来春までに新居をお考えの方へ

フラット35金利優遇Aプラン

星工務店では南会津町を中心に、断熱性能に優れ省エネルギー性能に
特化した性能の高い新築住宅を手掛けています。現在は、
南会津町で2現場、只見町で1現場を同時に施工しています。
さらに4月以降も新築のご予約を数件いただいている状況です。
本当に感謝です。


冬でも施工できる!

南会津町のような豪雪地でも冬期の施工は可能です。
星工務店も以前は、冬は関東地方などへの出稼ぎをしていました。
これは経営的にも、体力的にも、精神的にもいい事がなく、
弊社の腕利きの職人に失業をしてもらうのは心苦しい事です。そこで
新しい取り組みとして、平成21年から新在来パネル工法の採用を
試験的に行い平成22年から全ての新築住宅で標準採用しています。
この新在来パネル工法は、建て方をしながら、壁部分のパネルの
建て込みを行えるため、余程の悪天候で無い限り施工が可能になり
全体的な工期の短縮になります。建物の中に雪の吹き込みを防ぐ事が
できるため、冬でも施工が可能となり、年間を通して新築住宅の施工を
する事ができます。以前の出稼ぎや失業の心配もなく、
安定的な受注をする事にもつながります。
この一連の取り組みは、経営革新計画により、
福島県知事の承認もいただいています
冬でも施工品質を均一に確保できることも、
新在来パネル工法の大きなメリットです。


省エネルギー性能は低金利の指標

マイホームの新築には欠かすことができない住宅ローンですが、
各種金融機関によって、金利や保証料などは様々です。
これがお客様が住宅ローンで悩む要因なのですが、星工務店が
設計・施工する住宅のように省エネルギー性能、断熱性能が高ければ
住宅ローンで金利優遇の恩恵を受ける事ができるのです。第3者の
審査により断熱性能、省エネルギー性についての適合証明書が発行され
これを活用する事で、フラット35の金利優遇Aプランでは
当初10年間、通常の金利よりも、△0.3%金利が下がります
仮に3000万円の借入ですと、35年間の総返済額で約90万円の
差がありますので、お客様にとって非常にメリットがあるわけです


2020年基準 = 甘い基準

2020年以降、省エネルギー基準への適合が法律により義務化が
されることは、今までのブログでお伝えしている通りで、法律により
ある一定基準以下の性能では新築する事ができなくなることは
ご承知の事と思います。
しかしながら、
2020年の基準に適合しているかを確認するための計算である
【外皮計算】・【1次エネルギー消費量の算定】への対応が
遅れている工務店が、まだまだ多いのが現状で、
建築業界では2020年問題などといわれています。
2020年以降、古い考えや昔ながらの工法、断熱施工では
2020年の基準にすら対応する事もできなくなり
淘汰されていく事が考えられます。
UA値0.24 星工務店のZEHの標準仕様


2020年基準 マイナス10%

その2020年の基準に対して、1次エネルギー消費量換算で
マイナス10%という基準が【誘導基準】と言われています。
この誘導基準をクリアすることで、
建築物エネルギー消費性能向上計画認定
低炭素建築物新築等計画認定などの制度を活用でき、税制優遇や
容積率の特例、さらには補助金の申請においても活用することができ
フラット35の金利優遇Aプランも利用できるのです。
ですから、
住宅の高断熱化はお客様にとって絶対にメリットがあるのです。
星工務店が設計・施工する新築住宅の性能は、誘導基準を余裕で
クリアしていますので、各種申請をすることは可能です。


2020年基準 マイナス100%

2020年の基準に対して、1次エネルギー消費量換算で
マイナス100%の基準は、2030年基準とも言われ、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】の定義です。
要は2020年の基準では、
100のエネルギー消費が許されているのですが、
2030年以降は、住宅の消費エネルギーと
住宅で創るエネルギー(創エネ)の差し引きで、
創エネが上回るようにしなさい!という事です。
ですから、2020年の基準は、守って当然のレベルです
星工務店のZEHビルダーマークです。


設計事務所の役割が重要!

