【省エネルギー性能の大切さ】No.1

前回のブログでは、
新築住宅の省エネルギーを考える上で必要なポイントは
以下のとおり、5つほどあることをお伝えしました。

⑴ 建設地によって、断熱性能の基準が変わる!
⑵ 2020年省エネルギー基準の適合が義務化
⑶ 断熱性能は住宅1棟ごとの計算が必要
⑷ 1次エネルギー消費量でランニングコストがわかる
⑸ 電気使用量を抑えることが省エネにつながる

株式会社星工務店が特に得意としている
省エネルギー住宅についての大切なお話になります。
わかりやすく、お話ししたいと思います。 続きを読む 【省エネルギー性能の大切さ】No.1

『構造計算の次に必要なこと』

前回のブログでは、壁倍率とN値計算の関係とは?と題して、
【N値計算とは?】【中間検査の義務化!】
【柱の引き抜き力とは?】【N値計算と積算】
【計算していない建物=ブレーキのない車】について、
お話をさせていただきました。
少し難しかったかもしれませんが、まずは安全性が
重要ですので、細かくご説明をさせていただきました。
今回のブログでは、『構造計算の次に必要なこと』と題して
【省エネルギー性能の大切さ】について
お話しさせていただきます。

1、住宅の基本性能が大切
『省エネルギー』
というキーワードは、
最近よく耳にする言葉で、エアコンや照明器具(LED)などを
イメージされることと思います。エアコンや照明器具も
大切な要素ではあるのですが、
住まい全体の省エネルギーを考えるうえでは、
【建物の躯体性能】すなわち、【断熱性能】
非常に重要になってきます。
たとえ、性能の良いエアコンを設置しても、
建物の断熱性能が良くなければ、冷房や暖房の効きが悪く
無駄な冷暖房のエネルギーがかかってしまい、
家計にも影響し無駄なお金のかかる家になります。
では、どうすればいいのでしょうか?

次回のブログでは、省エネルギー住宅のポイントと題して、

⑴ 建設地によって、断熱性能の基準が変わる!
⑵ 2020年省エネルギー基準の適合が義務化
⑶ 断熱性能は住宅1棟ごとの計算が必要
⑷ 1次エネルギー消費量の計算でランニングコストがわかる。
⑸ 電気使用量を抑えることが省エネにつながる。

について、ご説明をいたします。

お楽しみに‼︎

喜多方市塩川町で地鎮祭を執り行いました

地鎮祭を喜多方市塩川町で執り行いました

本日、平成28年8月17日に
喜多方市塩川町地内で
地鎮祭を執り行いました。

今回の新築住宅は、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)読み:ゼッチ】で
【ZEH補助金制度】を活用し新築をいたします。

2030年に標準化が予定されている
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】を
一足先にご覧いただける機会を10月上旬に企画いたします。

明日より、基礎工事に着手し月内の基礎完了、
9月中旬の建て方を予定しております。

今日は心配された台風の影響もなく、
天候も良く、素晴らしい条件で
滞りなく地鎮祭を行うことができました。

施主様と長いお付き合いができますことに
感謝いたします。

今後とも、株式会社星工務店
よろしくお願いいたします。

只見町黒谷で地鎮祭を執り行いました

只見町黒谷で地鎮祭を執り行いました

本日、平成28年5月20日に
南会津郡只見町大字黒谷地内で
地鎮祭を執り行いました。

今回の新築住宅は、敷地及び近隣条件の関係で
屋根が北向きとなり日照の条件が悪いため、
太陽光発電の設置は断念しましたが、
断熱にこだわった住まいです。

来週の月曜日5/23から基礎工事に着手しまして、
6/11に上棟の予定です。

今日は天候も良く、素晴らしい条件で
滞りなく地鎮祭を行うことができました。

施主様と長いお付き合いができますことに
感謝いたします。
只見町黒谷の部落の皆様には工事期間中、
何かとご不便をお掛けいたします。

今後とも、株式会社星工務店
よろしくお願いいたします。

ZEHに関するお問い合わせはこちらからお願いします

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

南会津郡只見町で地鎮祭を執り行いました

地鎮祭を南会津郡只見町で執り行いました

本日、平成28年5月11日に
南会津郡只見町大字二軒在家地内で
地鎮祭を執り行いました。

今回の新築住宅は、日照の条件が悪いため、
太陽光発電の設置は断念しましたが、
断熱材はZEH基準を満たすほどの性能です。
一般的な北海道仕様の住まいよりも
性能は上です。

