた違った視点で、建築工事中の一番大事な
壁の中や、どうやって耐震性能を上げているかなど、
住まいの基本性能に関わるとても重要な部分を
ご覧いただけるかと思います。

8月の下旬に構造見学会の開催を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

見学会に関するお問い合わせはこちらからお願いします。
1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。
電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

省エネ住宅の完成見学会を開催します

只見町黒谷地内で新築住宅の完成見学会を開催いたします。

星工務店では、南会津郡只見町黒谷地内におきまして
新築住宅の完成見学会を施主様のご厚意により
8月6,7日の2日間、開催する運びとなりました。

現在は大規模な建物に限って省エネルギー基準への適合義務が
規制されていますが
今後、国の方針により省エネルギー基準への
適合義務が段階的に進められ、
2020年4月以降は全ての新築住宅が対象になります。

住宅を燃費で選ぶ時代がすぐそこまで来ています!

【住宅を燃費で選ぶ時代】と言われても?????
と、思われることでしょう。
2020年4月からは、UA値【読み:ユーエーち】
(建物の断熱性の指標で数字が小さいほど断熱性能が良い)
1次エネルギー消費量の算定が必須となり、
基準を満たさないUA値や1次エネルギー消費量が大きい場合、
法的に新築ができなくなるのです。
これが、2020年の省エネ基準、適合義務化の大きな特徴であり
しっかりとした罰則規定も用意されています

2020年からの省エネ対策では手遅れになる!

2020年よりも早い段階で新築すれば、
基準を満たさなくてもいいのでは?
と、思われる方もいらっしゃることでしょう。

既存の住宅で省エネルギー基準を満たしていない場合は、
【既存不適格】となるため、2020年以降は住宅の
資産価値が大幅に減少された査定額になることも考えられます。

もしも、新築して間もない住まいが、
省エネルギー基準を満たしていなかったらお客様の落胆は
計り知れません。
ですから、省エネルギー基準への適合は当然で、
さらにレベルの高い
【低炭素認定住宅】
【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)(読み:ゼッチ)】
などの高性能な住まいづくりを、
今からしっかりとしていく必要がある訳です。

国の方針で、
ZEH2020年には50%以上とする目標を掲げており、
2030年には、ZEHを標準化とする事を公表しています。
今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

弊社で新築されたお客様の9割以上の方が
見学会に参加されています。

実際に星工務店で新築された9割以上のお客様が各種見学会に
参加されています。実際に【新在来パネル工法】
住まいの建て方をご覧いただくことで、どのようにして
断熱性、耐震性、気密性、快適性をより良くしているのかを
ご確認いただいている証拠だと思います。

今後も各種見学会の開催を通して、地域の皆様に
最新の情報をご案内してまいります。

見学会会場で、ご質問があれば私が直接お答えいたします。
皆様のお越しを心からお待ちしております。

完成見学会を開催いたします。

南会津町田島字行司地内で新築工事中です

第3者による配筋検査を受け、無事に合格です。

星工務店では現在、南会津町田島の人気地区である
行司地内で新築工事に着手しています。

7月20日に地鎮祭を執り行いまして、
21日から床掘りを開始し、
25日から基礎の鉄筋組立の作業を行っています。

今日は第3者による配筋検査を受けました。
もちろん合格です。
これで、明日は耐圧盤コンクリートの打設が可能です。

住宅瑕疵担保履行法により、住宅を引き渡しする際に
供託金を預けるか、瑕疵担保責任保険に加入するかの
どちらかを選択しなければいけません。
この第3者による検査は、保険加入のために
欠かせない検査なのです。

この瑕疵担保履行法は悪質な住宅会社の排除と
安心して住宅を建てるために国が
中心になり約6年前から始まった制度で毎年2回の
報告義務もあるのです。

全ての住宅会社がやらなければいけないことです。
法律ですので守って当然のことです。

8/8頃から建て方を開始する予定です。

福島県会津地方で省エネ住宅やZEHの新築をご検討の方へ

新築住宅の構造見学会を開催します

星工務店では、ダブル断熱工法による超省エネ住宅の構造見学会を
南会津郡只見町二軒在家地内で施主様のご厚意により
7月23,24日の2日間、開催させていただきます。

国では、2020年に省エネルギー基準への適合義務化を行い
2030年ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を義務化する
方針を打ち出しています。
その準備として、ZEHを2020年には50%以上とする目標を
掲げており、今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

隠れてしまう前に大事な部分を見て欲しい!

