ZEH、BELS申請 セミナー講師

ZEH、BELS申請セミナー

福島県郡山市のビックパレットで
ZEH、BELS申請セミナー講師を務めてまいりました。

アーキトレンドなど建築・土木CADで有名な、
福井コンピューター様主催のセミナーです。

講師とは言っても、
人前で話すことはそうそう慣れていませんので、
時間配分だったり、声の大きさだったり、難しいですね。

もちろん同業者の方々を相手に話すのですから、
星工務店の企業秘密を教えるわけにもいかないですし、
もったいぶると、つまらない話になってしまうので。。。

資料も持参しましたので、
貴重なZEH、BELSの申請書類を実際に見ていただけました。
参加された多くの設計事務所、工務店の皆さんが
【断熱材の厚み】
【UA値=0.22】
【ダブル断熱】
【新在来パネル工法】
【ハイブリッド給湯器】などの
一連の取り組みについて驚かれていました。

やっぱり、1級建築士事務所studio_takaが設計し、
星工務店が施工するお住まいは
他の工務店さんや住宅量産メーカーよりも
5歩から10歩以上、
進んでいることの再確認もできました。

私事ですが、
20日の午後から23日の午前中まで、
連絡が取れません。
23日の午後以降に、順次ご返信しますので、
LINE、messengerでお願いします。

ZEHビルダーマーク

本日、SII(環境共創イニシアチブの略以下、SIIで表記)の
ホームページでZEHビルダーマークの使用申し込みがスタートしました。

未来の子どもたちのために『ゼロエネルギーで暮らそう』
の考え方が広く普及するといいですね。

もちろんですが、ZEHビルダーに登録していないと、
このマークを使う事はできませんし、ZEH住宅の補助金申請もできません。

今後、新築をご検討される施主様には、
工務店がZEHビルダーに登録しているかの確認と
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の設計、施工の実績の確認を
必ずしてください。

ZEHビルダーに登録していても実績がない工務店も多くあります。

星工務店では、
1、ZEHビルダーに登録しています。
2、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス) の実績
完成2件、工事中1件

下の写真が、株式会社星工務店のZEHビルダーマークです。

今後、パンフレッットや折り込み広告、名刺などで使用する予定です。

星工務店のZEHビルダーマークです。

住宅資金に関してとても大切な7つのこと 『2回目 住宅ローン事前準備』

住宅資金に関してとても大切な7つのこと 『2回目 住宅ローン事前準備』クレジットカードやマイカーローン返済比率に関して

前回のブログでは、
1回目 住宅ローン基本の基本 と題して
住宅ローンはどんな商品を選べばいいか? について
お話をさせていただきました。

金融機関ごとの【店頭標準金利】が住宅ローンの総返済額、
月々の返済額に大きく関わりますので、
よく確認する必要がありますよ!
日本銀行のマイナス金利、
ゼロパーセント金利が続いている間は、
それに伴って、
住宅ローンの金利も非常に低く設定されています。

ですから、現在の状況では、
変動型の金利にメリットがあると言われていますよ。と、
お伝えしました。
さて、今回お話しする内容は、
『2回目 住宅ローン事前準備』
 〜クレジットカードやマイカーローン返済比率に関して〜
についてです。

住宅ローンを利用するためにどんな準備をすればいいか?
ということですが、
残念なことに情報が少ないために意外と知らない方も
少なくないようです。

住宅ローンを利用するためには、どの金融機関でも
【事前審査】(仮審査)という手続きが必要になります。
いくらまで融資ができるかを金融機関のルールにより
判断する重要な手続きなのです。
これは、年齢や年収、扶養家族の人数、土地の評価額に加えて
クレジットカードの利用状況、マイカーローンの残高なども
審査の対象になります。

源泉徴収票の一番大きな数字が、税込みの総支給額です。
この金額の25%〜30%くらいを
支払いに充ててもいい(年間支払い比率)事になっていますが、
その中にはクレジットカードやマイカーローンの額も含まれます。
ですから、マイホームをご検討の方は、
多額なローンは控えなければいけないのです。