2020年4月以降、
【外皮計算】・【1次エネルギー消費量の算定】ができなければ
工務店の屋号があっても、
「新築に携われない工務店」という悲しい現実が待っています。
1級建築士事務所studio_takaでは、全ての新築住宅で
構造計算をしています。そのうえで、省エネルギー性能の
高い住まいを設計していくことは、とても大切です。
【外皮計算】・【1次エネルギー消費量の算定】は全ての
新築住宅で計算していますので、各種認定制度を活用する事が
できるのです。自社の物件以外にも、他の建築会社の依頼で
【外皮計算】・【1次エネルギー消費量の算定】の計算
支援業務として行っています。
また、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】への
取り組みが同業他社よりも早く実績もあるため
各種セミナーでの講師をお引き受けしている状況で、
次回は平成29年4月中旬に郡山市でセミナーの講師をする予定です。
建築物省エネルギー性能表示制度

次回のブログでは、
マイホーム新築で必ず確認すべき3つの事について
詳しくお話ししたいと思います。

お問い合わせはこちらからお願いします

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

ご契約 〜南会津町田島〜

ご契約

昨日、平成29年4月以降に着工予定のお客様と
新築工事のご契約を結ばせていただきました。
本当に嬉しく、ありがたく、身の引き締まる想いです。
今後とも末永いお付き合いをお願い致します。

妥協してはいけない断熱性能

株式会社星工務店では、【住宅の高断熱化】・
住宅の省エネ化】に特化したお住まいの設計・施工を
得意としています。まだ世の中は、安価で低性能な
グラスウール断熱材が多く使われていますが、星工務店では、
実際に住んでから苦情が出るような家の造りは絶対に
お勧めできませんし、設計をする者として妥協はできません。
ですから、低性能なグラスウール断熱材は使用いたしません。
マイホームは、車のように買い換え、建て替えはできない、
一生に一度の大きなお買い物です。
ですから、しっかりとした知識と経験で間違いのない
性能・機能を兼ね備えたお住まいをご提案しているのです。

きっかけは完成見学会

完成見学会での私との出会いが
マイホーム新築の第一歩と言っても過言ではありません。
星工務店では新築のご計画も無い方々にしつこい営業は
致しませんので安心してお越しください。
お客様との打ち合わせは、完成見学会、当日ではなく、ご連絡を
いただいたお客様と社長である私が直接お会いして行い、
ご要望をお聞きして設計(プランニング)に反映します。
完成見学会で【今から頼めばいつ住めますか?
などのご質問には、正直に受注の状況をご説明して、
平成〇〇年の〇月から着工できて、〇〇月には住めますよ!
などとお答えします。嘘を言っても仕方ないので、
ありのままのことをお知らせしています。
例えば5月以降は予定が詰まっていますので、
その前でしたらご希望に添えますよ!といった感じです。

完成見学会と構造見学会の違い

星工務店では定期的に各種見学会を開催しております
工事中に開催する【構造見学会】と、工事が完了し
お客様へのお引渡し前に開催する【完成見学会】です。
構造見学会では、
建物の性能を決める大事な要素である地震への備え、
住宅の省エネルギー性を左右する断熱性能などの大切な部分を
ご確認いただけます
南会津の豪雪にも耐えうる骨太な構造新在来パネル工法
実際に見れる貴重な機会です。
一方、完成見学会は実際にお客様に引き渡される状態で、
見学ができますので、自分イメージと照らし合わせて
確認ができるのです。
星工務店では
【ハイブリッド給湯暖房システム】標準仕様にしていますので、
床暖房の心地よさも体感する事ができるのです。
この床暖房は他の暖房よりも経済的で快適です。

完成見学会から契約、着工まで

各種見学会にご参加いただきますと、
実際の住まいのイメージが大きく膨らむことと思います。
土地、住宅ローンの問題や諸費用などわからないことばかりの
ことでしょう。これは恥ずかしいことではなく、
ある意味当たり前なのかもしれません。なぜならマイホームの
新築はそう何度も経験できることでは無いのですから。
多く寄せられるご質問が【住宅ローン】についてです。
実際にいくら借入できて、月々いくら返せるのか?
これを把握できると資金計画をしっかり組み立てられ、
返済の計画も立てやすくなります。
星工務店のホームページでも住宅ローンシュミレーター
準備していますのでよろしければご活用ください。
まずは資金計画が最重要です。この資金計画に基づいて、
間取りや土地を決定していけば、打ち合わせ開始から
最短で2ヶ月以内でのご契約というケースも多くございます。

UA値=0.22 超断熱ゼロエネの住まい

外張り断熱材ネオマフォーム100ミリ

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】仕様の
お住まいを南会津町田島字行司地内で手がけています。
2/11.12に完成見学会を開催したお隣です)


省エネルギー性能の指標は”UA値”【読み:ユーエーチ】にあり!

