地震に自信! 新在来パネル工法

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昨日の朝は、緊急地震エリアメールのすごい音により
びっくりして布団から飛び出しました。
ご近所での地震の影響は無いようで一安心です。

地震の後の、津波警報の発令も心配ですが、
大きな被害も無いようです。
今後の余震にも十分に注意しなくてはいけません。

さて、今回の地震であらためて『住まいの耐震性』について
設計する者として、考えなくてはいけないと思いました。
要は、地震が起きればその後には、必ず余震があり、
繰り返しの揺れが何度もやってくるわけです。

この繰り返しの地震に対して、安全な設計をすべきです

5年以上前になりますが、東日本大震災の際には、
新在来パネル工法を既に採用していました。
新在来パネル工法を取り入れる前は全ての住宅で
従来の筋かい工法が主な工法でした。
大きな余震がひと段落してから、
施工させていただいたお住まいの確認をしましたが、
従来の筋かい工法と新在来パネル工法では、大きな差がありました。

筋かい工法は内部の壁に大きな亀裂が多くあったのに対して、
新在来パネル工法の内部はクロスにヒビが全く無かったのです。

従来の筋かい工法は、筋かいの接合部分が金物により
固定されているのですが、大きな力が加われば、
外れてしまう心配があるのです。
外れてしまえば余震への備えは不十分になってしまうのです。

だから、弊社は住宅の設計で筋かいは使用しません!

これは、東日本大震災の時に心に決めたことであり、
今回の地震でまた再確認できました。

現在では、新在来パネル工法を全ての住宅で標準採用しています。
この構造形式をご覧いただく機会は、弊社の構造見学会です。
定期的に開催しておりますので、よろしければご参加下さい。

住まいの耐震性に関するお問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

南会津地域で省エネ住宅の新築をご検討の方へ

構造見学会を開催します

星工務店では、
ダブル断熱工法による省エネ住宅
構造見学会11月12,13日の2日間
南会津町田島行司地内で施主様のご厚意により
開催する運びとなりました。

国では、2020年以降、
全ての住宅を対象に省エネルギー基準への適合義務化を行い
2030年にZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を義務化する
方針を打ち出しています。
その準備として、ZEHを2020年には50%以上とする目標を
掲げており、今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

隠れてしまう前に大事な部分を見て欲しい!
住宅の断熱性能や耐震性能を考える上で大切なのが、壁の中身です。
星工務店では新築中にしか見ることができない非常に重要な部分を
多くの方にご覧いただきたいと考えています。
完成してしまうと隠れてしまうため、今のタイミングでしか
見る事ができない訳です。
ですから、
星工務店は完成見学会と同じように構造見学会を重視しています

同業他社に見られてしまうリスクがあるのですが、
とにかくお客様には最新の工法や情報を少しでもお伝えしたいと
考えています。
実際の住まいが、どのように建てられていくのか?
どんな仕組みでエネルギーの消費を抑えて
ランニングコストをダウンしていくのか?を
実際に見ていただけます。

弊社の省エネ住宅は「壁」に秘密アリ。
さて、このエネルギーの消費を抑える取り組みで欠かせないのが、
弊社オリジナルの工法である【新在来パネル工法】なのです。
なぜ、エネルギーの消費を抑えるのに【】が関係あるのか?
と思われる方も多いことと思います。
一般的な在来工法では、地震などの力に対して
筋かい」で抵抗します。
しかしながら「筋かい」を取付けた部分には、
筋かいの厚みにより、
断熱材をたっぷり入れることができないのです。
これが、エネルギーの消費を抑える上で大きな問題になる訳です。
ですから、星工務店では【新在来パネル工法】を標準化し
「筋かい」は1本も使用しないのです。
これこそが、
断熱性能をより良くするための星工務店の取り組みなのです。

弊社で新築されたお客様の9割以上の方が
構造見学会に参加されています。

実際に星工務店で新築された9割以上のお客様が構造見学会に
参加されています。実際に【新在来パネル工法】や
住まいの建て方をご覧いただくことで、どのようにして
断熱性、耐震性、気密性、快適性をより良くしているのかを
ご確認いただいている証拠だと思います。
弊社では新築中の工事現場をより多くの方にご覧いただきたいので、
このような構造見学会を開催するのです。

2020年からの省エネ対策では手遅れになる!