住宅の断熱性能や耐震性能を考える上で大切なのが、壁の中身です。
星工務店では新築中にしか見ることができない非常に重要な部分を
多くの方にご覧いただきたいと考えています。
完成すれば隠れてしまうため、
今のタイミングでしか見る事ができないのです
ですから、
星工務店では完成見学会と同じように構造見学会を重視しています

同業他社に見られてしまうリスクがあるのですが、
とにかくお客様には最新の工法や情報を少しでもお伝えしたいと
考えています。実際の住まいが、どのように建てられていくのか?
どんな仕組みでエネルギーの消費を抑えてランニングコストを
ダウンしていくのか?を実際に見ていただけます。

弊社の省エネ住宅は「壁」に秘密アリ。

さて、このエネルギーの消費を抑える取り組みで欠かせないのが、
弊社オリジナルの工法である【新在来パネル工法】なのです。
なぜ、エネルギーの消費を抑えるのに【壁】が関係あるのか?
と思われる方も多いことと思います。
一般的な在来工法では、地震などの力に対して「筋かい」で抵抗します。
しかしながら「筋かい」を取付けた部分には、筋かいの厚みの関係で、
断熱材をたっぷり入れることができないのです。
これが、エネルギーの消費を抑える上で大きな問題になる訳です。
ですから、星工務店では【新在来パネル工法】を標準化
筋かい」は1本も使用しないのです。
これこそが、
断熱性能をより良くするための星工務店の取り組みなのです。

弊社で新築されたお客様の9割以上の方が
構造見学会に参加されています。

実際に星工務店で新築された9割以上のお客様が構造見学会に
参加されています。実際に【新在来パネル工法】
住まいの建て方をご覧いただくことで、どのようにして
断熱性、耐震性、気密性、快適性をより良くしているのかを
ご確認いただいている証拠だと思います。
弊社では新築中の工事現場をより多くの方にご覧いただきたいので、
このような構造見学会を開催するのです。

2020年からの省エネ対策では手遅れになる!

今後、国の方針により省エネルギー基準への適合義務化
段階的に進められ、
2020年4月以降は、全ての新築住宅が対象になります。
既存の住宅で2020年の適合義務化の際に省エネルギー基準を
満たしていない場合は【既存不適格】となるため、
住宅の資産価値も大きく減少します
もしも、新築して間もない住まいが省エネルギー基準を
満たしていなかったとしたら、お客様の落胆は計り知れません。
ですから、省エネルギー基準への適合は当然で、
さらにレベルの高い【低炭素認定住宅】
【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)(読み:ゼッチ)
などの高性能な住まいづくりを、
今からしっかりとしていく必要がある訳です。
今後も各種見学会の開催を通して、地域の皆様に
最新の情報をご案内してまいります。

見学会会場で、ご質問があれば私が直接お答えいたします
皆様のお越しを心からお待ちしております。

省エネルギー住宅の完成見学会へのご参加ありがとうございます

会津地方での省エネ住宅の完成見学会

ダブル断熱工法による省エネルギー住宅の完成見学会
只見町黒谷で4/29,30の2日間、開催いたしました。

ご近所の皆様をはじめ、田島地区、東京都内の設計事務所様などの
ご参加もありまして、たいへん有意義な完成見学会となりました。

やはり、『住宅の断熱性能』はとても大切です。
自分も想像以上で驚きました。
2日間ともあえて床暖房は作動させないで
ダブル断熱工法の良さをご案内させていただきました

4/29は外気温が5℃でしたので、従来の断熱性能では
暖房なしでは寒くて入れないのですが、
寒さを感じずにゆっくりとご覧いただけました。
4/30も外気温が10℃を下回っていましたが、
床暖房を入れなくても十分に暖かい状態でした。

やはり、『UA値』【読み:ユーエーち】(外皮平均熱貫流率の略)
すなわち、高断熱化がこれからの住宅には必要です。

今回のダブル断熱工法による省エネルギー住宅の完成見学会には
多くの方々のご参加がありまして、大変嬉しく思っております。

今後、新築をご検討されている方々にとって、断熱性能、
トリプルガラス樹脂サッシ、デザイン性への関心の高さは
今後、設計をしていく上で大変参考になりました。

今後も、地域に根ざした老舗工務店として、新しい取り組みを
ご提案し、快適な住まいづくりを実践してまいります。

ZEHに関するお問い合わせはこちらからお願いします

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

会津地方で省エネ住宅の新築をご検討の方へ

ダブル断熱工法で省エネ性能が格段に向上します

星工務店では、ダブル断熱工法による省エネ新築住宅の
完成見学会を南会津郡只見町黒谷で、4月29,30日の2日間
施主様のご厚意により開催する運びとなりました。

国では、2020年に省エネルギー基準への適合義務化を行い
2030年にZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を義務化する
方針を打ち出しています。
その準備として、ZEHを2020年には50%以上とする目標を
掲げており、今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

皆さんが車の購入をご検討される際にどのような基準で判断を
されますか?デザインや排気量もありますが、多くのお客様は
『燃費』で選ばれることと思います。
AQUA、プリウス、などのハイブリッド車が
たくさん走っているのがその理由だと思います。

さて、今後新築をご検討される上で、
同じように『燃費』で住宅を選ぶ時代になり、
住宅の燃費を無視することができなくなるのです

要は、住宅を高断熱化することで、電気やガスの消費を少なくし、
ランニングコストを抑え、低燃費な住宅とすることができるのです。

車の場合は、リッターあたり何キロ走るか?という
目安となる数字がありますね。
しかし、住宅はそのような具体的な数字がありませんでした。
今後は、『UA値』という数字で表すことになります。