今回のお住まいは住まいの高断熱化に特化したお住まいで、
断熱性能の指標である【UA値】=0.22です。
【UA値】…外皮平均熱貫流率の略で値が小さいほど断熱性が良い


建設地によって省エネ基準に差がある!

2020年以降、省エネルギー基準への適合が法律により
全ての新築住宅を対象に義務化されます。国内の地域を
8つの地域に分けて、それぞれについて基準が決められています
例えば、南会津町の場合は、
3地域で【UA値】=0.56以下と決められており、
UA値が0.56を超えると法律により新築をする事ができないのです。
郡山市などは4地域で【UA値】=0.75以下
いわき市などは5地域【UA値】=0.87以下となります。
建設地によって、基準にも大きな差があるので、
一概に性能をクリアしていると言っても、
その家の性能には大きな差があることを忘れてはいけません。

2020年以降は省エネからZEHの時代に!

同じく2020年には、省エネルギー基準以上の性能である、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】の
新築割合を50%以上にしていく事が、国の目標です。
この2020年にZEHの新築割合を50%以上とする目標に賛同し、
所定の手続きを経て承認を受けた工務店がZEHビルダーとなります。
ZEHビルダーマークの使用や、ZEH補助金の申請ができるのです。
さらに2030年には、
新築住宅の100%をZEHとする事が国の方針です。
星工務店では当然の事ながら【ZEHビルダー】として国のお墨付きを
いただいていますのでZEH補助金の代理申請も可能です。星工務店のZEHビルダーマークです。

低性能なグラスウール断熱材はやめよう!

このZEHの設計をする上で欠かせないのが、住宅の高断熱化です。
そのためには、従来の低い性能のグラスウール断熱材などを使わずに、
フェノールフォーム断熱材などの高性能のものを選ぶ必要があります。
太陽光発電を多く設置してZEHとする方法もありますが、
弊社ではお勧めしておりません。
それは、断熱性能が低いために快適性が劣るZEHとなるからです

【UA値】は【外皮計算】をしなければわからない!?

どこの住宅会社さんでも、
自社の設計したお住まいは他の会社よりも優れています!と
セールスするのは当然だと思います。
本当かよ???って疑いたくなることがよくあります!
まずは、建物の断熱性能の指標である【UA値】の数値を確認する事が
とても大切です。
この数値が小さいほど、断熱性能が良いことの証になります
但し、この【UA値】は1件ごとに計算しなければ求める事ができません
いつも同じ仕様で設計していればある程度の値はわかりますが、
詳細は【外皮計算】が必須です。
星工務店で設計・施工する一般的なお住まいは、UA値=0.35±0.03程度です。
ZEH住宅の場合はUA値=0.25以下です。

パンフレットご希望の方は必見!

星工務店では、
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)【読み:ゼッチ】を
広く一般の方に知っていただきたくパンフレット(簡易版・詳細版)を
作りました。各種見学会の際にもご覧いただけますが、
ご希望の方にはお送りすることも可能です。
こちらのお問い合わせフォーム内に【パンフレット希望】とご記入のうえ
メールを送信いただければ、
4営業日以内にはお客様のお手元にパンフレットが届きます。
大変参考になるパンフレットですので、
新築をご検討されているお客様にはご参考にしていただきたいと思います。

新築住宅のお引き渡し

平成29年2月18日に、新築住宅のお引渡しをいたしました。
南会津町田島行司、南会津ニュータウンの分譲地内で
2月11・12日に完成見学会を開催させていただいた
建築物エネルギー消費性能向上計画認定の住まいで、
福島県内では初の認定物件となります。
2020年には、全ての新築住宅を対象に省エネルギー基準への適合が
法律により義務化されるのですが、その基準に対して10%以上の
エネルギー消費量の削減が認定の基準となります。実際の計算では、
49%の削減をしていますから、
2020年基準の約半分のエネルギーで暮らせるという事であり、
従来の住宅に比べて、ランニングコストを大幅に削減しているという事です。