例えば、年収360万円の会社員の方の場合、
年間支払い比率=25%で計算すると
90万円/年(7.5万円/月)を支払いに充てることができます。
その中で、マイカーローンが36万円/年(3万円/月)とすると、
住宅ローンに充てることができる額は
54万円/年(4.5万円/月)となります。
この金額では、土地から購入し新築をすることは難しく、
ローンの審査が非常に厳しくなります。
最近ではマイカーローンの残金を
住宅ローンに組み込む商品もありますので、
車を買って間もない方は検討するメリットがあるかもしれません。

また、クレジットカードについては利用が頻繁なカード1枚につき、
10万円程度/年で計算するようです。
普段の日用品のお買い物などは問題ないようですが、
カードローンを頻繁に利用するようですと審査に影響がでます。

また、携帯電話料金などのお支払いで、
残高がなく引き落としされなかったという経験はありませんか?
頻繁にある場合は審査に影響しますが数年に1度でしたら
問題はあまり無いようです。

住宅ローンをご検討の場合は次のような流れになります。
1、金融機関に事前審査票を記入し提出
(1週間程度でおおまかな借入可能な額がわかる)
2、間取り、土地の検討
(借入可能額を参考に土地と間取りを専門家に相談する)
3、各種図面の作成と見積書の作成
4、細い部分の打ち合わせと工事額の検討
5、契約書の締結
6、建築確認申請書の提出 ▶︎確認済証の交付
7、金融機関に本審査票を記入し提出
8、融資実行
ここから、念願のマイホームの建築が始まります。

ここで、ポイントとなるのは融資実行前に
契約を交わす事と確認済証の交付が必須となる事です。
ですから、前もって金融機関に依頼する
【事前審査】(仮審査)がとても大切になるのです。

弊社では、お客様ごとに最善な住宅ローンについて
アドバイスさせていただいておりますので、
お気軽にご相談ください。
▶︎▶︎▶︎お問い合わせはこちらから◀︎◀︎◀︎

さて、次回のブログでは、
『3回目 家を建てる前に必要な費用について 』と題して
既存住宅の解体、土地の購入費用、諸費用・・・
などについて、お話させていただきます。

住宅資金に関してとても大切な7つのこと『1回目 住宅ローン基本の基本』

住宅ローンは何を選べばいいの?

住宅の新築をご検討されている方は、
ほとんどの方が住宅ローンのご利用をご検討の事と思います。
実際にご新築される、
90%以上の方が住宅ローンをご利用されます。

さて、今回のブログから、
住宅資金に関してとても大切な7つのこと』と題して、
お住まいを建築される際に必要な資金や住宅ローンの情報、
更には、完成後に必要になる費用や
お得な補助金制度の情報などについて、詳しくご説明いたします。

今回お話しする内容は、

『1回目 住宅ローン基本の基本』

住宅ローンはどんな商品を選べばいいか? についてです。

一口に住宅ローンと言っても、その種類は多いため
どんなタイプの商品を選んでいいか悩んでしまいます。
いや、はっきり言ってわからない方が多いと思います。

まずは、基本の基本からご説明しますね。
皆さんが気になるのは、金利と月々の返済額だと思います。
この基本となってくるのが
【店頭標準金利】というものです。
金融機関ごとに独自で違うことが多いようです。
この【店頭標準金利】が住宅ローンの総返済額、
月々の返済額に大きく関わるのは言うまでもありません。

当初◯年間は【店頭標準金利】から、
◯.◯◯%引きなどということもあります。
ですから、【店頭標準金利】は重要です。

この【店頭標準金利】ですが、
ずっと今後も同じわけではありません。
毎月、金融機関が経済状況を考慮して決めています。
ですから、
『景気が良くなれば金利も上昇する』ということになるのです。