今後、国の方針により省エネルギー基準への適合義務化が
段階的に進められ、
2020年4月以降は、全ての新築住宅が対象になります。
既存の住宅で2020年の適合義務化の際に省エネルギー基準を
満たしていない場合は【既存不適格】となるため、
住宅の資産価値も大きく減少することが予想されます。
もしも、新築して間もない住まいが省エネルギー基準を
満たしていなかったとしたら、お客様の落胆は計り知れません。
ですから、省エネルギー基準への適合は当然で、
さらにレベルの高い【低炭素認定住宅】や
【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)(読み:ゼッチ)】
などの高性能な住まいづくりを、
今からしっかりとしていく必要がある訳です。
今後も各種見学会の開催を通して、地域の皆様に
最新の情報をご案内してまいります。

見学会会場で、ご質問があれば私が直接お答えいたします。
皆様のお越しを心からお待ちしております。

祝 上棟【南会津町田島字行司地内】

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星工務店では現在、南会津町田島の人気地区である
行司地内で新築工事を2棟同時に手掛けています。
先に施工に着手している
W様邸では内装工事の真っ最中です。
引き渡しまであと一息です。

10月25日から建て方の作業を開始し、
10月27日に無事に上棟しました。

もちろん、
株式会社星工務店のオリジナルの工法である、
【新在来パネル工法】を採用しております。
住まいの高耐震化、高気密化、快適性の向上のために
欠かせない工法であると認識しています。

従来の在来工法では、建て方から樹脂サッシの取付までに
大幅な時間が必要になるため、
本来であればこれからどんどん寒くなる時期に建て方を
するようなことは今までの通例では考えられなかったのです。
しかしながら、【新在来パネル工法】を取り入れることで
建て方と同時にパネルの建て込み作業を行えるため、
大幅な工期の短縮が可能になるのです。

10月25日から建て方を始め、
10月27日には、屋根葺きも完了し、パネルの建て込み、
外部面の気密処理も完了し、
10月28日には樹脂サッシの取付が完了しました。
今日、10月29日には外貼り断熱材の施工も完了しました。

しかも、【新在来パネル工法】のパネルには、
あらかじめ高性能断熱材を組み込むことができるため、
パネルの建て込みと同時に、壁面の断熱材の施工も
完了するのです。

パネルに日本国内で最も性能の良い断熱材である
フェノバボード63ミリを組み込んでおり、
さらに外側に付加断熱として、
ネオマフォーム30ミリを貼り
断熱性能の強化を図ります。

11月12.13日の二日間、
構造見学会の開催を予定しております。
普段は見ることができない、
新築工事中の大事な部分をご覧いただける貴重な機会です。

今後、構造見学会につきましては詳しくご案内をいたします。

弊社では、お客様の様々なご質問について
アドバイスさせていただいておりますので、
お気軽にご相談ください。
▶︎▶︎▶︎お問い合わせはこちらから◀︎◀︎◀︎

住宅資金に関してとても大切な7つのこと 『2回目 住宅ローン事前準備』

住宅資金に関してとても大切な7つのこと 『2回目 住宅ローン事前準備』クレジットカードやマイカーローン返済比率に関して

前回のブログでは、
1回目 住宅ローン基本の基本 と題して
住宅ローンはどんな商品を選べばいいか? について
お話をさせていただきました。

金融機関ごとの【店頭標準金利】が住宅ローンの総返済額、
月々の返済額に大きく関わりますので、
よく確認する必要がありますよ!
日本銀行のマイナス金利、
ゼロパーセント金利が続いている間は、
それに伴って、
住宅ローンの金利も非常に低く設定されています。

ですから、現在の状況では、
変動型の金利にメリットがあると言われていますよ。と、
お伝えしました。
さて、今回お話しする内容は、
『2回目 住宅ローン事前準備』
 〜クレジットカードやマイカーローン返済比率に関して〜
についてです。

住宅ローンを利用するためにどんな準備をすればいいか?
ということですが、
残念なことに情報が少ないために意外と知らない方も
少なくないようです。

住宅ローンを利用するためには、どの金融機関でも
【事前審査】(仮審査)という手続きが必要になります。
いくらまで融資ができるかを金融機関のルールにより
判断する重要な手続きなのです。
これは、年齢や年収、扶養家族の人数、土地の評価額に加えて
クレジットカードの利用状況、マイカーローンの残高なども
審査の対象になります。

源泉徴収票の一番大きな数字が、税込みの総支給額です。
この金額の25%〜30%くらいを
支払いに充ててもいい(年間支払い比率)事になっていますが、
その中にはクレジットカードやマイカーローンの額も含まれます。
ですから、マイホームをご検討の方は、
多額なローンは控えなければいけないのです。