この度のマイホームの新築に携わることができ、大変嬉しく思います。
また、地域型住宅グリーン化事業補助金の申請や
建築物エネルギー消費性能向上計画認定など新しいことに挑戦でき、
また一つ会社としてもレベルアップができました。

今後も長いお付き合いができることに感謝致します。

完成見学会へのご参加ありがとうございます

W様邸完成見学会

南会津町田島行司地内で施主様のご厚意により平成29年
2月11・12日に開催しました建築物エネルギー消費性能
向上計画認定住宅完成見学会には寒い時期にもかかわらず、
25組以上のお客様にご来場をいただきました。
誠にありがとうございました。

福島県内初の認定取得の
建築物エネルギー消費性能向上計画認定のお住まいの
快適性はいかがでしたでしょうか?
実際に床暖房の心地よさ、ハイブリッド給湯暖房システム
パフォーマンスの高さを実感していただけたことと思います。
弊社で平成28年4月以降、積極的に各種補助金の申請や
各種認定制度を活用しておりますが、
補助金の交付決定通知や各種認定通知書なども準備して
どの制度にどのようなメリットがあるのかなどについて
ご説明させていただきました。

今回の完成見学会の隣では、建てて間もない状態の新築住宅も
ご覧いただく事ができ構造も合わせてご確認いただけた事と
思います。建て方開始から4日ですが、
樹脂サッシの取付が出来る状態まで現場が進んでいます。
この施工スピードには多くのお客様が驚かれていました。

また、今までは田島地区の好条件の土地があまりなかったのですが
現在では、今すぐにでも購入可能な土地が計10区画以上もあり、
お客様の関心も非常に高くなっているように感じました。
土地は早いもの勝ちと言っても過言ではありませんので
お急ぎの方はこちらからお問い合わせください

この度は、寒い時期にもかかわらず、
多くのお客様にご参加をいただきまして誠にありがとうございます。
これからも継続的に各種見学会を開催し最新の情報を提供してまいります。

今後も株式会社星工務店をよろしくお願い致します。

株式会社星工務店 代表取締役 星 隆行

福島県内初の建築物エネルギー消費性能向上計画認定取得!

完成見学会 田島行司地内

株式会社星工務店では、完成見学会、構造見学会を
継続的に開催しております。
これは、住まいの性能を考える上でとても重要な、耐震性能
断熱性能、気密性能についての先導的な星工務店の取り組みを
多くの方々に知っていただきたいからです。
さて、今回の完成見学会は、
建築物エネルギー消費性能向上計画認定を受けたお住まいで
福島県内では初の認定物件です。
2020年には、全ての新築住宅を対象に、
省エネルギー基準への適合が法律により義務化されるのですが、
その基準に対して10%以上のエネルギー消費量の削減が認定の
基準となります。実際の計算では、49%の削減をしていますから、
2020年基準の約半分のエネルギーで暮らせるという事であり、
従来の住宅に比べて、ランニングコストを大幅に削減しているという事です

今回は田島行司地内で施主様のご厚意により、
【完成見学会】を開催いたします。今回の建設地である
南会津ニュータウンの分譲地も10区画のうち残りは5区画となり
地域の方々の関心の高さが伺えます。この地域ではあまり知られていない、
充填断熱と外貼り断熱を組み合わせたダブル断熱工法を標準化し、
住まいの高断熱化に重点を置いて設計することで、魔法瓶のように
温めた空気を外側に逃がさない造りになっているので、
2020年基準の約半分のエネルギーで暮らせるのです。

さらに完成見学会のお住まいのお隣では、上棟して間もない状態の
住宅の骨組みに加え新在来パネル工法をご確認いただけます。
南会津でも安心のしっかりとした骨組み、新しい構造形式を
あなたの目でご確認ください。
こちらのお住まいは低炭素建築物認定を取得し、
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の仕様です。