早速、今日の午後から基礎工事に着手しまして、
来月中旬の上棟を目指します。

やはり、予報通りの雨でしたが、
テントを準備しておりましたので
滞りなく地鎮祭を行うことができました。

施主様と長いお付き合いができますことに
感謝いたします。
二軒在家の部落の皆様には工事期間中、
何かとご不便をお掛けいたします。

今後とも、株式会社星工務店
よろしくお願いいたします。

ZEH住宅の完成見学会へのご参加ありがとうございます

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)の完成見学会

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)完成見学会
只見町で3/12.13の2日間、開催いたしました。

ご近所の皆様をはじめ、田島地区、会津若松市、喜多方市からの
ご参加もありまして、たいへん有意義な完成見学会となりました。

やはり、『住宅の断熱性能』はとても大切です。

3/12の見学会の終了後、16:00に全ての暖房機器(床暖房)を止めて
3/13の朝、9:30頃に玄関のドアを開けましたが、、、
寒くないんです。
モヤーっとするんですね。
床暖房を入れなくても十分に暖かい状態でした。

やはり、UA値が0.24というのは凄まじい性能なんだと、
設計した私でも驚いています。

UA値0.24 星工務店のZEHの標準仕様

過剰設計では?
と言われるかもしれませんが、
高断熱化がZEHには必要です

今回のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)の完成見学会では
多くの方々のご参加がありまして、大変嬉しく思っております。

今後、新築をご検討されている方々にとって、床暖房の魅力、
トリプルガラス樹脂サッシデザイン性への関心の高さは
今後、設計をしていく上で大変参考になりました。

今後も、地域に根ざした老舗工務店として、新しい取り組みを
ご提案し、快適な住まいづくりを実践してまいります。

ZEHに関するお問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

究極の省エネ住宅とは?(2)

UA値0.24 星工務店のZEHの標準仕様

前回は、『住んでからほとんど光熱費がかからない家』、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH【ゼッチ】)について
お話しました。

さて今回は、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス ( ZEH)や
省エネ住宅の断熱性能を表す数値で『UA値』【読み:ユーエーち】
(外皮平均熱貫流率の略)について、お話ししたいと思います。

2020年から法律により全ての新築住宅を省エネ住宅にしなければ
なりません。この省エネ基準は厳しくありませんので、
断熱性能はZEH住宅の半分程度です。

この断熱性能の判断をするための基準となるのが『UA値』です。
数値が小さいほど、断熱性能が良いことを意味します。
通常のガソリン車やハイブリッド車を選ぶ際にリッターあたり
何キロ走るのかその車の燃費が気になりますね。
同様に、家の断熱性能を数字にする場合、UA値を使用します
小さければ、小さいほど良いとされて、それぞれの住宅ごとに
その数字は異なります
サッシの性能、断熱材の種類と厚み、断熱の工法などにより
UA値』は大きく変わります

ですから、星工務店では、《トリプルガラス樹脂サッシ》や、
断熱材を壁の中と外側に2重に設置する《ダブル断熱工法》を
取り入れているのです。

日本全土を気候条件などにより8つの地域に分け、地域ごとに
『UA値』が○.○○以下にするように基準が決められています
北海道が1地域、沖縄が8地域になり、寒い地域ほど『UA値』の
基準が厳しくなっています。

星工務店では、南会津地域を中心に新築住宅の設計・施工を
手掛けています。南会津地域は3地域に指定されているので、
『UA値』が0.56以下と決められています。 同じ福島県内でも、
郡山市付近は4地域ですから『UA値』0.75以下
いわき市では5地域『UA値』0.87以下と決められています。
もともとの基準に大きな差があるため、ひとくくりに
『省エネ住宅』といっても断熱性能に大きな差があるのです。
今後、新築をお考えの際は、建設する地域がどこに入るのかに加えて、
『UA値』を検討する必要があります。