例えば、年収360万円の会社員の方の場合、
年間支払い比率=25%で計算すると
90万円/年(7.5万円/月)を支払いに充てることができます。
その中で、マイカーローンが36万円/年(3万円/月)とすると、
住宅ローンに充てることができる額は
54万円/年(4.5万円/月)となります。
この金額では、土地から購入し新築をすることは難しく、
ローンの審査が非常に厳しくなります。
最近ではマイカーローンの残金を
住宅ローンに組み込む商品もありますので、
車を買って間もない方は検討するメリットがあるかもしれません。

また、クレジットカードについては利用が頻繁なカード1枚につき、
10万円程度/年で計算するようです。
普段の日用品のお買い物などは問題ないようですが、
カードローンを頻繁に利用するようですと審査に影響がでます。

また、携帯電話料金などのお支払いで、
残高がなく引き落としされなかったという経験はありませんか?
頻繁にある場合は審査に影響しますが数年に1度でしたら
問題はあまり無いようです。

住宅ローンをご検討の場合は次のような流れになります。
1、金融機関に事前審査票を記入し提出
(1週間程度でおおまかな借入可能な額がわかる)
2、間取り、土地の検討
(借入可能額を参考に土地と間取りを専門家に相談する)
3、各種図面の作成と見積書の作成
4、細い部分の打ち合わせと工事額の検討
5、契約書の締結
6、建築確認申請書の提出 ▶︎確認済証の交付
7、金融機関に本審査票を記入し提出
8、融資実行
ここから、念願のマイホームの建築が始まります。

ここで、ポイントとなるのは融資実行前に
契約を交わす事と確認済証の交付が必須となる事です。
ですから、前もって金融機関に依頼する
【事前審査】(仮審査)がとても大切になるのです。

弊社では、お客様ごとに最善な住宅ローンについて
アドバイスさせていただいておりますので、
お気軽にご相談ください。
▶︎▶︎▶︎お問い合わせはこちらから◀︎◀︎◀︎

さて、次回のブログでは、
『3回目 家を建てる前に必要な費用について 』と題して
既存住宅の解体、土地の購入費用、諸費用・・・
などについて、お話させていただきます。

住宅資金に関してとても大切な7つのこと『1回目 住宅ローン基本の基本』

住宅ローンは何を選べばいいの?

住宅の新築をご検討されている方は、
ほとんどの方が住宅ローンのご利用をご検討の事と思います。
実際にご新築される、
90%以上の方が住宅ローンをご利用されます。

さて、今回のブログから、
住宅資金に関してとても大切な7つのこと』と題して、
お住まいを建築される際に必要な資金や住宅ローンの情報、
更には、完成後に必要になる費用や
お得な補助金制度の情報などについて、詳しくご説明いたします。

今回お話しする内容は、

『1回目 住宅ローン基本の基本』

住宅ローンはどんな商品を選べばいいか? についてです。

一口に住宅ローンと言っても、その種類は多いため
どんなタイプの商品を選んでいいか悩んでしまいます。
いや、はっきり言ってわからない方が多いと思います。

まずは、基本の基本からご説明しますね。
皆さんが気になるのは、金利と月々の返済額だと思います。
この基本となってくるのが
【店頭標準金利】というものです。
金融機関ごとに独自で違うことが多いようです。
この【店頭標準金利】が住宅ローンの総返済額、
月々の返済額に大きく関わるのは言うまでもありません。

当初◯年間は【店頭標準金利】から、
◯.◯◯%引きなどということもあります。
ですから、【店頭標準金利】は重要です。

この【店頭標準金利】ですが、
ずっと今後も同じわけではありません。
毎月、金融機関が経済状況を考慮して決めています。
ですから、
『景気が良くなれば金利も上昇する』ということになるのです。

さて、ここからどんな商品を選べばいいのか?
について、お話しします。
3年固定、5年固定、10年固定やフラット35などという
住宅ローンの商品をお聞きしたことはあると思います。

フラット35は、
返済期間が35年で返済額が一定』であることが大きな特徴で
返済額が変わらないことで、
一生涯の資金計画を立てやすいというメリットがあるものの、
金利が基本的に高い!という特徴があります。
ですから、今後、国内が好景気になれば、他の金利が上がるため
結果的には、お得になるという訳です。

