完成見学会のご案内です

星工務店では、
『シンプルでコンパクト』なデザインに仕上げた新築住宅の
完成見学会平成301027.28日の2日間
南会津町山口字板橋地内で施主様のご厚意により
開催する運びとなりました。
(10/27 16:00~19:00 ナイター見学会)
(10/28 10:00~16:00 昼間の見学会)

「どこの工務店で新築しても性能は同じ」ではありません

基本性能を左右する耐震性、断熱性に大きな差があります。
国では、2020年以降、全ての住宅を対象に、
法律により、省エネルギー基準への適合を
義務化する方針を打ち出していますが、
この省エネルギー基準をしっかりと守っている建築会社は
この地域では本当にわずかです。(ー ー;)
2020年以降は、
省エネルギー基準を満たさなければ新築できません
基準ギリギリの断熱性能では、快適な生活はできません。
これから新築をお考えの方には、
省エネルギー基準を余裕でクリアできる性能の
暖かいお住まいで快適な生活をして欲しいと心から願っています
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建築物エネルギー消費性能向上計画認定

建築物エネルギー消費性能向上計画認定

現在、南会津町田島字行司地内で、
新築工事を進めているお住まいは、
福島県内では初となる
建築物エネルギー消費性能向上計画認定』の
交付を受けています。

2020年に全ての新築住宅を対象に
省エネルギー基準の適合が法律により義務化されます

その基準に対して10%以上の消費エネルギーの削減
建築物エネルギー消費性能向上計画認定の基準です
実際には49%の削減をしていますので、
2020年の基準の約半分のエネルギー消費で生活ができる!
ということです。
因みに、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の場合は
エネルギー消費がゼロになるということです。

今年はこれからZEHの新築の控えています。
これからは住まいの耐震性に加えて、
断熱性、省エネ性が今後は大きく注目されることと思います。

12月5日から建て方を開始して、既に屋根は完了!
樹脂サッシの取付も終わり、
外貼り断熱材の施工と通気胴縁の施工を進めています。

やはり従来の筋かい工法とは施工スピードが違います
筋かい工法で施工していれば、まだサッシの取付にも
着手できていないことでしょう!
パネルの建込みと固定が終われば、
従来のサッシの下地、
筋かいの取付(金具も含めて)、
壁の充填断熱材の施工が一つの工程で終わるんです!

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だから、建て方から竣工までのスピードが
同業他社よりも早いのです。
実際に我が家の建て方が始まれば、早く住みたくなるのが
本当の気持ちですからね。

さて、明日は南会津町田島地区で地鎮祭です。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の新築です。
タイミングが悪く補助金の申請はできませんが、
ランニングコストが大幅に抑えられるので
ZEHはとても魅力があると思います。

新築のお打ち合わせ

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昨日はとあるお宅にお邪魔してきました。
新築のお打合せでした。
ビルトインガレージのお住まいです。
豪雪地である南会津では良くあるご相談です。
以前お伺いした内容をベースにプランニングした
図面を持参して、確認していただきながら、
お客様の目の前で手書きでプラン作成してきました。
当初の図面よりも、全体の大きさは少なくなっても
リビングは広くなり、収納も多くなり家事動線も
スムーズになりました。
魔法をかけたように良いプランになりました。
お客様の前で要望をお聞きしながらプラン化するのは
緊張もしますがやりがいもあります。

ビルトインガレージタイプの場合は1階の床面積が
大きくなり、上下階のバランスが悪くなることが
多いので注意が必要ですし、構造上の直下率も
十分に検討する必要があります。

今日は早起きして図面作成中です。
今日は予定が詰まっていますので、朝しか時間がありません。
時間を有効に使いたいと思います。

寒い家と結露

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今日はとあるお宅にお邪魔してきました。
非常に寒く、窓も結露がすごかったです。
建ててから時間はあまり経っていないのですが、
寒かったです。
我が社で施工していないのですが、
相談にのってほしいと連絡を頂きまして
伺ってきました。
正直な感想としては、窓もかなり古い仕様ですし、
壁を触ると冷気を感じるような住宅でした。

まず結露はどうやって発生するのか?というと、
室内の水蒸気が多くなり、外部との温度差で冷やされ
一番弱い、窓(特に枠の部分)に水滴ができます。
この現象を結露と言います。

この結露を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?
1、室内での水蒸気の発生を抑える、少なくする。
2、窓の断熱性能を上げる
3、建物全体の断熱性能を上げる。
4、換気を十分に行なう。

では具体的に。
1、室内での水蒸気の発生を抑えるうえで、肝心なのは
暖房方式の選定です。現代の住宅は、以前に比べて
気密性が高くなっていますので、灯油ストーブなどの
開放式のファンヒーターを使用すると、即、結露が
発生します。室内で燃焼しないタイプの床暖房や
パネルヒーターがお勧めです。
2、窓の断熱性を上げるためには、ガラスと枠の部分の、
断熱性能を上げる事が必要です。ペアガラスと言っても
ガラスの厚みや空気層の厚みにより性能は雲泥の差です。
ガラスの表面に金属皮膜がコーティングしてある、
低放射ガラス(LOW-Eガラス)は寒冷地で必須です。
窓の枠は以前はアルミがほとんどでした。その後、
アルミと樹脂の複層タイプになり、現在は樹脂が主流です。
YKKAPAPW330などがお勧めです。
今後はペアガラスからトリプルガラスの時代に変わります。
3、断熱性能を上げるためには高性能タイプの断熱材を使用し
できるだけ断熱材の欠損を無くす事が必要です。
内断熱と外断熱を組み合わせたダブル断熱などは
躯体全体の断熱性能を考えるととても有効な方法です。
4、室内の水蒸気を外に排出するために換気は必要です。
換気扇も室内の熱を失うことなく換気できる
ロスナイ換気(熱交換型換気扇)がありますので、
今は広く一般的に普及している商品です。

相談をいただいても、これから修繕するには莫大な費用が
かかってしまいますし、中途半端な施工はできないので、、、
特に真壁納まりの和室の寒さは、半端ではなかったです。
せめてフェノバボードの50ミリを使ってればなぁ。。。
そもそも真壁で筋違いを入れたら、断熱材は入らないし、、、
どうやって今後の省エネ性の義務化に対応するのか?
天井裏を見たら、10k100mmの旧式の断熱材。。。
サッシもアルミに6ミリのペアですし、寒いに決まってます。
同業者として不安になるくらいレベルの低い建物でした。
もっと勉強しろ!って怒りたいくらいです。

相談をいただいた方にどうやって説明すべきか
非常に悩ましい問題です。
また髪が薄くなりそうです((笑))

養生シート

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只見町小林のY様邸には、
ハイブリッド給湯・暖房システムを設置します。
ノーリツのハイブリッド給湯器です。
そんな訳で、現場に養生シートを貼りました。
ノーリツさん流石です。
普通は養生シートだけですが、止める為の紐も
ちゃんと入っているあたりがノーリツさんです。

ハイブリッド給湯器は、ノーリツとリンナイの
2社が販売しています。
昨年の夏まではリンナイ1社だけでしたが、
ノーリツも販売してくれたので、比較ができます。
選択肢が増えるという事は私たちにも、
施主さんにも良い事だと思います。

それにしても目立ちます。
ハイブリッド給湯・暖房システムは快適ですよ。