さて、ここからどんな商品を選べばいいのか?
について、お話しします。
3年固定、5年固定、10年固定やフラット35などという
住宅ローンの商品をお聞きしたことはあると思います。

フラット35は、
返済期間が35年で返済額が一定』であることが大きな特徴で
返済額が変わらないことで、
一生涯の資金計画を立てやすいというメリットがあるものの、
金利が基本的に高い!という特徴があります。
ですから、今後、国内が好景気になれば、他の金利が上がるため
結果的には、お得になるという訳です。

次に、3年固定、5年固定、10年固定についてです。
基本的に◯年固定と言われる商品は、
◯年ごとに金利の見直しがあり、
変動型の金利であることが大きな特徴です。

10年固定よりも3年固定の方が、
金利が安く設定されているのが特徴で、
今後、国内の景気が大幅に良くならない限り大きな変更は無いと
考えられます。
しかしながら、10年固定よりも3年固定の方が、好景気により
金利が上昇した時にはリスクが高くなることも忘れてはいけません。

じゃあ、何がお勧めなの? ということですが、
現在の状況では、変動型の金利にメリットがあると言われています。
その理由は、
日本銀行のマイナス金利などが大きな要因と考えられます。
マイナス金利、ゼロパーセント金利が続いている間は、
それに伴って、住宅ローンの金利も非常に低く設定されているのです。

日本銀行のゼロ金利政策が終了し、
公定歩合(日本銀行が金融機関に貸出す時の金利)が
上昇するような事が予測される場合は、変動型ではなく、
将来の支払い額が決定されているフラット35のような、
長期固定型の金利を選択したほうがリスクが少ないようです。

いざ、住宅ローンのご返済が始まってからは、
その時々の、景気を良く判断して、
10年に1度程度の見直しが必要です。
その際に、返済のシュミレーションをしっかりしないと、
借り換えなどの場合には、手数料や保証料などにより
総支払額が膨らんでしまい逆効果に
なってしまうこともありますので、
専門家に前もって相談することをお勧めいたします。

弊社では、お客様ごとに最善な方法を
アドバイスさせていただいておりますので、
お気軽にご相談ください。

▶︎0241-73-2117

さて、次回のブログでは、
2回目 住宅ローン事前準備
クレジットカードやマイカーローン返済比率に関して』と題して
お話させていただきます。

住宅資金に関してとても大切な7つのこと

住宅資金の大切なこと

住宅の新築をご検討されている方は、
ほとんどの方が住宅ローンのご利用をご検討の事と思います。
貯金でお支払い!という方もいらっしゃいますが、
非常に稀なケースです。 羨ましい気もしますが…

さて、今回のブログでは、
『住宅資金に関してとても大切な7つのこと』と題して、
お住まいを建築される際に必要な資金や住宅ローンの情報、
更には、完成後に必要になる費用や
お得な補助金制度の情報などについて、詳しくご説明いたします。

ご案内する情報は、

1回目 住宅ローン基本の基本
住宅ローンはどんな商品を選べばいいか?

2回目 住宅ローン事前準備
クレジットカードやマイカーローン返済比率に関して

3回目 家を建てる前に必要な費用について
既存住宅の解体、土地の購入費用、諸費用・・・

4回目 家を建てると同時に掛かる費用について
保証料、火災保険、登記費用・・・

5回目 生命保険と住宅ローン
団信と生命保険

6回目 家ができてから必要になるお金
不動産取得税・固定資産税、住宅取得控除まで

7回目 うれしい補助金制度
ZEH補助金(125万円)はお早めに

このような順番で、お伝えしていきたいと思います。

なお、住宅の新築に関わる資金に関することなどに関して、
ご質問・ご相談がある方はこちらから、お気軽にご相談ください

一級建築士の私、星隆行が直接お答えいたします

なお、お電話の方は、受話器を持ち
0241−73−2117 までお電話していただき、
住宅の資金計画について相談したい と
担当者にお伝えください。
一級建築士の私、星隆行が直接お話しをさせていただきます