次に、3年固定、5年固定、10年固定についてです。
基本的に◯年固定と言われる商品は、
◯年ごとに金利の見直しがあり、
変動型の金利であることが大きな特徴です。

10年固定よりも3年固定の方が、
金利が安く設定されているのが特徴で、
今後、国内の景気が大幅に良くならない限り大きな変更は無いと
考えられます。
しかしながら、10年固定よりも3年固定の方が、好景気により
金利が上昇した時にはリスクが高くなることも忘れてはいけません。

じゃあ、何がお勧めなの? ということですが、
現在の状況では、変動型の金利にメリットがあると言われています。
その理由は、
日本銀行のマイナス金利などが大きな要因と考えられます。
マイナス金利、ゼロパーセント金利が続いている間は、
それに伴って、住宅ローンの金利も非常に低く設定されているのです。

日本銀行のゼロ金利政策が終了し、
公定歩合(日本銀行が金融機関に貸出す時の金利)が
上昇するような事が予測される場合は、変動型ではなく、
将来の支払い額が決定されているフラット35のような、
長期固定型の金利を選択したほうがリスクが少ないようです。

いざ、住宅ローンのご返済が始まってからは、
その時々の、景気を良く判断して、
10年に1度程度の見直しが必要です。
その際に、返済のシュミレーションをしっかりしないと、
借り換えなどの場合には、手数料や保証料などにより
総支払額が膨らんでしまい逆効果に
なってしまうこともありますので、
専門家に前もって相談することをお勧めいたします。

弊社では、お客様ごとに最善な方法を
アドバイスさせていただいておりますので、
お気軽にご相談ください。

▶︎0241-73-2117

さて、次回のブログでは、
2回目 住宅ローン事前準備
クレジットカードやマイカーローン返済比率に関して』と題して
お話させていただきます。

住宅資金に関してとても大切な7つのこと

住宅資金の大切なこと

住宅の新築をご検討されている方は、
ほとんどの方が住宅ローンのご利用をご検討の事と思います。
貯金でお支払い!という方もいらっしゃいますが、
非常に稀なケースです。 羨ましい気もしますが…

さて、今回のブログでは、
『住宅資金に関してとても大切な7つのこと』と題して、
お住まいを建築される際に必要な資金や住宅ローンの情報、
更には、完成後に必要になる費用や
お得な補助金制度の情報などについて、詳しくご説明いたします。

ご案内する情報は、

1回目 住宅ローン基本の基本
住宅ローンはどんな商品を選べばいいか?

2回目 住宅ローン事前準備
クレジットカードやマイカーローン返済比率に関して

3回目 家を建てる前に必要な費用について
既存住宅の解体、土地の購入費用、諸費用・・・

4回目 家を建てると同時に掛かる費用について
保証料、火災保険、登記費用・・・

5回目 生命保険と住宅ローン
団信と生命保険

6回目 家ができてから必要になるお金
不動産取得税・固定資産税、住宅取得控除まで

7回目 うれしい補助金制度
ZEH補助金(125万円)はお早めに

このような順番で、お伝えしていきたいと思います。

なお、住宅の新築に関わる資金に関することなどに関して、
ご質問・ご相談がある方はこちらから、お気軽にご相談ください

一級建築士の私、星隆行が直接お答えいたします

なお、お電話の方は、受話器を持ち
0241−73−2117 までお電話していただき、
住宅の資金計画について相談したい と
担当者にお伝えください。
一級建築士の私、星隆行が直接お話しをさせていただきます

構造見学会へのご参加ありがとうございます

南会津地域で省エネ住宅やZEHの新築をご検討の方へ

構造見学会を南会津町田島行司地内で
8月27・28日の二日間、施主様のご厚意により、
開催いたしましたところ、
省エネ性や新築住宅全般に
ご興味・ご関心のある方々のご参加くださいました。

何かとご多忙のところ、
ご参加、誠にありがとうございます。

株式会社星工務店が開催する、
構造見学会、完成見学会は何でも包み隠さずオープンに
ご覧いただけます。
隠したいところもないので堂々とお見せできるのです。

省エネ基準適合義務化の先にある課題

住宅を取り巻く環境が大きく変わっている中で、
常に最新の情報をご提供しています。
今後、建築業界全体として考えるべき大きな課題は、
2020年の省エネ基準の適合義務化と言われております。
しかしながら、私はその先にある、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】
標準化が大きな問題だと認識しています。
2020年の省エネ基準は、甘い基準でクリアして当然のレベルです。

