完成見学会へのご参加ありがとうございます

完成見学会へのご参加ありがとうございます

平成29年11月4・5日の二日間、
南会津郡只見町大字二軒在家地内において
スキップフロアの家の完成見学会を開催いたしました。

南会津郡内を中心に20組以上のお客様にご来場を
いただきまして大変嬉しく、感謝いたします。
誠にありがとうございました。 続きを読む 完成見学会へのご参加ありがとうございます

完成見学会のご案内です

スキップフロアの家 完成見学会

平成29年11月4・5日の二日間、施主様のご厚意により
只見町二軒在家地内におきまして、
大容量収納があるスキップフロア形式のお住まいの
完成見学会を開催いたします。
今までは、ありそうでなかったタイプのお住まいで、
新築をご検討されている方にはご参考になることと思います。

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窓みたいなもの。

ZEHには欠かせないトリプルガラス樹脂サッシ

平成29年9月8日に郡山市で開催された
YKK AP主催のAPWフォーラムに参加してきました。
もちろんの事ですが、勉強をしてきたのです。
続きを読む 窓みたいなもの。

ゼロエネルギー住宅(ZEH)とトリプルガラスの樹脂サッシの関係

ZEHには欠かせないトリプルガラス樹脂サッシ

近年の開口部(窓)の省エネ性能の進化は著しいものがあります。
一昨年までは、ペアガラスが主流でしたが、最先端の取り組みをしている
工務店・ビルダーはほとんどトリプルガラスに仕様を変更しています。
この窓の省エネ性能の進化は、2020年の省エネルギー基準適合義務化の先に、
2030年ゼロエネルギー住宅(ZEH)【読み:ゼッチ】の標準化となることが
背景にあります。
省エネルギー性能を確かめるための『外皮計算』でどうしても、
問題になるのが、※窓の熱貫流率Uです。
(※熱の伝わりやすさを表し小さい値ほど性能が良い)
約15年前に商品化されたアルミ樹脂複合サッシはU=2.33で、
最近まで主流であったペアガラス樹脂サッシはU=1.9です。
そして、星工務店で標準採用しているトリプル樹脂サッシは、U=0.88です。
単純にトリプル樹脂サッシは、アルミ樹脂の2.5倍性能が良く、
ペアガラス樹脂サッシの2倍以上性能が良いわけです。
良い性能の窓を使用することで、開口部から逃げる熱の量が少なくなり、
断熱性が向上して、少しでも大きい窓も使用できるということです。
ただ、大切なことがあります。
それは、窓以外の部分の断熱性能とのバランスです。
窓の部分をトリプルガラス樹脂サッシで強化しても、壁や床、天井部分の
断熱性能が悪くては意味がありません。
建物全体の熱の損失量 ÷ 各部分の面積 = 外皮平均熱貫流率UA値で、
数値が小さいほど、断熱性能が良いことを示します。
建物全体の断熱性能を向上させるためには、窓も重要なのですが、
大きな面積を占める外壁部分、熱が逃げやすい天井や屋根、
冷気が入ってくる床の部分の強化が大切です。
2020年の省エネルギー基準に対応するためには、トリプル樹脂サッシは
必要ありません。但し、2030年のZEH住宅の標準化には欠かせません。
2016年4月には、LIXILから5層の樹脂サッシ(レガリス)が発売されます。
U=0.55ですから、壁部分の断熱性が悪いと窓の方が壁部分の断熱性能を
上回るような状態になりかねません。
繰り返しになりますが、2020年の省エネ基準に対応するためには、
各部分の断熱強化に加えて、LOW-Eペアガラス樹脂サッシで問題ありません
しかし、2030年のZEH標準化に向けて、国では2020年にZEHを新築住宅の
50%以上、2030年に100%とするため、2016年4月から経済産業省が中心に
ZEHビルダー登録制度が開始されます。
この制度に登録した工務店・ビルダーにだけ補助金を交付する仕組みと
なりますので、工務店選びは重要になります。
星工務店では、このZEHビルダー登録制度を活用してZEH住宅の普及・推進に
積極的に取り組んでいきます。
星工務店の高性能規格住宅SYNERGYをZEH仕様にバージョンアップし、
SYNERGY SnowCube面の家 ZERO』を商品化致します。
このZEH商品化やZEH標準化に、トリプル樹脂サッシは必要不可欠です。