見学会当日は、床暖房で室内を暖め、皆様のご来場をお待ちしております。
雪の中でも品質は大丈夫なの?
どうしてこんなに早いの?
今頼めばいつ住めますか?
他にも、住宅ローンや土地の購入の方法、間取りの考え方など、
様々な疑問に直接私がご説明をさせていただきます

地震に自信! 新在来パネル工法

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昨日の朝は、緊急地震エリアメールのすごい音により
びっくりして布団から飛び出しました。
ご近所での地震の影響は無いようで一安心です。

地震の後の、津波警報の発令も心配ですが、
大きな被害も無いようです。
今後の余震にも十分に注意しなくてはいけません。

さて、今回の地震であらためて『住まいの耐震性』について
設計する者として、考えなくてはいけないと思いました。
要は、地震が起きればその後には、必ず余震があり、
繰り返しの揺れが何度もやってくるわけです。

この繰り返しの地震に対して、安全な設計をすべきです

5年以上前になりますが、東日本大震災の際には、
新在来パネル工法を既に採用していました。
新在来パネル工法を取り入れる前は全ての住宅で
従来の筋かい工法が主な工法でした。
大きな余震がひと段落してから、
施工させていただいたお住まいの確認をしましたが、
従来の筋かい工法と新在来パネル工法では、大きな差がありました。

筋かい工法は内部の壁に大きな亀裂が多くあったのに対して、
新在来パネル工法の内部はクロスにヒビが全く無かったのです。

従来の筋かい工法は、筋かいの接合部分が金物により
固定されているのですが、大きな力が加われば、
外れてしまう心配があるのです。
外れてしまえば余震への備えは不十分になってしまうのです。

だから、弊社は住宅の設計で筋かいは使用しません!

これは、東日本大震災の時に心に決めたことであり、
今回の地震でまた再確認できました。

現在では、新在来パネル工法を全ての住宅で標準採用しています。
この構造形式をご覧いただく機会は、弊社の構造見学会です。
定期的に開催しておりますので、よろしければご参加下さい。

住まいの耐震性に関するお問い合わせはこちらからお願いします。

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117

耐震性能の強化 基礎と柱の固定が重要!

耐震性能の強化には基礎と柱の固定が重要

星工務店では、只見町黒谷地内におきまして
新築住宅の施工に携わっており、
基礎工事が完了いたしました。

前回のブログでは、
耐震性能を考える上で基礎工事は重要!とお伝えしました。
もちろん、基礎の構造的な強さは必要な事なのは
どなたでもご理解できると思います。

耐震性能を考える上で基礎工事は重要!
大事なのは、
『基礎』と『土台』・『柱』の固定をしっかりする事なのです

いくら頑丈な基礎を設計施工しても、
固定の不具合があれば、何の意味もありません。

基礎と土台はアンカーボルト(M12)で固定し、
基礎と柱はアンカーボルト(M16)と専用の金物である
【ホールダウン金物】で固定します。

大きな地震が起きると、『柱』には、
引き抜きの力』が発生します。
この『引き抜きの力』が大きいと
一番大事な柱が抜けて建物の倒壊などにもつながります。

この『引き抜きの力』は
【N値計算】という計算で求める事ができ、
平成12年に告示により、規定されています
この計算により【ホールダウン金物】の○○kNという数字も
選定する事が必要になってくるのです。

新築中の基礎工事の現場を目にする機会も多い時期です。
一般的なアンカーボルトの他に、大きなアンカーボルトが
入っているかを注意しながら見てい欲しいと思います。

基本的に建物の角には、大きなアンカーボルトが入っているのが
本来のあるべき姿です。
入っていない場合は、施工業者を疑った方がいいと思います。

弊社のブログでは、『究極の省エネ住宅』。
すなわち、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (ZEH)
【読み:ゼッチ】について、書いていますが、
全ての建築物にとって耐震性・耐久性が、第一だと思います。
安全性を確保した上で、
省エネ、ゼロエネという議論になると思います。

来週は、新築工事中の建て方の状況をご報告いたします。
ZEHに関するお問い合わせはこちらからお願いします

1級建築士の星隆行が直接お答えいたします。

電話の場合はこちら>>> 0241-73-2117