ZEHの設計ができなければ新築できない時代に!
2020年の省エネ基準の適合義務化は、あくまで通過点であり
その後、ZEHの標準化2030年を目処に行われます。
このZEH標準化が今後の大きな課題です。
2020年省エネ基準の住宅が年間のエネルギー収支が100とします。
これに対して、ZEHは、年間のエネルギー収支が0なのです。
今後の大きな課題ではありますが、
しっかりと勉強している工務店、設計事務所にとっては
決して難しくはありません。

ZEHの問題は建設費用の増加!
一般的な住宅で省エネ基準を満たす性能よりも、
断熱性能を3〜4倍の性能にする必要があります
さらに、太陽光発電などの創エネ設備が必要になりますので、
どうしても、建設時の費用の増加は避けられないのです。
しかし、住んでからは、エネルギー収支がゼロ
要は、ランニングコストが大幅に抑えられる住まいになるのです。

次回はZEHの構造見学会でお会いしましょう!
今回の構造見学会では、壁の中身。
すなわち住宅の性能を考える上で一番重要な部分
ご覧いただけたことと思います。
次回は10月の上旬に喜多方市塩川町御殿場地内での
開催を予定しております。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】
通常の省エネ住宅との違いも明確に
ご案内できる構造見学会になることと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。

見学会に関するお問い合わせはこちらからお願いします

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

南会津で省エネ住宅やZEHの新築をご検討の方へ

南会津地域で省エネ住宅やZEHの新築をご検討の方へ

星工務店では、ダブル断熱工法による省エネ住宅
構造見学会南会津町田島行司地内で施主様のご厚意により
8月27,28日の2日間、開催する運びとなりました。

国では、2020年以降、
全ての住宅を対象に省エネルギー基準への適合義務化を行い
2030年にZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を義務化する
方針を打ち出しています。
その準備として、ZEHを2020年には50%以上とする目標を
掲げており、今後は【新築住宅=ZEH】ということが、
これから先は一般的になっていきます。

隠れてしまう前に大事な部分を見て欲しい!

住宅の断熱性能や耐震性能を考える上で大切なのが、壁の中身です。
星工務店では新築中にしか見ることができない非常に重要な部分を
多くの方にご覧いただきたいと考えています。
完成してしまうと隠れてしまうため、今のタイミングでしか
見る事ができない訳です。
ですから、
星工務店では完成見学会と同じように
構造見学会を重視しています!

同業他社に見られてしまうリスクがあるのですが、
とにかくお客様には最新の工法や情報を少しでもお伝えしたい
考えています。
実際の住まいが、どのように建てられていくのか?
どんな仕組みでエネルギーの消費を抑えて
ランニングコストをダウンしていくのか?を
実際に見ていただけます。

弊社の省エネ住宅は「壁」に秘密アリ。

さて、このエネルギーの消費を抑える取り組みで欠かせないのが、
弊社オリジナルの工法である【新在来パネル工法】なのです。
なぜ、エネルギーの消費を抑えるのに【壁】が関係あるのか?
と思われる方も多いことと思います。
一般的な在来工法では、地震などの力に対して「筋かい」で抵抗します。
しかしながら「筋かい」を取付けた部分には、筋かいの厚みの関係で、
断熱材をたっぷり入れることができないのです。
これが、エネルギー消費を考える上で大きな問題になる訳です。
ですから、星工務店では【新在来パネル工法】を標準化し
「筋かい」は1本も使用しないのです。
これこそが、
断熱性能をより良くするための星工務店の取り組みなのです。

弊社で新築されたお客様の9割以上の方が
構造見学会に参加されています。

実際に星工務店で新築された9割以上のお客様が構造見学会に
参加されています。実際に【新在来パネル工法】
住まいの建て方をご覧いただくことで、どのようにして
断熱性、耐震性、気密性、快適性をより良くしているのかを
ご確認いただいている証拠だと思います。
弊社では新築中の工事現場をより多くの方にご覧いただきたいので、
このような構造見学会を開催するのです。

2020年からの省エネ対策では手遅れになる!

今後、国の方針により省エネルギー基準への適合義務化
段階的に進められ、
2020年4月以降は、全ての新築住宅が対象になります。
既存の住宅で2020年の適合義務化の際に省エネルギー基準を
満たしていない場合は【既存不適格】となるため、
住宅の資産価値も大きく減少することが予想されます。
もしも、新築して間もない住まいが省エネルギー基準を
満たしていなかったとしたら、お客様の落胆は計り知れません。
ですから、省エネルギー基準への適合は当然で、
さらにレベルの高い【低炭素認定住宅】
【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)(読み:ゼッチ)】
などの高性能な住まいづくりを、
今からしっかりとしていく必要がある訳です。
今後も各種見学会の開催を通して、地域の皆様に
最新の情報をご案内してまいります。