当然、住宅会社さんに自分の家のUA値を確認する必要もあります

とても大切なので、繰り返します。『UA値』により
『住んでから光熱費が必要になる家』なのか、
『住んでからほとんど、光熱費のかからない家』なのかを左右する
大きな指標になるのです。

2020年基準の仕様の家は、ZEHに比べて、2倍以上のエネルギーを
消費するため、『住んでから光熱費が必要になる家』になります。

今から13~14年程度で、使うエネルギー ≦ 創るエネルギー な住宅に
生まれ変わる必要があり、必然的にZEHが標準的な作りに
変わっていくのです。

星工務店では、先導的にZEHの新築工事を手掛けています
南会津郡の只見町での建築ですので、他の地域よりも、
大幅に『UA値』(断熱性能)を強化する必要がありました。
『UA値』0.24 という、とんでもない高性能なZEHを自社で
設計、施工したわけです

この『UA値』0.24 という性能は、北海道の最北端の稚内でも
余裕で新築ができるほど、超高性能なのです。

これからの新築住宅は、ZEHが標準的になります。
ですから、星工務店では、『UA値』0.24 を標準的な仕様にした
超高断熱のZEHをご提案してまいります。

次回は、ZEHの新築には欠かすことのできない
トリプルガラス樹脂サッシ』についてお話ししたいと思います。

ZEHに関するお問い合わせはこちらからお願いします

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

究極の省エネ住宅とは?(1)

UA値0.24 超高断熱ZEHの完成見学会を開催いたします

『省エネ』という言葉を耳にしない日はありませんよね?
最近はとても身近になった、『省エネ』ですが、
今回は、その『省エネ』の『住宅』について、
お話ししたいと思います。

そもそも、『省エネ住宅』とは、なんでしょうか?
それは、『住んでから光熱費が抑えられる家』ですよね。

今日のタイトルである『究極の省エネ住宅』とは、なんでしょうか?
住んでからほとんど光熱費のかからない家』のことです。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス = ZEH【読み:ゼッチ】と
呼ばれています。このZEHが、今後、よく耳にする言葉であり、
とても大切なキーワードです。

さて、ZEH【読み:ゼッチ】とは?
簡単にご説明すると、
使うエネルギー ≦ 創るエネルギー がZEHなのです。
創るエネルギーは、今のところ太陽光発電が一般的で、
ZEHには、必ずつけなければなりません。

使うエネルギーを少なくするためには、いくつかルールがあります。
1、断熱性を良くすること。(何よりも大事です。)
2、気密性を良くすること。(隙間風をなくす。)
3、性能の良い給湯器、暖房の方法を選ぶこと。
【使うエネルギー ≦ 創るエネルギー】 が、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)の条件です。

地球の環境問題(特に温室効果ガス)の関係から、今後の
家づくりは、法律により究極の省エネ住宅(ZEH)』が、
義務付けられます

東京オリンピックが開催される2020年以降
新築される住宅は、ZEHの約半分程度の省エネ性能
求められることになります。
その10年後の、2030年までには、全ての新築住宅を対象に
ZEHとすることが国の方針で決まっています

要は13~14年後には、新築住宅は『究極の省エネ住宅(ZEH)』
生まれ変わる必要があるのです。

新築されるお客様からすれば、そんな悠長なことを言わずに、
今すぐにでもZEHへの対応をして欲しいと
思われることでしょう!

そこで、星工務店では、1級建築士事務所studio_takaと協力し、
現時点で既に、2020、30年への対策が済んでおり、
今すぐにでも、ZEHによる新築が可能です

今後、消費税率の変更や、法規制による値上げなどがあると
思われます。
しかしながら、星工務店では、ZEHの開発を自社で独自に
行いましたので、コストを抑えることができました。
ですから、お客様のご負担を最小限にZEHのご提案が可能に
なりました。

次回は、ZEHの性能を表す数値でとても重要な言葉である
『UA値』【読み:ユーエーち】についてお話ししたいと思います。

ZEHに関するお問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117