『UA値』が今後の新築工事で重要なキーワードになりますので、
新築をご検討される方は必ず覚えてください。
断熱性能を表す数値で、数字が小さいほど、
断熱性能が良いことを意味します

地域ごとに、基準が決められているのですが満たすべき
最低限の基準に違いがあります。
(南会津地域0.56以下 郡山市0.75以下)
今回のM様邸は2020年の省エネ基準を余裕でクリアできる
性能で、UA値=0.39です。

この地域でも、多くの工務店・ハウスメーカーがありますが、
各社の『UA値』はどの程度なのか?
○○○工務店 UA値)で検索するとすぐにわかります。

今年度から、経済産業省が中心となり、
【ZEHビルダー登録制度】の公募が始まりました。
2016年4月22日にZEHビルダー公募(第1回分)が発表され、
星工務店は【ZEHビルダー】として、登録されました
福島県内で4/26現在、新築に携われるZEHビルダーは
星工務店と会津若松市の会社(1社)だけです。

どういった制度かと言いますと、
2030年のZEH標準化(義務化)の準備として、
⑴ZEH普及のために2020年度のZEH割合を50%以上とすること
が大きな条件です。
⑵ZEH住宅建設への補助金はZEHビルダー登録が必須条件
(ZEHビルダーの登録なしに補助金申請ができない!)

国のZEH普及への各種政策が急にスピードアップしています。
我々、工務店も乗り遅れないようにしっかりと、
勉強しなければいけません!

今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

今回のダブル断熱工法による省エネ新築住宅完成見学会は、
今後、住宅を取り巻く環境が大きく変わっていく中で、
大変参考になる完成見学会ですので、ご興味のある方、
新築をご検討されている方には、
是非、ご参加いただきたいと思います。

ZEHに関するお問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

超高断熱 UA値0.24 ZEH住宅の完成見学会を開催します。

UA値0.24 超高断熱ZEHの完成見学会を開催いたします

星工務店では、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)新築住宅の
完成見学会を南会津郡只見町で、3月12,13日に施主様の
ご厚意により開催する運びとなりました。
国では、2020年に省エネルギー基準への適合義務化を行ない、
2030年にZEHを義務化とする方針を打ち出しています。
その準備として、ZEHを2020年には50%以上とする目標を
掲げており、今後は【新築住宅=ZEH】ということが一般的に
なっていきます。

皆さんが車の購入をご検討される際にどのような基準で判断を
されますか?デザインや排気量もありますが、多くのお客様は
『燃費』で選ばれることと思います。AQUA、プリウス、FITなどの
ハイブリッド車がたくさん走っているのがその理由だと思います。
さて、今後新築をご検討される上で、同じように燃費で住宅を選ぶ
時代になり、住宅の燃費を無視することができなくなるのです。
要は、住宅を高断熱化することで、電気やガスの消費を少なくし、
ランニングコストを抑え、低燃費な住宅とすることができるのです。
車の場合は、リッターあたり何キロ走るか?という目安となる
数字がありますね。
しかし、住宅の場合はそう言った具体的な数字がありませんでした。
今後は、『UA値』という数字で表すことになります。
UA値が今後の新築工事で重要なキーワードになりますので、
新築をご検討される方は必ず覚えてください。
断熱性能を表す数値で、数字が小さいほど、断熱性能が良いことを
意味します。地域ごとに、基準が決められているのですが満たすべき
最低限の基準です。(南会津地域0.56以下 郡山市0.75以下
星工務店がご提案するZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)は
0.24ですから南会津地域の基準の2倍以上、郡山市の基準の3倍以上
断熱性能があることを意味します。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を設計する上では、UA値が
全ての省エネルギー計算に直結します。このUA値を小さくする事で
太陽光発電の設置量も抑えられるため、結果として環境に配慮した
省エネルギー性能の高い、高断熱な住まいとなるのです。
今後、各種補助金申請や建築確認申請には『UA値』が必須です。
UA値は、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)だけではなく、
2020年の省エネルギー基準への適合を判断するためにも必要ですので
UA値を求めるために『外皮計算』をしなければなりません。
この計算は、断熱材の仕様、サッシの仕様と大きさ、床の仕上げなど
全ての条件が整わないと計算できません。
設計段階での、各種打ち合わせが、とても大切になってきます。

UA値0.24 星工務店のZEHの標準仕様

南会津の小さな工務店でも、これだけの高性能な住まいを自社で
設計・施工できるのです。
この地域でも、多くの工務店・ハウスメーカーがありますが、
各社の『UA値』はどの程度なのか?
○○○工務店 UA値で検索するとすぐにわかります。

星工務店のZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)はUA値0.24です。
北海道の最北端の稚内でも建築できるほど超高断熱です。
今回のZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の完成見学会は、
今後、住宅を取り巻く環境が大きく変わっていく中で、
大変参考になる完成見学会ですので、ご興味のある方、新築を
ご検討されている方には、是非、ご覧いただきたいと思います。

星工務店ではZEHの設計・施工が可能です