見学会会場で、ご質問があれば私が直接お答えいたします
皆様のお越しを心からお待ちしております。

お問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

南会津町田島行司地内で建て方です

田島行司地内で新築住宅の建て方作業

星工務店では現在、南会津町田島の人気地区である
行司地内で新築工事に着手しています。

7月21日から基礎工事に着手しまして、
8月9日から建て方の作業をし無事に上棟しました。

もちろん、
株式会社星工務店のオリジナルの工法である、
【新在来パネル工法】を採用しております。
住まいの高耐震化、高気密化、快適性の向上のために
欠かせない工法であると認識しています

従来の筋かいによる在来工法では、建て方から
樹脂サッシの取付までに大幅な時間が必要になるため、
本来であれば夏季休業の前に建て方をするようなことは
考えられないわけです。
しかしながら、【新在来パネル工法】を取り入れることで
建て方と同時にパネルの建て込み作業を行えるため、
大幅な工期の短縮が可能になるのです

しかも、【新在来パネル工法】のパネルには、
あらかじめ高性能断熱材を組み込むことができるため、
パネルの建て込みと同時に、壁面の断熱材の施工も
完了するわけです。

8月9日から建て方を始め、
8月11日には、屋根葺きも完了し、パネルの建て込み、
外部面の気密処理も完了し、今日は樹脂サッシの取付に向けて
作業しています。

今回は、パネルに旭化成建材の
ネオマフォーム66ミリを組み込んでおり、
さらに外側に付加断熱として、
ネオマフォーム30ミリを貼り
断熱性能の強化を図ります。

8月27・28日の二日間
構造見学会を予定しております。
普段は見ることができない、新築工事中の
大事な壁の中身をご覧いただける貴重な機会です

弊社では
8月14日から17日まで夏季休暇とさせていただきます。
8月18日より、通常通りの業務を再開いたします。

田島行司地内で建て方

完成見学会へのご参加ありがとうございます

只見町黒谷地内で新築住宅の完成見学会を開催いたします。

完成見学会を只見町黒谷地内で
8月6・7日の二日間、施主様のご厚意により、
開催いたしましたところ、
省エネ性や新築住宅全般に関心のある方々が多くご参加
くださいました。

何かとご多忙のところ、また、非常に暑い中での
ご参加、誠にありがとうございます。

株式会社星工務店が開催する、
構造見学会、完成見学会は何でも包み隠さずオープンに
ご覧いただけます。
隠したいところもないので堂々とお見せできるのです。

省エネ基準適合義務化の先にある課題

住宅を取り巻く環境が大きく変わっている中で、
常に最新の情報をご提供しています。
今後、建築業界全体として考えるべき大きな課題は、
2020年の省エネ基準の適合義務化と言われております。
しかしながら、私はその先にある、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】の
標準化が大きな問題だと認識しています。
2020年の省エネ基準は、甘い基準でクリアして当然のレベルです。

ZEHの設計ができなければ新築できない時代に!

2020年の省エネ基準の適合義務化は、あくまで通過点であり
その後、ZEHの標準化が2030年を目処に行われます。
このZEH標準化が今後の大きな課題です。
2020年省エネ基準の住宅が年間のエネルギー収支が100とします。
これに対して、ZEHは、年間のエネルギー収支が0なのです。
今後の大きな課題ではありますが、
しっかりと勉強している工務店、設計事務所にとっては
決して難しくはありません。

ZEHの問題は建設費用の増加!

ZEHの場合、一般的な住宅に求められる省エネ性能よりも、
断熱性能を3〜4倍の性能にする必要があります
さらに、太陽光発電などの創エネ設備が必要になりますので、
どうしても、建設時の費用の増加は避けられないのです。
しかし、住んでからは、エネルギー収支がゼロ!
ですから、ランニングコストが大幅に抑えられる住まいになるのです。

次回は構造見学会でお会いしましょう!

今回の完成見学会では、キッチンやお風呂など、実際に
住んでからの設備を含めて、ご覧いただけたことと思います。
次回は南会津町田島字行司地内で構造見学会の開催を
予定しています。
完成見学会とはまた違った視点で、建築工事中の一番大事な
壁の中や、どうやって耐震性能を上げているかなど、
住まいの基本性能に関わるとても重要な部分を
ご覧いただけるかと思います。

8月の下旬に構造見学会の開催を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

見学会に関するお問い合わせはこちらからお願いします。
1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。
電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117